2008年12月29日月曜日

振背〜今年最後の更新〜

「風が吹けば桶屋が儲かる」

確かこういう話だったはず。
1)風が吹くと、砂ぼこりが舞い砂が目に入る。
2)中には砂ぼこりで目が不自由になる人も出てしまう。
3)目が不自由な人が増えると三味線を生業にする人が増える。
4)三味線を作るために猫の皮が必要になる。
5)猫が減ると、ねずみが増える。
6)ねずみが増えると、桶(おけ)がかじられる。
7)桶の修理で桶屋が儲かる。

辞書的な意味は、
「意外なところに影響が出ること、また、あてにならない期待をすることのたとえ。」
ということになる。

もっと噛み砕いて個人的な解釈にすると、
「世の中のあらゆる事象は、全てが有機的に結びついている。」
というと、言い過ぎだろうか。



昨今、物事を一元的に考える人が多いなぁと感じるわけだ。世の中はそんなに単純じゃないのに…。ニュースなんか見てても、薄っぺらい。政策を見ててもその場限りな感じが否めない。特にこの一年はそう感じることが多かったなぁ。



物事をシンプルに考えることは、頭の中でごちゃごちゃと考えるよりもベターなことがあることは承知している。ただ、シンプルを通りこして、単純に考えると、物事を良い方向へと導く力を失ってしまうと思うのである。

「Aというウィルスをすぐ抑えるワクチンBが存在する」という端的な理由で、ワクチンを打ってしまうことに対して躊躇いを持ちたい。その後に起こりうる副作用の発生や他の人に打つためのワクチンの不足の可能性などあらゆることに目を配るべきである。

最近何かと話題の契約社員の話もそうだ。

タクシー業界が契約を切られた人を受入れるというニュースが流れたが、このニュースを「救済」だとすぐに解釈してはいけない。こんな不況の世の中において、タクシー利用者数はどうなるのか?もともとタクシードライバーをやっていた人の売り上げはどうなるか?

そもそも、構造改革のときに規制緩和しすぎたツケがまわってきたのでは?その場しのぎの短絡的な措置が後々に影を落とす。


もう一つ気になることがある。

それは戦争が起きないか?ということだ。何をバカなことを?と思う人もいるかもしれない。しかしながら最近はこのことが心配で仕方がない。

貧しくなる→不平不満が充満する→暴動や戦争を起こして人のものを奪う

この流れは、いつの時代もかわることのない、いわば人類の本能なのかもしれない。こういう時代なだけに、何が起きても不思議ではない。信号はすでに黄色になってるのではないだろうか。



全ての事象は複雑に絡み合う。

人間は常に正しい判断を下せるほど優秀な生き物ではないと思う。ただ、本能の赴くままに行動してしまうほど愚かでもない、理性を以て考えることのできる生き物だと信じている。

「風が吹いても桶屋はもうかない」なんていう屁理屈はまかり通らない。自分たちのした一つ一つの事柄が、どこかしらに、何かしらの影響を及ぼしてしまう。

だからこそ考えて行動しなけらばならない。



そんなことを、この世知辛い2008年の師走に考えていた。

2008年12月7日日曜日

背振2008〜サッカー編〜


Jリーグのリーグ戦が終わり、タイムリーなネタだ。

名古屋グランパス、惜しかった。
最終節の優勝条件はかなり厳しいものだったけど、ピクシーならもの凄い強運を持っているんじゃないかと思って、少し期待してしまった。

自分が応援するマリノスは…。
なんていうか、ひどいサッカーしてるね。
俊輔が帰ってきてから期待したいけど、この不況じゃね〜。俊輔獲ってそれ以上の補強ができるかどうか。HONDAがF1から撤退する時代だからなぁ。

今年は、優勝争いも熾烈だったけど、降格争いがより興味をそそられた。中でも最終節のジェフ千葉は熱かった。2点ビハインドから10分で4得点!一方で、東京Vは最後の最後にやらかし…。今でも鮮明に覚えている華麗なパスまわしで黄金期を作ったジュビロも入れ替え戦にまわるという時代の移り変わりを感じさせた。

あと、昨年のアジアチャンピオンであるレッズは、本当にクソみたいなチームになったね。選手もファンも一年いい成績だただけで、最強だと思い込んだ節があるね。リーグ戦を制したのはまだ1回なのに。阿部をボランチで使わないならマリノスかグランパスにくれ!


話は変わって、代表はどうだったろうか?

気になるのは一つ。

岡ちゃん叩き。

采配で疑問が残る点は多々あるけど、マスコミによる過剰なまでの岡ちゃんへの非難はかなり気になるところ。オシムに対する幻想というか、オシムだったら…みたいなのを未だに引きずっている節もあるし、なんか岡田監督が代表監督であることに納得がいかないみたいだ。

顔とかしゃべり方が生理的に無理な人が多いのはなんとなく理解できるけど、自分は岡ちゃんの勤勉さが好きだから応援するよ。

相変わらず得点パターンが少ないけど、祈るしかない!


最後に、世界のサッカー事情。

世界的な不況にも関わらず、選手のサラリーの高さは常軌を逸している。

そういえば、マンチェスターCのオーナーが総帥である投資会社の総資産が130兆円だとか。よくわからない数字だ。家が何戸買えるとかそういう耳っちぃ次元の話ではなくなっとる。そりゃ年俸10億とか移籍金50億とかペロンと払えるわ。

でもあれね、サッカー選手にそんな金払うなら、もっと役に立つ金の使い道ってないのかな?とか思っちゃうのは凡人だからかな。

よくわからん世界だわな。


さて、来年はどんなサッカーイヤーになるかな?
クリロナもバロンドールとったから、来年はメッシかな?
日本はW杯出場権を勝ち取れるかな?
俊輔は本当にマリノス復帰できるかな?

個人的には、いいかげん代表戦をスタジアムで観戦してみたいね。

2008年12月1日月曜日

背振2008〜野球編〜


12月。今年最後の月が"今年も"やってきた。
今月は、それぞれのテーマに沿って今年一年を振り返るようなことを書こうかと思う。

ということで、
今回は、「野球編」を。



今年一番の出来事といえば、「北京五輪」だろうか。キーワードは「1001」である。

元来、燃える闘魂☆野は好きな人物だったのだが、阪神SDに就任あたりから雲行きが怪しくなり、今回の騒動を以て完全に嫌いな人物になった。

その極めつけが先日の五輪レポート。その中で彼は、「選手の国際経験不足」を最たる敗因に挙げた。ちょいちょいちょい!首脳陣の「国際経験不足」は棚にあげちゃうのかい!と。

あの大会では大チョンボしたGG佐藤と、炎上した岩瀬が叩かれたけど、一度フィールドに送り出したらその人らに責任なすりつけちゃだめでしょ。だって、選手を選んだのも、出場させたのも指揮官なわけだから。まぁ、昔から短期決戦に弱い☆野を五輪の監督に選んだ時点でダメなわけだけど。

そして、今度はWBCでもまた揉めたね。

ここでは読売による中日叩きが目についたね。中日が球団ぐるみでボイコット?落合の言葉をちゃんと聞けと。個人の意思に任せてるだけだし、そもそもチェンは出たいと言ってるから送り出すでしょ。壮行試合が侍ジャパンと巨人ですか?完全に読売の大会じゃないですか。監督もなんだかんだで読売の息がかかった人におさまってるし。そもそもWBCの主催がMLBでしょ?誰のための大会ですか?五輪と一緒にすんなや!だったらW杯があるのだからそっちに力注ぎなよ。(とかいいつつ、ちゃっかりテレビ観て楽しむと思うが。)あとね、代表候補を公表しないなら、マスコミに漏らすなよ。王さんとかは、辞退者の名前いっさい口に出さなかったろ。

こういった騒動や、ノリのFA宣言なんかの騒動の中で、落合の一貫した言動は、常に一貫していて本当に気持ちが良い。ついつい1001と比較してしまう。過去の記事なんかと最近の記事を比較しても、落合の言ってることはビシッと筋が通ってるし、選手のことを第一に考えていることがよくわかる。上司にしたい人No.1だ。

中日ドランゴンズは、今年日本シリーズの出場権を逃し、ウッズが去り、ノリが去り、そしてゴネ上が去ろうとしている。来年は非常に厳しいシーズンになるだろうが、西武ライオンズが示した機動力と若さの野球を見習いながら、新しいオレ流ドラゴンズを楽しみにしたい。

最後に、来シーズンの希望オーダーを書いて今回の野球編を締めよう。

【侍ジャパン】(←しゃらくさいネーミングだ)
(二)松井稼
(三)岩村
(指)中島
(右)イチロー
(一)小笠原
(中)青木
(捕)城島
(左)福留
(遊)川崎
(投)ダルビッシュ

【ドラゴンズ】
(右)野本
(遊)井端
(三)森野
(中)平田
(一)新井
(左)堂上剛
(二)荒木
(捕)田中
(投)中里

2008年11月25日火曜日

突破力

全く激動の世の中だ。

平均株価が毎日のように上がったり下がったり。それを見て、一喜一憂したり。株なんて持っていないのに。



今、爆笑問題の番組を見ている。早稲田を舞台に「平成の突破力」をテーマにコメディアンと学者と学生が討論?している。

おもろい大学にいたんだなぁ〜と外から見て思い出す。



最近、自分が薄まっていくような気がしてならない。

未来にどんなビジョンを持って、何に希望を抱くのかがわからなくなる。いや、ずっと答えが出ていないのかもしれない。こんな時代を突破する自信が全くない。

不安だ…。

揺るぎない武器が必要だ。

2008年11月17日月曜日

秋、古都。

Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

ワークショップ関連の発表で、大阪にいったついでに京都を訪れた。

今年は、紅葉が少し遅れているという噂があったので、あまり期待していなかったが、予想以上に綺麗だった。

昼の紅葉は色んなとこで見てきたが、明かりの演出が施された紅葉を見るのは初めてだったということもあり、久しぶりに景色に感動した。

あ、京都でサタックさんにお世話になりました。ありがとうございました。


フォトアルバムはこちら

2008年11月11日火曜日

半月ぶりは、インスタントな話

Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

最後に記述してから早2週間。
この二週間で家で夕食とったは、おろらく3回くらいだろうか。
怒濤の二週間だった。

今は、金曜日に締切が迫った学会の論文の仕上げ作業が一段落したところである。もうすぐしたら先生が出校するはずなので、最終チェックを受けて、Goサインをもらいたいと目論んでいる。

そして、先生との打合せが終ったら、先日終えたワークショップの片付けである。肉体労働である。苦痛である。

ご老体に鞭を100回くらい入れて頑張る否ガンガルのである。



徹夜明けなテンションで、奇妙な疑問をひとつ。


【設問】
インスタントのスープやら麺類やらに、間違えて沸騰していない水を入れてしまったらどうするか?

【選択肢】
1. そのまま気合いで食べる。
2. チンする。
3. あきらめる。
4. 鍋に入れて火を通す。




まぁ、あれだ。
昨晩この失敗をしてしまったというわけだ。

ティファールのスイッチを入れたものだと勘違い。
そして、「カチッ」という音が聞こえた気がした。

ためらいもなく、「湯」を注ぐ。

湯気たたない。

「あれれ?」

触る。熱を感じない。



はい、水。



ちなみに、3/4注いだとこで気づいたので、残り許容量1/4に熱湯注いで、待ってみた。



待つ事4分。

見事4分を浪費。



もうここまで来たら、グルメ志向の自分的には、まずいものわざわざ食べたくないので、3. の「あきらめる」を選択するはずなのだが、スープに対する執念がハンパなかった。ぱない。

研究室をごそごそあさってたら、


トゥットゥル〜〜〜♪

ガスコンロ発見!



トゥットゥル〜〜〜♪

続けて、くそデカイ鍋発見〜!



水深2mmくらいだったけど、とりあえず気合いの選択肢4。

なんとか、なんとか温かいスープにありつけましたとさ!ねま〜す。(小一時間)

2008年10月28日火曜日

別府 FOUR DAYS TRIP

Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

以前、『別府 ONE DAY TRIP』というのを書きましたが、その後、この場所を対象に研究を進めていくことになっていったので、今回再び調査を行うために先生と別府へ行ってきた。

[DAY 1]
夕方の便で現地入り。
ホテルから近い最もメジャーな竹瓦温泉で早速ひとっ風呂。
地元の人が行く様な飯屋で、刺身なんかを肴に晩酌。
隣にいたマカオからの観光客が、先生の食べていた雑炊に興味を抱く。


[DAY 2]
朝から早速市内の大学へ。
昼は、漁協でじゃこ飯を食べる。
米:じゃこ=1:1である。

昼からは別の大学へ。
アットホームな雰囲気の学校で、何人かの大学生が我々に「こんにちは」と挨拶をしてくれた。

そして、また晩に温泉へ。
鉄輪温泉ってとこ。湯けむりに緑のライトを当てて、妙な雰囲気を演出していたのが印象的だった。たしか、地獄めぐりと銘打っていたような。


[DAY 3]
この日は、市役所へ。
さらに、そこで紹介された別の機関を訪れた。

ここまで、まちづくりに力を入れている人々に出逢ってきたのだが、「女性の熱意」というものが非常に印象に残っている。もちろん男性にも熱心な方はいるのだが、ここでは女性が大変熱心に活動していることが目立った。(極端ではないが)男尊女卑思想をうっすらともっている自分の考えは、ここ最近徐々に薄まっている。

この日で先生は一足先に帰名することになっていたのだが、夕方に温泉に入りにいったということもあって、飛行機の出発時間が迫っていたため、ハイウェイを飛ばすことになったのだが、現地の高速道路は山の上を通っており、濃霧でたいへんなことになった。

ここだけの話、ちょっとビビってしまい、1分だけ心を乱したせいか、目がクラクラしてもの凄い恐怖に襲われた。1分の格闘の末、恐怖に打ち勝ち、なんとか離陸時間よりも早く到着することができた。あの感覚は、初めての感覚だった。


[DAY 4]
最終日もハードだった。
午前中は国際学生が半分を占める大学へ。
学祭前で看板なんかがたくさん出ていたのだが、なんとも国際色豊か。日本語のみで書かれている看板が見当たらなかった。あと、おもしろかったのが、大学生協のおみやげに、タイカレーが売られていた。食堂も、中華、和食、洋食といったようにカテゴライズされているだけでなく、どんな肉が使われているのかまで明示されている。

そもそも今回の調査というのは、近い将来日本にも訪れるであろう「内なる国際化」の実態を、いち早くそういった環境へ変貌しつつある別府から学ぼうという主旨のもと行っているのだが、まさにこの大学の中では、完全に国際化が進んでいて、非常におもしろかった。

この後は商工会議所、アート系NPOの人と温泉に入る暇もなく、動き回り、前日と同様に、ギリギリ空港に着くような状況だった。


現在国は、『留学生30万人計画』というものを打ち出している。今現在の留学生数は、十数万ほどであるから、今の3倍近くの留学生が日本で生活することを想定している。そういった背景のもと、留学生が生活しやすい、そして日本人と外国人が上手に共生していく社会をどのようにつくっていくかといった問題を抱えている。

そういった課題に対して、いち早く取り組んでいるのが別府という街である。そこから学べることを今回の研究の中で、明らかにし、近く訪れる国際化への提言をすることが、自分が行っている研究の目的である。

今回合計14人の方から話を聞かせて頂いたが、どの方も日々様々な問題に直面しながら、より良い社会を、より良い人材をつくろうと一生懸命に取り組まれていた。一方で、こうして我々が色んなところへ行って、話を聞きながら、我々特に先生が持っている有益な情報を彼らに伝えることで、彼らの行っていることを俯瞰的に見る機会を与えているのではないかという気づきがあった。そう思ったときに、先生の行っている仕事ってど偉いことだな〜〜〜と感心してしまったと同時に、サラリーマンにこういうことできるのか?という疑問が生まれてきた。

研究のためにいったTRIPだったが、そんなことを最後に思わされたTRIPだった。



たぶん少なくともあと1回は行く事になりそうだ。

2008年10月27日月曜日

ほにゃららな秋

フットサルで久々に優勝!

その二週間前にもバスケのリーグ戦で勝利を納め、快調快調。

何がいいたいかっていうと、スポーツの秋ってこと。

2008年10月19日日曜日

野村克也に学ぶ

現楽天の監督である野村克也氏の著書、『野村再生工場ー叱り方、褒め方、教え方』を読んだ。

この本は、「野球」というモノサシを使って、人生の教訓となることを多く教えてくれていると思う。

その一部を引用して下に記しておこう。



・人は無視・賞賛・避難の段階で試される。

・「失敗」と書いて「成長」と読む。

・欲から入って、いかに欲から離れるか

・考え方が変われば行動が変わる。

・人間的成長なくして技術的進歩なし

・人間の価値は他人の評価で決まる



これ以外にも、感謝の気持ちってのを常に持っているべきだとか、チームプレーとはなんぞやといったようなことが、野球を入口にわかりやすく書かれている。

野球選手でない私たちが読んでも十分に有益な本である。というのも、野村監督は、野球を人生のすべてと考えていないからである。人生というもの中に、たまたま野球という職業を生業にしたというだけであり、物事を考えるときには、野球の向こう側に人生というものを見据えていたのが伺える。だから、野球選手でない私たちにも響くものがあるのだと思う。

半日もあれば読めるのでオススメです。705円の文庫だけど、この705円は間違いなく「生き金」になることだろう。

2008年10月17日金曜日

『闇の子供たち』をみて想ふ

ずっと気になってた映画を見てきた。

マイナーな映画館で、一日一回しか上映しない映画を見てきた。

明日で上映が最後みたいなので、朝起きて見てきた。





想うことはたくさんあっても、言葉にはできない。

それくらい衝撃的な内容だった。

ここで書いても安っぽくなるだけ。



みておくべし。みておくべし。みておくべし。

公式ホームページ:
http://www.yami-kodomo.jp/

betweenな建築


先日、大学に藤本壮介が「Primitive Future」というテーマで講演をしにきた。

いま現在、多くの建築学生が参考にしている勢いのある作家だ。

今回の講演は、未来と本質、巣か洞窟か、CityとHouseの間みたいなことを小テーマにしながら、中間的な建築についての氏の考え方をきく機会であった。



色々と思うことは多々あるが、感じたことは2つ。

「建築家が都市のことを深く考えなくなってきてないか?」

「芸術性を求めるか?、社会性を求めるか?」


前者については、最近薄々感じてたことだが、講演を聞いてその思いが増した。

考えていないというのは、語弊がある。でも都市をみた上で、建築をみるという考え方のプロセスが逆転していないか?という疑問を抱いている。

氏は話の中で、住宅と都市の境界線を曖昧にするような建築を目指しているといった主旨のことを話していたと思うのだが、どうも話や作品から感じるものは、内側(住宅)から外側(都市)を一方通行的に見ているように思えてならなかった。

過去の作家(ル・コルビジェしかり、黒川紀章しかり)は、常に都市のことを考えて作品を作ってきたと思う。でも最近の作家は、都市のことを俯瞰的にみながら建築のことを言及しているように思えない。そんな印象をより強めることになった。


後者は、難しい問題なのだが、氏の作品を見て、話を聞いて受けた印象として、どっち目指してるの?っていうことなのだが。例えば、写真の作品『House N』を見てみる。この住宅は、三層の入れ子構造になっており、厳密に言えば、一番外側はガラスなどが入っていない吹きさらしになっていて、その内側は、ガラスやドアがついていて、内部空間を作り出しているのだが、氏曰く、公的空間(都市)と私的空間(住宅)をグラデーション的に作っているとのこと。敷地境界目一杯に箱を作って、これを都市と私的空間を緩やかに繋いでいるってのは少し無理があるんじゃないかと。

建築家は、芸術性と社会性どっちも求めなきゃいけないんだろうが、こういうのを作るのなら、「かっこいい建築が作りたいだけ」って言ってくれたほうがキモチ良い。(前者の話と多少矛盾するが)



自分は建築学を専門にしてはいるものの、作家とか流行とかに疎いからすごく素人目線だけど、逆に言えば、変な風潮とかはそっちのけで建築を見ていると思う。そういう観点でみると、「売れてるから良い建築だ」と首を縦に振れない。

2008年10月7日火曜日

王朝が終る


今日、王貞治監督がユニフォームを脱いだ。

世界のホームラン王が、現場から去った。

現役時代は、ジャイアンツの黄金時代を担い、監督になってからは万年Bクラスの球団を常勝チームへと変化させた。さらに、WBCではイチローらMLB選手らを見事にまとめあげ、小さな島国日本を世界一へと導いた。

数々の栄光を駆け抜けてきた人の最後の試合は、皮肉にも、最終戦が最下位決定戦となってしまった。しかもその結果は、延長戦の末のサヨナラ負け。

首位奪回を謳いながら、最後は最下位で終るというなんとも切ない幕切れとなり、ひとつの時代の終りを物語っていた。



この試合の結果を知った時に、自分が感じたことは、王監督の心情ではなく、部下である選手たちの心情である。

城島、イチローなど数多くの一流選手が尊敬してやまない偉大なボスであり、素晴らしい人間性をもった人物の下で働く人間は、有終の美を飾るどころか、最下位というおまけまでつけて期待に添えなかった無念さはいくばくか…。イチロー曰く、「この人には、恥をかかせられない。」イチローをもってこう言わしめるようなもの凄い人なのである、王貞治は。

今シーズン、けがでシーズンの大半を棒に振った主力である小久保、斎藤(和)、川崎をはじめ、その他不本意な成績に終った松中らの悔しさは想像を絶する。男を漢にできなかった無念さを思うと、切なくさえなる。(ふと、体育祭のことを思い出した。)



王貞治、清原和博…二つの巨星が球場から姿を消し、また新たな時代がやってくる…。

2008年10月3日金曜日

タイムリミット半年

「ピンチはチャンス」

厳しい荒波にもまれると強くなる。



「主体的に取り組む」

やらされるとおもしろくない。
やってやるとおもしろい。



「one for all」

自分が支えていくのだという強い気概をもつこと。
あとは、タイミングや運次第。





こんな時代だからね。明日のことなんてわからんね。30年前の人がいまの世の中をちゃんと予想できたとは思えないのと同じで、次の30年はどんなことが起きるのかはわからん。

うまいことその"波"とやらに乗れるかどうか。時には波に呑まれるかもしれんが、そうやって波の乗り方、乗り越え方を覚えていくのもいいかもしれん。

若いうちに苦労をする、そんな環境に嫌が応にもなっていくことを少しだけ願う。


もうあと半年で世の中にぶち込まれる…はず。

2008年9月30日火曜日

甚だ勘違い。愛国心。

「中国人の27%が「コカコーラは自国ブランド」」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20080930-00000000-courrier-int

こんなニュースありけり。




ぱっとみると、「勘違いが多いな、中国人」

と思ってしまうけど、

日本人もけっこう勘違いしてるケースはあるかもしれない。



最たるものとしては、セブンイレブンかな。

日本最大王手のコンビニだけど、

発祥はアメリカだ。

そういえば、韓国人もセブンイレブンは韓国発祥だと思ってたような記憶が。



法人としては、株式会社セブン-イレブン・ジャパンだけど、

wikipediaにも「米国発祥のコンビニエンスストア。日本におけるコンビニエンスストア最大手であり、チェーンストアとしても世界最大の店舗数を展開している。」と明記されている。



知ってる人は知ってるけど、知らない人も多いんじゃなかろうか。

ちなみに、米国のセブンイレブンは、弁当を買いにいくとこというよりは、安いコーヒー買いにいくとこというイメージが強いです。



まぁ、他にもこういう類の勘違いがあったら知りたいものである。

2008年9月27日土曜日

さよなら、J-WILL

『Jason Williams of the L.A. Clippers announces his retirement.』<NBA.comより抜粋>



J-Willは、"ホワイトチョコレート"と呼ばれ、白人のくせに黒人のような動きをするすごいやつ。(音楽の世界でいえば、Eminemみたいな?ちがうかぁw)

やつのエルボーパスをみて、大きな声だして怒られた。

庭用手袋をはめてパス練してるときいて、密かに軍手をはめてみたこともあった。


それくらい好きな選手だった。

アメリカで生J-willを見れたときは、もう若いときの派手さはなりを潜めていたけど、それでも嬉しかった。

ついに引退か〜

まだまだやれると思うんだけどな〜

残念であるとともに、時間の流れを感じてしまう。

2008年9月24日水曜日

やっと落ちつきますな featuring 腐れ縁

うるさいやつがいなくなりますなぁ〜。

どうしようもなくうるさいやつだったけど、きっといなくなると静かになるけど、あれだ。

物足りなく感じることだろうよ。



あぁやって集れる機会はまだあるかな〜。

しょうもないやつらが束になって、なんや世間様にえらく迷惑かけとるけど。

きっとみんなこれからガンガン世の中の為に活躍してくれるんだろうよ。



まぁあれだ。

何が言いたいかって言うと、また集って呑もまい!

って話だ。



うるさいやつがいても、いなくても。

名古屋でも。名古屋じゃなくても。



途中で抜けてすいませんしたー。

2008年9月21日日曜日

2008年 学会(中国)


学会発表のため広島へ行ってきた。


[17日]
0時に集合し、他大の先輩の車で中国地方入り。
本当はその足で直島に行く予定だったが、自分のみ研究会に出席するために、離脱orz

岡山からは電車で広島入りし、昼に後輩と合流して研究会へ。
聞いたような話半分、新しい収穫半分といったところで、直島は惜しまれるが、それなりに来て良かったと思えた。

夜はホテルに荷物をおいて、八丁堀をフラフラと。
広島名物?の辛いつけ麺を食す。一回食べれば満足である。


[18日]
朝六時に起床して、広島大学のある西条へ。
なんで広島市内にないんだYO!遠いYO!!

昨年調べていたことを朝一で発表して、心身軽になる。
その後は、人の発表聞いたりして夕方いっぱいまで広大に留まった。
途中、イギリス人とカフェで話す機会があったけど、聞くのはいいだけど、話すのはもう全くダメになってる自分に幻滅。名古屋に住んでるみたいなので、名刺交換して、後日大学に遊びに来ると言っていたので、個人レッスンでもしてもらおうか…。

晩は、大学の先生らと黒豚しゃぶしゃぶで乾杯。
広島に来て、鹿児島料理かよ!というツッコミを軽くしりぞけるほど美味かった。
しゃぶしゃぶをそばつゆで食べるってのは良いね☆


[19日]
前日飲み過ぎで10時まで寝てしまった。

この日はフリーだったので、観光。
一番行きたかった宮島へ。

短時間で1人でサクサクと世界遺産を堪能した。
思っていた通り、厳島神社はとても美しい建築だった。

周りにいたおっちゃんが、
「しょぼい建築家にみせてやりたい」
と言っていたのがなんとも印象的だった。

ただ、かなりテンション下がる光景を二つみた。
・作業着のおっさんが、タバコを川に捨てた。
・観光のおっさんが、鹿にゴミを食わせてた。

怒りがこみ上げたけど、結局何も言わなかった自分にもイラっとした。
自分も品格のある人間じゃないけど、こういうのは本当に見たくなかった。


市内にもどって、平和記念公園を周り、その後広島市民球場へ。
市民球場は今年で取り壊されて、現在新球場が建設中である。
バイト先のドラファンの人に、広島行くなら絶対いくべき!と言われ、名古屋でチケット買っておいたのです。

しかし、試合は本当にひどかった。
実は、ここ三年くらい負け試合を見たことがなかったので、一方的にやられるドラゴンズを見るのは見るに耐えなかった。練習時からカープとドラゴンズの集中力が気になってはいたが、試合が始まると球場の雰囲気(広島ファンはこの時期まで熱心に応援することはもう何年もない)が普通じゃないほど盛り上がっていて、ドラゴンズはただただ好き放題やられるばかりだった。勢いの差である。

広島市民球場に、来れたことだけが救いか。


さらに、試合後は、同じく学会にきていた和敬の友人ノブと合流。
女性がいる御店に連れて行ってもらう。ザイマックス。
方言っていいね。kskが小倉の子の「ちゃ」にやられたってのが少しわかった。


[20日]
昨夜も同じく夜遅くまで遊んでいたため、10時起床。
荷物がなかったら他にもみたい建築物があったのだが、なにせ荷物がハンパない。
ということで、お好み焼きを最後に食べて帰名。


実は、広島ってなんもないとこだろ!って思ってた。
昔屋久島いったときに通過がてら、駅前をちらっとみた印象が残っていたから。

でも、八丁堀らへんとか、アーケード街がたくさんあって、そこには良い感じの飲食店もたくさんあって、裏に入るとネオン街が頑張ってて、良い意味で印象を変えてくれた。

川や市電の通っている道路なんかも割と綺麗に整備されていて、素敵だと思った。


「名古屋も頑張れよ!」って思ったけど、昨日帰ってきて改めて名古屋を見てみたら、やっぱり都会でした(笑)

そんな広島トリップでした。

2008年9月12日金曜日

iTunes ver.8

新しいバージョンがリリースされたけど、ビジュアライザが急激にかっこよくなった!

新しいiPodも発表されて、ノリノリだね。



2008年9月8日月曜日

なんくるないさ〜



今日は那覇の人に出会ったさ〜



遡ること今年の3月。
先輩から225ccのセローというバイクを譲り受けたのだが、自賠責代がどうしても工面できずに、公道に出ることができなかった。しかし、たまには動かさないとまずいということで、学校の中を幾度か徘徊した。

四月終わり頃から忙しさが加速度的に増して、もうバイクのことなんて忘れていくようになった。

少しバイト代が多めに入った6月半ば、ぼちぼち自賠責入るかぁと思ってバイクのエンジンをかけようとした。








うん、かからんね。
放置しすぎたね。




てな具合で、昨日まで校舎裏に放置プレー。




そして、昨日いい加減どうにかせな!ということで、某バイク買取専門店に電話。早速今日査定に来てくれることになった。




(やっとここから本編)

ここまでの話でも少しわかるように、バイクは動かないだけでなく、実はとても古く、ボロい。
だから、査定といっても、小さな負担で処分できればいいと思ってた。


そんな中やってきた担当の人は、言葉がえらく訛った人だった。

「すごく」って言葉が「しゅごく」ってなるくらいに。

ピンときた!

「チョッチュね」ってのが頭をよぎった!

名前をきくと、ズバリそっちの方だと確信したので、きいてみると、やっぱり沖縄の方だった。




もうこっからは、バイクのことより沖縄のこと!
本島の方だったので、いろいろと興味もって話を聞きまくった。





なんやかんやで盛り上がって、最後に査定額を聞くと、
「無料引取」ということでした。

きたーーーー========!!!!!
負担額ゼロきたこれ!

ガソリンタンクはおしゃか。
サスペンションも半分馬鹿。
ボディもシートも傷まるけ。
年式驚きの89年。



なのに、無料引取とか本当にありえないと思ってた。

あまりにびっくりして、
「いいんすか?」
ってきくと、

「いや〜、沖縄のことすごく好きだったみたいだから、査定にオマケしました。」
っていってくれた。




いい人すぎる。




あぁ〜沖縄いったことがあったおかげで話がすごい盛り上がったのが、いい方向に働いた〜。

沖縄ありがとう〜。



感謝の意を表して、近いうちにいけたらいいな〜




しかし、もらってから一度も公道にデビューさせてあげられんかったコイツには、なんか悪いことしたような気がして、引き取られる瞬間はさみしかった。。。

※写真は新品の状態のもの。この車体を大幅にいじった上に、ボッロボロになったやつを処分。

2008年9月4日木曜日

芸術はすべてをつなぐか、すべては芸術でつながれているか



タイトル長っ!
タイトルのようなかっちょええことは書かない。

残念↓



今日は午前中に美容院に行ってきた。
いつも前日の晩に突発的に電話するけど、快く受け入れてくれる友人に感謝☆


そんな友人がヘアスタイルのフォトコンテストで入賞したという報告を受けた。
ヘアショー以外にそんなのもあるのかと驚いたのだが、それよりも驚いたのが、

「カサ・バトリョからインスパイアを受けた」

と言ったのだ。


カサ・バトリョというのは、かの有名なアントニオ・ガウディが設計した集合住宅(写真参照)である。

美容師が、建築からインスパイアを受けて、それをスタイルとして表現する。


なんか、すごくかっちょええっすな。


思えば、建築も植物や動物など自然のものからインスパイアを受けることもあるし、ものすごく単純な幾何学形からカタチとして発展していくものもある。


つまり、何が言いたいかというと、

「あらゆる表現はなにものかからインスパイアされており、それがカタチとして表現されたときに、芸術になる。そして、あらゆる芸術は、そうしたインスパイアの根源となる何物かによって結びつきをもっているのだ。」

友人は今、色んな建築をみて、それをヘアスタイルに表現していくのが面白いといって、凝っているようだ。しかし、ヘアスタイリストとアーキテクトがこうして繋がっているのが自分にはもっと面白いと思う。


でも、その作品見てないんだな。
カサ・バトリョがどんなヘアスタイルになったのか、今度見せてもらうことにしよう。



そんなお話。

2008年8月31日日曜日

豪雨が去り…

人と競うってのは楽やね。

「負けず嫌い根性」が自然と発動して、負けないように努力できるから。



自分と競うってのは苦だね。

自分の立ち位置がわかりずらいし、自分に甘くなっちゃうから。



ここらが転機かね。




人と競うのに頼っているということは、環境に左右されるということ。

常に満足のいく環境にいられるなら、それでいいけど。

そうとは、限らんから。



早く自分に厳しい人間になりたいね。

明日から九月です。

2008年8月25日月曜日

Olympicの終わりは夏の終わり


今日は閉会式だった。
なんかあっという間に終った。

あまりテレビ見た記憶はないが、印象に残っているのは、


【バトミントン】スエマエの金星
オグシオフィーバーの影でとんでもない快挙を成し遂げた。勝利の瞬間倒れこみながら喜ぶシーンがなんとも喜ばしい光景だった。

【柔道】谷の警告による判定負け
積極性がないという警告を受けたときの困惑した顔とは対照的に、表彰式では笑顔でこたえる姿に長年のアイドルスポーツ選手としてプロ根性をみた。

【水泳】男子リレー銅メダル
NHKのインタビューの北島以外のういういしさがなんとも印象的。それにしても北島はすごかった。本番で一番の成績をたたき出す精神力に感服。

【リレー】男子400リレーの奇跡
涙なしには見れないすごい瞬間だった。トラック競技の中でもこの競技でメダルがとれたことは本当にすごいことなんじゃないかと思う。朝原は4回目のOlympicだったけど、これ以上ない花道になったのでは。あらためて団体競技の良さをみた。

【マラソン】けが人続出
土佐のあの悲痛な顔は、なんかかわいそうだった。マラソンの選手選考は難しいなぁと思わされた大会だった。選考会自体はけっこう前だったりするだけに、体調の変化とかがモロに出てしまうっていうのはあるかなと。

【フェンシング】太田銀
なんかこうマイナースポーツが脚光あびるのっていいね。スーファミが欲しくてはじめたフェンシングをメジャーにするんだ!っていって就職しないで頑張っているフリーターの鏡みたいな人間だ。すごい。

【レスリング】姉妹で金ならず
実は、ちょうど日本を発つ日に、大府市のJRで姉妹を見た。それだけに、いつもよりレスリングが気になってた。どっちが姉でどっちが妹かもわからんかったけど、最後のインタビューで姉が、妹と一緒にやってこれたことが誇りです!みたいなこといったのが、この姉妹の関係をすごくあらわしているような気がした。

【ソフトボール】
生で見れなかったのが悔しい。後でネットで見たんだけど、めちゃ泣いた。解説者としてきてた宇津木前監督が本当に嬉しそうだったのが感動を5割増しにしてたな。

【野球】
わしが育てた。



日本勢以外にもボルトとかボルトとか。。。

なんだかんだで、表上は何事もなく終ったOlympicだったけど、中国の応援団ってあやしかったよな?なんか喜び組と同じ匂いがしたよ。ようは、統率されているというか、完全に仕込まれているというか。まぁ言ったらサクラだな〜と。色々メディアでも書かれているけど。(写真は応援練習風景)

ただ、この先の中国は本当に世界をリードする存在になっていくかも。国民性の低さというかそういうのは否めないなぁと応援している人とかみて感じるとこはあったけど、日本もOlympicやったときって、そういう感じだったんじゃないかな〜と思う。近代化に国民性がついていってないような、そんな感じ。その後、経済の発展とともに、国民性も変化していったと思う。(今の国民性が良いか悪いかは別として)

ちょっと誤解を生むような書き方だったけど、Olympicを開催した中国は、今は色々問題抱えているけど、ちょっとずつ変わってくんじゃないかな〜って話。




夜は肌寒くなってきた今日この頃。

夏の終わりとともに、秋の足音を感じざるをえない。。。

時が過ぎるのは、切ない。ものごとがうつろうのは、はかない。

2008年8月17日日曜日

未来からの警告

ちょっと、考えがまとまらないので、ツラツラと…。



最近、色んなところでメッセージを感じる。

それは、直接的に自分に投げかけられたものではなく、一般論的なことではあると思うが、なんとなしに、未来の自分への警告のような、そんな気がする。



「働くってたいへんだ」



先日、一年半ぶりくらいに、米国でのクラスメートの韓国人からMSNで連絡が入った。今何しているの?的な近況報告である。

現在彼はソウルで、広告代理店に働いているそうな。韓国でも日本と同様に激務業界らしい。ゆくゆくは、電○や博○堂のような日系企業にいきたいといっていたが…。



そして、昨日は高校の同期と久々に会った。そいつは、三年目に入って、やっとこさ仕事ができる手応えを感じ始めたにもかかわらず、会社の都合でもう少ししたら転勤だと打ち明けた。(希望部署への転勤なので喜ばしいことだが。)


上の二人に限らず、社会人は口を揃えて言う。

学生のバイトと社会人の勤労は全てが違うと。どちらも同じ「働く」ではあるが、そこに付随する「責任感」たるや、人の心構えをがらっと変えるという。

そして、働きはじめにかならずや壁にぶち当たるのだと。



そういった類のメッセージが最近やたら耳に入ってくる。

ある種の警告。

人生とか少しなめた感がある自分への警告。



楽じゃないってのは頭でわかっちゃいるが、その楽じゃない度合いに対しての甘さはあるかもしれない。(実際働いてないのだからわかるわけないが。)

その辺りの「覚悟」をしっかり持って社会に出てこい!

