2008年8月17日日曜日

未来からの警告

ちょっと、考えがまとまらないので、ツラツラと…。



最近、色んなところでメッセージを感じる。

それは、直接的に自分に投げかけられたものではなく、一般論的なことではあると思うが、なんとなしに、未来の自分への警告のような、そんな気がする。



「働くってたいへんだ」



先日、一年半ぶりくらいに、米国でのクラスメートの韓国人からMSNで連絡が入った。今何しているの?的な近況報告である。

現在彼はソウルで、広告代理店に働いているそうな。韓国でも日本と同様に激務業界らしい。ゆくゆくは、電○や博○堂のような日系企業にいきたいといっていたが…。



そして、昨日は高校の同期と久々に会った。そいつは、三年目に入って、やっとこさ仕事ができる手応えを感じ始めたにもかかわらず、会社の都合でもう少ししたら転勤だと打ち明けた。(希望部署への転勤なので喜ばしいことだが。)


上の二人に限らず、社会人は口を揃えて言う。

学生のバイトと社会人の勤労は全てが違うと。どちらも同じ「働く」ではあるが、そこに付随する「責任感」たるや、人の心構えをがらっと変えるという。

そして、働きはじめにかならずや壁にぶち当たるのだと。



そういった類のメッセージが最近やたら耳に入ってくる。

ある種の警告。

人生とか少しなめた感がある自分への警告。



楽じゃないってのは頭でわかっちゃいるが、その楽じゃない度合いに対しての甘さはあるかもしれない。(実際働いてないのだからわかるわけないが。)

その辺りの「覚悟」をしっかり持って社会に出てこい!

そう言われているようでならない。



実際に働いてる人たちが、働きはじめてからどれくらいで壁にぶちあたったか。どんな壁にぶちあたったか。聞いてみたいものである。




★★★★★

名古屋在住の高校の同期の方々へ

9月20日(仮)あたり上記の彼を追い出す壮行会というか送別会というか、そんなようなものをやる予定なので、あけといて下さい!

0 件のコメント: