Olympicの終わりは夏の終わり

今日は閉会式だった。
なんかあっという間に終った。
あまりテレビ見た記憶はないが、印象に残っているのは、
【バトミントン】スエマエの金星
オグシオフィーバーの影でとんでもない快挙を成し遂げた。勝利の瞬間倒れこみながら喜ぶシーンがなんとも喜ばしい光景だった。
【柔道】谷の警告による判定負け
積極性がないという警告を受けたときの困惑した顔とは対照的に、表彰式では笑顔でこたえる姿に長年のアイドルスポーツ選手としてプロ根性をみた。
【水泳】男子リレー銅メダル
NHKのインタビューの北島以外のういういしさがなんとも印象的。それにしても北島はすごかった。本番で一番の成績をたたき出す精神力に感服。
【リレー】男子400リレーの奇跡
涙なしには見れないすごい瞬間だった。トラック競技の中でもこの競技でメダルがとれたことは本当にすごいことなんじゃないかと思う。朝原は4回目のOlympicだったけど、これ以上ない花道になったのでは。あらためて団体競技の良さをみた。
【マラソン】けが人続出
土佐のあの悲痛な顔は、なんかかわいそうだった。マラソンの選手選考は難しいなぁと思わされた大会だった。選考会自体はけっこう前だったりするだけに、体調の変化とかがモロに出てしまうっていうのはあるかなと。
【フェンシング】太田銀
なんかこうマイナースポーツが脚光あびるのっていいね。スーファミが欲しくてはじめたフェンシングをメジャーにするんだ!っていって就職しないで頑張っているフリーターの鏡みたいな人間だ。すごい。
【レスリング】姉妹で金ならず
実は、ちょうど日本を発つ日に、大府市のJRで姉妹を見た。それだけに、いつもよりレスリングが気になってた。どっちが姉でどっちが妹かもわからんかったけど、最後のインタビューで姉が、妹と一緒にやってこれたことが誇りです!みたいなこといったのが、この姉妹の関係をすごくあらわしているような気がした。
【ソフトボール】
生で見れなかったのが悔しい。後でネットで見たんだけど、めちゃ泣いた。解説者としてきてた宇津木前監督が本当に嬉しそうだったのが感動を5割増しにしてたな。
【野球】
わしが育てた。
日本勢以外にもボルトとかボルトとか。。。
なんだかんだで、表上は何事もなく終ったOlympicだったけど、中国の応援団ってあやしかったよな?なんか喜び組と同じ匂いがしたよ。ようは、統率されているというか、完全に仕込まれているというか。まぁ言ったらサクラだな〜と。色々メディアでも書かれているけど。(写真は応援練習風景)
ただ、この先の中国は本当に世界をリードする存在になっていくかも。国民性の低さというかそういうのは否めないなぁと応援している人とかみて感じるとこはあったけど、日本もOlympicやったときって、そういう感じだったんじゃないかな〜と思う。近代化に国民性がついていってないような、そんな感じ。その後、経済の発展とともに、国民性も変化していったと思う。(今の国民性が良いか悪いかは別として)
ちょっと誤解を生むような書き方だったけど、Olympicを開催した中国は、今は色々問題抱えているけど、ちょっとずつ変わってくんじゃないかな〜って話。
夜は肌寒くなってきた今日この頃。
夏の終わりとともに、秋の足音を感じざるをえない。。。
時が過ぎるのは、切ない。ものごとがうつろうのは、はかない。



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