そう言われているようでならない。



実際に働いてる人たちが、働きはじめてからどれくらいで壁にぶちあたったか。どんな壁にぶちあたったか。聞いてみたいものである。




★★★★★

名古屋在住の高校の同期の方々へ

9月20日(仮)あたり上記の彼を追い出す壮行会というか送別会というか、そんなようなものをやる予定なので、あけといて下さい!

2008年8月15日金曜日

マッカーサーなキモチ



「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」

解釈は諸説ありますが、自分もぼちぼち消えようかと思ったのが、先日の四校リーグ。



毎年盆前になると、四つの高校が集まってバスケをする大会があるのだが、その中にOB戦なるものがあるわけです。できる限り参加しようと思って、時間のある年は行くようにしているわけです。

今年は、昨年の夏過ぎから地元でバスケを定期的にしてることもあって、そこそこできるかな〜なんて甘い考えでいったわけですが、そんなことはなく、大学生らの若さに圧倒されるのみでした。(自分も学生だがw)



上手いとか下手とかではなく、若い!



これにつきると思いました。

気がつけば、OBの中でも上から数えた方が圧倒的に早いどころか、今年に限って言えば、上から五本の指に入るほどです。

そんなこんなで、真面目にOB戦に参加するのは今年が最後になるような気がします。幸い自分がOBになって以来初めて?優勝できたということで、良い引き際だと感じたりもします。

すでに老兵と化した自分らは、消えていく決断をしなければならないのかもしれません。



あぁ、刻が進むのが憎い…。

2008年8月12日火曜日

御願いだから


この五輪を機に、バスケを見て欲しい!



あれは、1994のバルセロナ五輪。

マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、ラリー・バード擁するアメリカ代表は、「ドリームチーム」と呼ばれ、世界の注目を集めた。

その圧倒的強さと、カリスマによって、相手チームの選手が試合中に写真をとったり、試合後にかけよって記念撮影を求めるほどに、圧倒的な力の差をみせつけた。(一試合平均点差は40点以上)

以来、NBAの認知度が飛躍的に高まり、空前のNBA人気を博することになった。日本でもBSだけでなく、民放でも放送されるほどまでに、一時期のNBAブームの熱は高まった。


しかし、ジョーダンらの引退あたりから、一時の熱狂的なNBA人気は衰えるとともに、アメリカの圧倒的な強さも影を潜めるようになった。


そして、前回のアテネ五輪では、銅メダルに終わり、アメリカの絶対的な強さはもはや崩壊してしまった。



2008年、北京五輪。

NBAでも世界中から優秀な選手が集り、世界の力は拮抗しており、アルゼンチン、スペイン、リトアニア、ロシア、ドイツなどどこが優勝してもおかしくない中、アメリカの今大会にかける本気度はかなり高いものとなっている。

レブロン・ジェームス、コービー・ブライアント、ジェイソン・キッド、ドワイト・ハワード、カーメロ・アンソニー、ドウェイン・ウェイドとまだまだ若いが、初代ドリームチームにもひけをとらぬメンツが揃っている。

激しいディフェンスから素早いトランジッションで一気に攻め上がりリムに叩き込むランアンドガンスタイルを基調としながら、高い個人技で、相手を圧倒するプレーを見せてくれるはずである。

昨日の中国戦も、外からのシュートこそ低調ではあったものの、229cmのヤオ・ミン擁する中国に対して、後半から一気に畳み込み、圧勝した。

これから調子を徐々にあげてくると思われ、金メダルへの期待は高まる。




普段は、野球だサッカーだとバスケットボールをみる機会は滅多にないと思うが、この機会にぜひ見てもらいたい。人間離れしたスピード感、跳躍、集中力を最も楽しむことのできるエキサイティングなスポーツだと思う。(野球もサッカーも好きだがこの点では、バスケがNo.1だ)


北京が終るころには、来シーズンのNBAが気になるだろう。




<マニア向け雑記>

それにしても、中国はすごいな!大健闘だわ。40点以上点差はついたけど、前半途中までは本当によくくらいついてた。日本より全然強くて、はるかに及ばないだろうな。特に9番が良かったぁ。誰だあのサウスポーシューターは!倉石さんが、ドラフトにかかった的な発言をしてたが…。あとは、ガード陣がワールドスタンダードにおいついてきたら、対等に試合できちゃうよ!

2008年8月8日金曜日

さくさくっと佐久島


夏らしい夏の過ごし方。

県内にいいとこがありました。



佐久島です。



名古屋から車で1時間半から2時間ほどの一色渡船場までいって、船に揺られること30分弱のところにあるこの島は、平成13年度から「アートによる島おこし」に力を入れている。特にアートがすごいわけではないが、普通の海で体験できることにプラスαとして、多様なアクティビティを提供しているわけで、今回も特に仲良いわけではない男女6人で、それぞれ思い思いのことしたらいいんじゃない的なノリで、さくさくっと旅行をしてきたわけだ。

海水浴、釣り、定置網、アートめぐり by 自転車と色々なことをして楽しめた。

それに付け加えて、宿が良かった。

決して綺麗な宿ではないが、たこしゃぶをはじめ刺身、煮物、牡蠣、大アサリなど10品目ほどの豪華な料理に加えて、翌朝には定置網体験とともにそこで獲れたものを炭火で焼いていただけるという特典つき!アットホームで荷物なんかもチェックアウト前後でも気軽におかせてくれるし、レンタルサイクルも無料で貸してくれてサービス満点!

お値段はジャパネットもビックリの8500円!夕食時の瓶ビールも450/本なので、安心して宴会ができるのもうれしい。



そんなこんなで、県内で1泊2日の簡素な旅行であったが、それなりに満足度の高いものとなった。

ただ、基本的にはさびれた島なので、チャンネ〜が少ない…てか、ほとんどいないのが難点。

代わりに、モンモンを背負ったご一行様がおみえでした…w



それを差引いても、全然アリ!な場所「佐久島」でした。

2008年8月5日火曜日

ひとつひとつの積み重ね=偉業


山本昌200勝おめでとう!!!!


久々にスポーツで感激して泣けた!

身体能力が高いわけでもなく、突出した武器ももっていなかったありきたりな一投手に過ぎなかった男が、二人の重要な人物との出逢いによって、道を切り開いていった。その行き先に、昨日の200勝という偉業が待っていたのだ!

今日の中日新聞の本人の手記に、「続けられる努力を続けることは苦にならない」ということが書かれている。自分に恐ろしく欠けている部分。

地道にコツコツ。

成功者からのアドバイスだな。こういうところで、人との差が出てくるものなのかもしれない。



さらに、手記の中には、「身も心も名古屋人」という一文が!

朝から涙がでた…。

200といわず、250、300と積み重ねていってほしい。

コツコツ、コツコツと。

2008年8月3日日曜日

漢気


ばっさんがオトコギをみせた!

FA権公使せず!

正直驚いた。疑ってすいませんしたっ!



残りの四人はどうなるか…?

2008年7月31日木曜日

ささいなことなのかもしれない

DSのドラクエをやってたら、スカイプでken-からメッセージが届いた。

「誕生日おめ!」

0時をまわっていらっしゃった。


最近の誕生日なんてそんなもん。

過去を振り返ってみても、


2007
学校で課題→終電で帰宅してケーキ食べて寝る。

2006
よく覚えてない。
院試をひかえて最後の遊びに励んでたのかな。

2005
アメリカでなんかしてた。
これもよう覚えていない。


てな具合で、誕生日なんて大した意味を持たないものなのかもしれん。

今日も普通にバイトしてさっき帰ってきて、普通にデスクの前にこうして座っている。

さみしいもんだす。




にしても20代も後半というか、もう終盤に近づいてきましたorz

2008年7月30日水曜日

ドベゴンズ再考

最近のていたらくぶりは、けが人の多さもあれだが、目にあまる。ということで、前半戦が終ったので、今シーズンのドラゴンズとこれからについて思ったことをズバッと。

【投手】
朝倉・中田の失速。
中継ぎ不在。

鈴木、山井はいつまでケガしとるんだて!
40過ぎたオッサンが頑張っとるんだぞ!

【野手】
アライバの不機能。
害人。

特にひどいのは荒木ね。フライのオンパレード&エラー連発。足の速い一番バッターなんだで、もっとねばっこく打席に立って欲しい。てか転がせや!そこにかぶせてバッさんのケガだもの。たまらんわい。

そして、金食い虫たち。
ビョンさん、早くクビにして下さい。打てない、守れない、走れない選手が年俸2億って。しかも複数年契約って。ただの不良債権ですやん。
ウッズももう衰えちゃったのかな。嫌いじゃないけど。今年のはじめには50本打てるって言ってたのに。その他の害人もパッとしないし。
スカウトをクビにするべきかもしれん。

あとは、全体的に守備がダメダメだ。アレックス、蔵本、福留の最強外野人が懐かしい。キャッチャーももうやばしお。あんなに走られてるシゲさんを見るのは辛い。世代交代を節に願う。


唯一の朗報は。
落合監督が続投決定。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20080730-00000068-mai-base

ほっとした。
今年は5年目っていう区切りの年というのもあって、落合自身が辞めるっていうかと思ってた。

一年目のように改革を起こして、一から鍛えなおしてほしいっす。

来年と言わず、後半戦からもう若手切り替えで御願いします。プレイオフは今年は出れなくても良いって気持ちで来年に照準を合わせて欲しい。

<所望オーダー>
1. (遊)井 端
2. (ニ)森 岡
3. (中)森 野
4. (一)中村紀
5. (三)堂上直
6. (右)平 田
7. (左)赤 坂
8. (捕)田 中
9. (投)山本昌

赤坂っていう二軍のピッチャーがいるんだけど、バッティングセンスがすごいから早く投手をあきらめてコンバートしてほしいなぁ。

実はここ最近の大学生・社会人ドラフトって全然だめなのよね。その辺かえていかないとだめなのね。ポジちょんどこでもいいから即戦力の左打ちはおらんか〜?






ちなみに、

五輪に行く人を見ると…

荒木、森野、川上、岩瀬

なんや巨人に持っていかれそうなメンツ。



原さんの去就がまだハッキリしないのがひっかかる。

来年の巨人の監督「☆の」

「ワシが育てた」

とかいって全員もっていかれやしないだろうか。

Summer Tribe



昨日の大ゼミを乗り切り、ひとまず夏休みとやらに入った。

とはいうものの、やることはなんだかんだである、

というか、8月フリーダムにやってると、九月のゼミでお死にになる。(修了しないという主体性もアリっちゃあアリだけど。)



直近の予定としては、バイト!

忙しい忙しいといっていたらバイトに全然行けてなかった=金なしお

来週は、頭に例の学生団体の前期締めがあって、その後に学友と島へ。

夏休み終了。



結局七月終わり、八月はじめには東京行けず。

盆に行きます。ボンボン。




写真は、ゼミの前日帰宅したときに、雨があがったあとで、森の方に霧が出てたからとったら、全部影になってしまった夕焼け。

2008年7月27日日曜日

テラわるす

あたまがわるい

すべての考えをロジカルに組み立てるスペックがほしい

あたまがわるい

使えない脳みその中で考えがぐるぐるぐるお





火曜日にせまった論文発表を前に思う


あたまがわるい

2008年7月25日金曜日

別府 ONE DAY TRIP





大分は別府市に行った。
研究の調査目的で訪れた。
謎に奇跡の再会。


現在鉄道マンのNRT氏に会った。
九州のどこかしらの駅にいることは知っていたので、
短いメールを打った。
「I'm in 別府」


すると、電話が鳴った。
彼の勤務地は別府駅だった。
しかも、夜勤のため、昼過ぎに仕事が終るという奇跡。


それぞれの用事を済ませ、
彼の会社の保養所である旅館の温泉に入った。
日帰りの旅という短い時間の中で温泉に行けたのは幸運だった。
しかもほぼ貸し切りVIP待遇。

ざいま〜す。


なんもない場所別府だったけど、
けっこう悪くない街だった。


しかし、あの街でアルマーニのTシャツをさらっと着こなす彼は、観光都市別府市で、都会っ子臭を存分に放出していた。

2008年7月23日水曜日

掟破り

NBAはオフシーズンまっただなかですが、ニュースはつきないもの。その中でもビッゲストマラータなニュースがあります。

それは、

「シアトル・スーパソニックスがオクラホマに本拠地を移転!」

というニュースであります。

その名を、

「オクラホマ・サンダー」!

キタコレ!弱そうな名前。雷のごとく順位が落ちます!みたいな。負けつづけてテレビの前でオッチャンが雷落としまくる!みたいな。

まぁ、チーム名なんて色々ありますから、弱そうなのは目をつぶりましょう。

しかし、目をつぶれないことが一つあるんですわ。

というのは、NBAのチームの中に、ゴールデンステート・ウォリアーズというチームがあるんですが、そこのマスコットの名前が、

「サンダー」くん


なんです!!
それはやっちゃいかんだろ!と。

想像してみて下さい。

もし、バッファローズがまたまた崩壊して、愛媛に新チームを設立することになったときに、そのチームの名前が、「愛媛ドアラ」だったらどうですか?

ドラゴンズファンの人は腸煮えくりかえすでしょう?「うちのドアラ使うな!ジャビットにしとけよ」って。

そう、まさにそういう考えられないようなことが起こっちゃってるわけです。権利とかにうるさい国でそんなことあるんかい!っていう。ただ、実際現地で怒り紛糾なピーポーたちがいるのかどうかは知りません。あくまで想像の域です。



何はともあれ、シアトルからチームが消えて、オクラホマに新しいチームができたっていうニュースです。昨年あたりから急激に若くて粋の良い選手を揃えているチームですから、雷のごとくボールをネットの中に落としまくってくれることを期待しとります。

2008年7月19日土曜日

Google Map Update

ずっと前にGoogle Mapの話をしましたが、この度大幅に更新しましたので、改めて紹介します。(参照:http://peko10smile.blogspot.com/2007/05/newgoogle-map.html

ちなみに、写真が大きいので、地図の左下の"大きな地図で見る"をクリックしてください。


大きな地図で見る

まず、こちらは、"私的写真地図"ということで、自分自身がこれまで訪れた場所で撮影した写真をマップ上に貼付けたものです。




大きな地図で見る

もう一つは、建築雑誌に掲載されている素敵な建物をマッピングしたものです。

現在のところ、主に2007年の良建築をJAという雑誌が紹介したものが中心になっています。





先日ある人の訃報を知り、非常に暗い気持ちになりました。人生は何が起こるかわからんと深く考えさせられる知らせでした。ご冥福をお祈りします。そして、生きてる自分は、一日一日を一生懸命生きていかんといかんなぁと、改めて思いました。

一方で、友人のめでたい知らせも届きました。なんか、えらくびっくりしました。アイツが結婚かぁ〜っと。まぁ、もう26になろうとしている年代の自分らにとって、それほど驚くことでもないような気がしますが、自分はまだまだそんなこと考える余裕すらありません。
恭平、おめでとう。

2008年7月15日火曜日

北京五輪メンバーの再考を求む

CHANGEの視聴率が最終回にして、最高って。

1.5倍速で見たけど、長い演説だったなぁ。

20分1カットって…。

やっぱキムタクはすごいんだな…。



昨晩は、Saltが名古屋に降ってきて、

アサリをたべマ〜ン。



要は、

塩と浅野とカトマンと飯食ったっていう話。

2008年7月13日日曜日

報告の構え

もう7月です。
やっと報告します。


就職先を決めました。
壁を作っているメーカーです。

国内住宅事情は、頭打ち。
国内トップシェアを誇るものの、このままだと成長できない業界です。

そうした背景のもと、アメリカと中国へ進出し、海外シェアをのばすことで、これまでのドメスティックな業界から脱却し、「世界を股にかける世界企業になろうと一歩を踏み出したところである」そうした会社の挑戦的な姿勢に魅力を感じました。

建築を6年勉強しましたが、全然壁のこととかしりませんが、勉強して、営業で結果残して、少しでも若いうちに(人より出遅れてるから)海外で仕事してみたいと思っています。


アメリカに留学した時に、車の窓から、駐在員が多く住んでいるマンションをみて、「いつか、仕事でアメリカにもどってきたいな〜」と思っていた夢を、叶えるチャンスがある会社だと思っています。

マニアックな業界で、知る人は少ないし、会社の規模も1000人くらいで、大きな会社ではないけれど、会社を大きく成長させることを実感しながらも、世界に勝負しに行くだけのポテンシャルを秘めた会社ではないか、と信じてます。(まぁ、実際はわからんけど…。)


そんなわけで、俺の就職活動は、困難を極め、「シュウカツちょれ〜」なんて、言う状況ではありませんでした。

それでも、色んな人に支えられながら、納得のいく働く場所を見つけることができ、短期的かつ個人的ではあるが明確な目標を見つけることのできる会社に巡りあうことができたのではないかと思っています。


正直、自分は、働くことに対する認識が甘いし、理想ばかりが高いので、きっと、働きだしてすぐにつまずくことになると思います。

それでも、自分の周りには、家族や友人がいて、何かしらの形で支えてくれるであろうと、やっぱり甘えながら、生きていくんだと思います。(みなさん、よろしくお願いします。)


今は、社会に対してどう貢献できるのか、自分のする仕事で社会をどう変えたいのか、そういうことはイメージできないけれど、5年〜10年の間くらいには、はっきりとしたビジョンを描いて、グローバルパーソンとして、ステップアップしていきたいと思っています。


"I'll be back to U.S.A. soon!!"

