2008年9月8日月曜日

なんくるないさ〜



今日は那覇の人に出会ったさ〜



遡ること今年の3月。
先輩から225ccのセローというバイクを譲り受けたのだが、自賠責代がどうしても工面できずに、公道に出ることができなかった。しかし、たまには動かさないとまずいということで、学校の中を幾度か徘徊した。

四月終わり頃から忙しさが加速度的に増して、もうバイクのことなんて忘れていくようになった。

少しバイト代が多めに入った6月半ば、ぼちぼち自賠責入るかぁと思ってバイクのエンジンをかけようとした。








うん、かからんね。
放置しすぎたね。




てな具合で、昨日まで校舎裏に放置プレー。




そして、昨日いい加減どうにかせな!ということで、某バイク買取専門店に電話。早速今日査定に来てくれることになった。




(やっとここから本編)

ここまでの話でも少しわかるように、バイクは動かないだけでなく、実はとても古く、ボロい。
だから、査定といっても、小さな負担で処分できればいいと思ってた。


そんな中やってきた担当の人は、言葉がえらく訛った人だった。

「すごく」って言葉が「しゅごく」ってなるくらいに。

ピンときた!

「チョッチュね」ってのが頭をよぎった!

名前をきくと、ズバリそっちの方だと確信したので、きいてみると、やっぱり沖縄の方だった。




もうこっからは、バイクのことより沖縄のこと!
本島の方だったので、いろいろと興味もって話を聞きまくった。





なんやかんやで盛り上がって、最後に査定額を聞くと、
「無料引取」ということでした。

きたーーーー========!!!!!
負担額ゼロきたこれ!

ガソリンタンクはおしゃか。
サスペンションも半分馬鹿。
ボディもシートも傷まるけ。
年式驚きの89年。



なのに、無料引取とか本当にありえないと思ってた。

あまりにびっくりして、
「いいんすか?」
ってきくと、

「いや〜、沖縄のことすごく好きだったみたいだから、査定にオマケしました。」
っていってくれた。




いい人すぎる。




あぁ〜沖縄いったことがあったおかげで話がすごい盛り上がったのが、いい方向に働いた〜。

沖縄ありがとう〜。



感謝の意を表して、近いうちにいけたらいいな〜




しかし、もらってから一度も公道にデビューさせてあげられんかったコイツには、なんか悪いことしたような気がして、引き取られる瞬間はさみしかった。。。

※写真は新品の状態のもの。この車体を大幅にいじった上に、ボッロボロになったやつを処分。

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