別府 ONE DAY TRIP
大分は別府市に行った。
研究の調査目的で訪れた。
謎に奇跡の再会。
現在鉄道マンのNRT氏に会った。
九州のどこかしらの駅にいることは知っていたので、
短いメールを打った。
「I'm in 別府」
すると、電話が鳴った。
彼の勤務地は別府駅だった。
しかも、夜勤のため、昼過ぎに仕事が終るという奇跡。
それぞれの用事を済ませ、
彼の会社の保養所である旅館の温泉に入った。
日帰りの旅という短い時間の中で温泉に行けたのは幸運だった。
しかもほぼ貸し切りVIP待遇。
ざいま〜す。
なんもない場所別府だったけど、
けっこう悪くない街だった。
しかし、あの街でアルマーニのTシャツをさらっと着こなす彼は、観光都市別府市で、都会っ子臭を存分に放出していた。



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