2008年7月12日土曜日

建築系学生団体HP設立

4月から活動している新しい団体のホームページができました。

http://758demae.blogspot.com/


にも触れましたが、

長期的に持続できる仕組みをこの一年で築き残せたらと思ってます。

2008年7月10日木曜日

夢、現実。


これは、アップルが20世紀中に出そうと画策していた"Knowledge Navigator"というマシーン。

上の画像をクリックすると、1987年に作られたイメージビデオをみることができる。



うぉ、すげ〜っておもう反面、もうできてしまっていることもあって、そっちに驚く。

80年代には夢のような話だったもののいくつかは、現在リアルな世界に存在してしまっているからだろう。


ちなみに、次はフォルクスワーゲンから"iCar"なるものが出るかもしれないという噂ありけり。

その昔

ドベゴンズと呼ばれた時代があった。

来る日も来る日も負け試合。



最近の中日はあんな感じです。

なんか全く期待できない雰囲気。



でも勝率は5割超え。

しばらくの間ずっとAクラスなものだから、

いつの間にか贅沢なことを要求していたのかな。



これは、自分にも当てはまるかもな。

いろんなことに感謝しなければ。




【おまけ】
台湾製今中 600万円
こばまさ  1200万円
ヨッシー  1200万円
ミニウッズ 2100万円

この4人は頑張っとるがね。

2008年7月4日金曜日

でまえ野郎

疲れがとれん。

今週頭は夏風邪でダウン。

久々に寝れないくらい苦しかった。



金曜日になった今も少し引きずってて、気怠さがとれない。



そんな中、明日は今年から起ち上げた団体の活動の第三弾。

早くも前期最後のワークショップだ。



はじめた頃はちゃんとやっていけるのか不安だったが、

蓋を開けてみれば、

盛り上がって学生スタッフ数もいつのまにか30を超えていた。

全員の名前が覚えきれないのが難...。



こうしてうまいこと拡大しながら、

各学校に出前ワークショップにいって、

好評をもらえているのも、

みんなが頑張ってくれているからだな、うん。



当初から任せきりだったけど、

前期で引退しても大丈夫だな、こりゃ。



ぼちぼち自分自身のことやらないと、

ヤヴァイから、

修論と、何かしらの個人的な勉強と向き合っていこうかな。


夏に佐久島に行きたい。
http://www.japan-net.ne.jp/~benten/

誰か〜。

2008年6月22日日曜日

下克上@EURO



ヒディングおそるべし。

オランダに勝っちゃうんだもんな〜。。。

あぁ、オランダ応援してるのにいつもダメだなぁ。

2008年6月17日火曜日

メトロさん

開通初日、東京メトロ副都心線に乗りました。

まだ開通したばかりとうこともあり、急停車急発進連発で、乗り心地は"最凶"線でした。

穴掘りすぎなのが気になります。




ただ、開通したおかげで「梅もと」がグッと近くなりました。

雑司ヶ谷に駅ができたからです。

どえらい混み具合でした。



大将が熱射病になる前くらいにもう一度行きたいと思います。



そういえば、

梅もとの常連さんに、

「メトロさん」

という人がいました。



ホテル・メトロポリタンの従業員の方ということで、

大将が名付けました。



ちなみに、

「早稲田くん」

というお客さんもいました。



早稲田大学に通っている学生くんだからです…。



余談でした。

少しは安藤忠雄の渋谷駅について触れたほうが良かったかな…。



大きな地図で見る

2008年6月12日木曜日

無心読書

久々に更新。相変わらずの生活です。

そんな中、何も考えずに、ふっと一息づける瞬間。それが読書でした。

この1ヶ月で、文庫を何冊か読みました。読書のスピードが少しだけ上がったかもしれません。





けっこう頻繁に手にとる東野圭吾で、本来のミステリーとは一風変わった作品を紹介します。

【黒笑小説】

まぁ、なんちゅうか、お馬鹿なショートストーリーを集めたものです。

最近の彼の作品はどろどろしたものが多いですが、かなり軽いノリです。

「巨乳妄想症候群」とか「モテモテ・スプレー」とか「シンデレラ白夜行」とか…。

何にも考えずにスラスラって読めちゃうので、気分転換にはもってこいです。






そして、「これはおもしろい!」っていうのが、

【悪夢のエレベーター】

新しい作家を発見できて嬉しかったです。

ストーリーの中で、殺人とか起きちゃうけど、完全なるコメディです。喜劇です。

実はこの著者は、劇団を主宰している脚本家なんです。

そのせいか、状況が頭にイメージしやすく、テンポが良く、その世界の中に引き込まれていく感じがします。


ぜひとも映像化してほしいです。と思ったら、もともと映像作品だったみたいです。(Wikipediaより

ちなみに、「悪夢の観覧車」はもう少しシリアスで読み応えがあります。






最後は、村上春樹。

【東京奇譚集】

とりとめのない不思議な話を集めた短編集。

特に感想もないんだけど、ふんわりとしていて、読み終わった後は不思議な心境になります。

人生において、不思議な力が作用していることってあるんじゃないの?っていう話。

著者本人は、特に結論を出しているわけでもないが、冒頭でジャズ・バーでの不思議な体験をもとに、ジャズの神様の存在を自分の中で肯定している。

そんな不思議体験の話。






他にもまだ何冊か読みましたが、上に挙げた文庫は特にオススメできます。

2008年5月12日月曜日

Flashで!

マリオワールドフラッシュ


Flashでマリオができます。


ストリートファイター


Flashでストリートファイターができます。


ロックマンZEROα


Flashでロックマンができます。

2008年4月21日月曜日

救い

先日までけっこう参っていましたが、

ちょこちょこと心配してくれる人たちから、

電話やメールをもらったり、

直接言葉をかけてもらったり、

少しずつ前向きになっています。



小6のときに、

担任の先生からもらった言葉がある。

「一歩前へ」

積極性を促す言葉だと受け止めて、

大事にしてきた言葉。


今の状況に当てはめると、

前進しろって意味にもとれる。


あれから13年。

新しい解釈である。




一休みはオワリ。

再始動します。



P.S. 心配してくれてる人たちへ

気遣いありがとう。

その言葉がなかったら完全に立てなかったかも。

あなたたちのおかげで、

また歩き出せます。

これからもよろしくです。

2008年4月15日火曜日

暗闇

杞憂ではなかった。

いまだに就職先が決まらない。



食欲もあまりわかないほど追い込まれている。



自分がどういう人間で、

どういうことがやりたいのか…。

まったくわからなくなってきた。



早くうまいご飯食べたいなぁ。

早く親を安心させたいなぁ。



心が折れそうだ。


2008年4月4日金曜日

とまりたい。とまれない。

さすがに疲れてきた。

振り返る余裕すらなく毎日が流れていく。

一度止まって見つめ直したい…。



このままではいけない気がする。

でも時間は流れていく。

止まれない。



下手したら来週には進路が決まるかもしれない。

どこにも決まらないかもしれない。

気が重い。



楽しいはずの就職活動も、

よくわからなくなっている…。



でも、

やるしかない。



2008年4月1日火曜日

創造の夜


悲願達成!!


高校からの悲願である「X-JAPANのコンサート参戦」を叶えることができた。

本当に高額なチケットだったが、それ以上のものを見せてもらったので大満足であった。



【セットリスト】
1.Tears
 TOSHIとYOSHIKIのセッションから始まる
2.Rusty Nail
 名イントロから爆発
3.WEEK END
 "WEEK END"を連呼
4.HIDEの部屋(Miscast〜Doubt)
 HIDEが降臨
5.Forever Love(Acoustic)
 PATAがいい味出す
6.Without you
 歌詞がたまらん
7.I.V.
 SUGIZO参戦
8.紅
 激唱
9.オルガスム 〜喜びの歌〜
 ガンズの人と無礼講
--encole--
10.City of Devils (by Violet U.K.)
 ファッション×音楽のコラボ
--encole--
11.Drum Solo
 YOSHIKIは神である
12.Endless Rain
 多くの人が涙
--EndlessRain Call--
 15分ほど鳴り止まぬ合唱
13.Prologue 〜World Anthem〜
 ここにきてメンバー紹介
14.X
 とんだーーー!
15.Art Of Life (第3,第4楽章)
 破滅の夜の続き
SE-1.Say Anything
SE-2.Forever Love(LastMix)
 HIDEの巨大人形と共にバンザイ



一曲目のTearsに泣いた。

TOSHIのMCに泣いた。

HIDEの映像に泣いた。

Without youの歌詞に泣いた。




本当に感動的なコンサートだった。

そこには、4つの肉体しかなかったけれど、確かに5人の魂があった。

たぶんオレにとって一生で最も印象深いコンサートになると思う。


それくらいにスゴい夜だった。



陳腐な言葉で説明するのはもったいない。

早くライブDVDを見たいものである。


ちなみに、ここで見れるらしい。(下の画像をクリック)




がちょっち高いです…。



2008年3月24日月曜日

失われたもの




なんつうか、若さを失ったなぁと。


先日リクルーターとお話する機会があったのだが、

その機会を通じて、

「二年前の自分てもっとイージーにものごと考えられてたな…」と思った。


ポジティブにみれば、考えが至るようになったわけだが、

逆に言えば、無駄に縛りをつけて物事を考えてる。

故にストレートに物事を伝えづらくなっている。


確かに、それだけ長く生きてるわけで、

人よりもゆっくり学生やってるわけで、

致し方ない部分はあるかも。


ただ、やっぱオレは学生身分なわけで、

もうちっと青くてもいいのかな…。

もっと率直に考えを伝えるべきなのかな。


ちなみに、今こう書きながらも、

「ひっそりと青臭いことは重々承知していますけど…みたいなことを匂わせながら…」

なんて考えてたりする自分がいるorz


もう失ってしまったんだな。

Young Spritたるものを。

寂しいものだ。


「でも、今のオレのspiritは青臭さは失ったかもしれないけど、深みのある味がするんだぜ!」


って言えればいいけどね。

そこまで自信家ではないわな。






2008年3月21日金曜日

グッバイバイ



しばらくぶりの更新。

何を書くのかさっぱりである。



まぁ、色々たいへんだってところだろうか。うん。

時間ていうのはあっという間に駆け抜けていくから困るね。



あとは少しノスタルジックになったりすることかな。

春の匂いがすると感じる。

3月は別れの季節。学校の面々も新しく入ってくる人と入れ替えだ。

一年の付き合いしかないけど、意外と寂しいもんです。

寂しいといえば、

和敬に遊びにいったら現四年がほとんどいなくなってた。

これはけっこう衝撃だったな。
ノスタルジックな気分にまさるインパクトだった。




ということで、今回のテーマは、

気がついたら「寂しい」ってことになってました。







今はこの絡み付いた障害の

向こう側へ通り抜けるために

もがくのみ



(※写真の向こう側に写っているものにさして意味はありません。)




2008年3月15日土曜日

十字軍遠征

先日のゼミは得意のギリギリチョップで乗り切り、
明日から遠征です。


大阪いって、東京に乗り込みます。


選考に交通費が出ないのは非情なものです。
地方に住んでる人のことを考えたらかわいいものでしょうが…。



しかし、来週も多忙の極み。
体調管理に気をつけねば。


Good night。
マリノス2連勝!


