未来からの警告
ちょっと、考えがまとまらないので、ツラツラと…。
最近、色んなところでメッセージを感じる。
それは、直接的に自分に投げかけられたものではなく、一般論的なことではあると思うが、なんとなしに、未来の自分への警告のような、そんな気がする。
「働くってたいへんだ」
先日、一年半ぶりくらいに、米国でのクラスメートの韓国人からMSNで連絡が入った。今何しているの?的な近況報告である。
現在彼はソウルで、広告代理店に働いているそうな。韓国でも日本と同様に激務業界らしい。ゆくゆくは、電○や博○堂のような日系企業にいきたいといっていたが…。
そして、昨日は高校の同期と久々に会った。そいつは、三年目に入って、やっとこさ仕事ができる手応えを感じ始めたにもかかわらず、会社の都合でもう少ししたら転勤だと打ち明けた。(希望部署への転勤なので喜ばしいことだが。)
上の二人に限らず、社会人は口を揃えて言う。
学生のバイトと社会人の勤労は全てが違うと。どちらも同じ「働く」ではあるが、そこに付随する「責任感」たるや、人の心構えをがらっと変えるという。
そして、働きはじめにかならずや壁にぶち当たるのだと。
そういった類のメッセージが最近やたら耳に入ってくる。
ある種の警告。
人生とか少しなめた感がある自分への警告。
楽じゃないってのは頭でわかっちゃいるが、その楽じゃない度合いに対しての甘さはあるかもしれない。(実際働いてないのだからわかるわけないが。)
その辺りの「覚悟」をしっかり持って社会に出てこい!
そう言われているようでならない。
実際に働いてる人たちが、働きはじめてからどれくらいで壁にぶちあたったか。どんな壁にぶちあたったか。聞いてみたいものである。
★★★★★
名古屋在住の高校の同期の方々へ
9月20日(仮)あたり上記の彼を追い出す壮行会というか送別会というか、そんなようなものをやる予定なので、あけといて下さい!



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