2008年9月4日木曜日

芸術はすべてをつなぐか、すべては芸術でつながれているか



タイトル長っ!
タイトルのようなかっちょええことは書かない。

残念↓



今日は午前中に美容院に行ってきた。
いつも前日の晩に突発的に電話するけど、快く受け入れてくれる友人に感謝☆


そんな友人がヘアスタイルのフォトコンテストで入賞したという報告を受けた。
ヘアショー以外にそんなのもあるのかと驚いたのだが、それよりも驚いたのが、

「カサ・バトリョからインスパイアを受けた」

と言ったのだ。


カサ・バトリョというのは、かの有名なアントニオ・ガウディが設計した集合住宅(写真参照)である。

美容師が、建築からインスパイアを受けて、それをスタイルとして表現する。


なんか、すごくかっちょええっすな。


思えば、建築も植物や動物など自然のものからインスパイアを受けることもあるし、ものすごく単純な幾何学形からカタチとして発展していくものもある。


つまり、何が言いたいかというと、

「あらゆる表現はなにものかからインスパイアされており、それがカタチとして表現されたときに、芸術になる。そして、あらゆる芸術は、そうしたインスパイアの根源となる何物かによって結びつきをもっているのだ。」

友人は今、色んな建築をみて、それをヘアスタイルに表現していくのが面白いといって、凝っているようだ。しかし、ヘアスタイリストとアーキテクトがこうして繋がっているのが自分にはもっと面白いと思う。


でも、その作品見てないんだな。
カサ・バトリョがどんなヘアスタイルになったのか、今度見せてもらうことにしよう。



そんなお話。

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