2008年3月13日木曜日

ゼロになろう

朝から

OB訪問

リクルーター面談

セミナー

と、多忙な一日。



昨日も4時間半くらいしか寝てなかったので、
セミナーのビデオのときは睡魔とファイナルファイトしてました。


セミナーで前の研究室の子に会ってびっくりしたくらいが今日のニュースです。




さて、今は大学の研究室。

というのも、明日はゼミです。



ゼロです。
糖質じゃありません。


準備がゼロです。

ラリホーマがかかった状態でも、
やらないと、明日先生に見せるものがありません。


B'zのZEROを聞きながら頑張ります。
♪ゼロがいい ゼロになろう〜♪



2008年3月11日火曜日

Coolな画像検索ツール



これはカッコいい!めちゃクールです。

決してマストアイテムではないのですが、
めんどくさい検索作業が楽しくなると思います。

今から紹介するのはFirefoxのアドオンなんですけど、
おもしろいですよ〜。


これをインストールした後に、

GoogleやYahooやFlickerなどを使って画像検索をしてポイントを画像に合わせると、再生ボタンが現れます。



このボタンを押すと、下のような画面が現れて、
検索結果がダーっとでてきます。

ちなみに下の画像はFlickerで"flower"と検索してみました。




この中を浮遊するように目当ての画像を探すことができるわけです!


手軽にインストールできるので、Firefoxユーザーはぜひ!


ダウンロード先は下の画像からジャンプ!




2008年3月10日月曜日

有名人ゆえに





 今日のニュースはどこもかしこも昨日のマラソンのことでした。

 しかも優勝した中村選手よりも、話題はQちゃん。それだけ期待が高かったということでしょうか。


 さて、あのレースを見ながらどんなことを感じたでしょうか?私はQちゃんのある言葉が気にかかっていました。それは、「あきらめなければ夢は叶う」といった内容のことでした。

 常々思うことのひとつとして、著名人がメディアを通して発する言葉の影響力は良い意味でも、悪い意味でも、すごいものだと思っています。ですから、著名人の方には、メディアを利用して、世の中を良い方向に導いていくような発言を積極的にしてもらえるといいなと考えています。


 今回Qちゃんが言った言葉というものは、世の中の多くの人に希望を持たせた思います。さらに、もしもレースに勝っていたら、本当に素晴らしいことになっていたかもしれません。彼女の走りをみて、「あきらめなければ夢は叶う」ということを多くの人が信じることができたかもしれません。彼女がそういうことを意識しながら発言してくれたことをとても嬉しく思いました。


 それだけに…、それだけに勝ってほしかった。


 結果として、勝利をおさめることができず、期待は泡と消えましたが、最後まで走りきった姿は、ある種の感動を与えてくれました。



 ただ、完走後の会見の中での発言が非常に気にかかりました。彼女は、会見の中で、実は手術をしていたということを吐露しました。

 個人的には、言わないで欲しかったです。

 いいわけに聞こえてしまうから。ましてやレースの前にあのような発言をしていただけに、惜しまれるのです。そういう不安があったのであれば、あのような発言は控えるべきだったと思います。杞憂かもしれませんが、今回のレースをみて、「夢はあきらめなければ…、と言いながらも、やっぱり無理なものは無理なんだ」と悲観的になる人がいるやもしれないと思いました。それほどまでに、彼女の発言には有名人ゆえの影響力があると思うのです。


 最後に、現役は続行すると宣言したものの、これで彼女は一線から退いていく事になるかもしれません。しかしらながら、私の見解として、今後は有森裕子のように、市民ランナーと一緒に走りながら、これまでの競技人生とは違うステージから、希望を与えるようなランナーになって欲しいと思いました。



 ちょっと偉そうになってしまいましたが、有名人×メディアの影響力を信じている私としては、気がかりなニュースだったのです。それにしてもすごいレースだった…。


2008年3月9日日曜日

バスケットマンですから




ひ〜くらこっこ。


今日は千種スポーツセンターで試合でした。




人がおらず、ほぼフルタイムでした。

きつすぎるっす。

フラフラっす。


こけまくって、この前買ったばかりのロングプワータイツが破れました↓





相手チームで、高校のときに試合した天白の人がめちゃ上手くなってました。

大人の大会になるとぼちぼち実業団クラスが出てくるからタマランチ。




再来週また試合です。

2008年3月8日土曜日

THAT TIME WAS PRICELESS

人としての器量というのはどういうところから生まれるのか…。



言葉にすると陳腐だが、

「スゴい人」にありがたい言葉をたくさん頂いた。



以前、まちづくりの会議で出会った人で、
「この人はただものではない」
と感じた人がいる。


先日、ふと名刺を取りだして、

自分がめざす人間になるために、
どういう就職活動をしていくべきか?
現段階で自分が考えていることに自信を持って良いのか?

この人に聞いてみたいと直感的に思い、メールしてみた。




すると、メールが返信され、一度しか会った事はないのだが、自分のことを覚えており、会う時間を頂けるとのことだった。


そして昨日、平日の昼にも関わらず会社に呼ばれ、
人生論、社会論、経済論などあらゆるジャンルの話をからめながら自分の相談にのっていただくことができた。



自分がこれまでに考えてきたとのズレは大きくはなく、
その人の言葉によって、自信が持てたような気がした。

また、まだ気づく事ができていなかったことを教えていただいた。



「どこに就職しても良いし、どこに就職しても悪い」



結論はこういうことだった。

つまり、自分の働き方次第だと…。


ただし、人は見えるものでしか評価してくれない。
その見えるものが会社名だったり、資格だったり…。


まずは入口として、自分の武器を持てるところを探せということだった。

そして、己の中に決め事を作り、その基準に従って判断を下す。

そうすることで、自分の立ち位置がわかるようになる。自分の立ち位置がわかると、人の立ち位置がわかる。



その他、働くためだけでなく、生きていくためにありがたいアドバイスを本当にたくさん頂いた。




気がつくと時計の針は180分も進んでいた。

この人の180分はお金に換算するときっととんでもないことになると思われる。(このとき初めて知ったのだが、実は外資コンサルや経営の勉強会でパネリストを勤めるような方だった。本当に学生の勢いでさして何もしらずにメールしてしまったw)

とても恐縮な想いを抱いた。



しかし、この人は帰り際に「ありがとう」と感謝の意を自分に示した。



この人は、己の中の決め事として、「誉められることをする」というものを持っていると言っていた。

つまり、「渡した名刺を見て、相談しにきたこと」=「誉めている」と解釈し、その決め事というのは、対価よりも優先される事柄なのだと言う。


十分なお金を持っているから、決め事の中に「カネ」という基準がないと思うかもしれないが、そうではないと言っていた。決め事に忠実に従ってきた結果として、人から信頼を得、それが仕事になっていき、収入が生まれていったのだと。






あの境地にいたるまでに、自分はまだまだ物欲も強いし、自分の中で決めごとも作れていない。

ただ、世の中に役立つこと、周りにいる人をハッピーにできることを仕事にしたいということだけは、確信できた気がする。




器が小さい自分にあの領域に達する事は非常に難しいが、少しでも近づきたいと思う。

2008年3月6日木曜日

たこやきシティへ

でんがな〜

っちゅうことで、本日は選考のため大阪に行ってきました。



いやはや大阪は想像以上に都会になっていたのでビックリしました。

前回いったのがだいぶ昔ってこともありますが…。


どでかい観覧車を発見して、一緒に面接に受けた子に「あれ何?」ってきいたら、「あれにカップルで乗ると別れるって言われてる。」と言ってました。大阪の人、本当でしょうか?



HEP FIVEってけっこう昔からあるんですね。エントランスが狭く二つに別れてるのが面白い。
あと吹き抜けのどでかいクジラがなんとも大阪っぽいな〜と。




あと、選考が梅田のスカイビルであったので、初めて原広司の代表作を見る事ができました。ちょっと厳つ過ぎです(笑)

さらに現在、大阪駅の北ヤードを大規模開発中ということで、妙なエネルギーを感じました。開発が終る頃にはますます都会になってるのだろうな〜とイメージを膨らませてわくわくしました。





選考の方のデキ的には「ぼちぼちでんな」ということですが、なんとも言えません。

またうまいこと行けば再来週の日曜日再び大阪に行く事になるかもしれません。

あと、その次の日である再来週の月曜日には東京に行かねばなりませんので、お世話になるかもしれません。所望〜。