2007年12月31日月曜日

今月のこれは聴いとけ!('07年12月)

忘れていました。
師走はわさわさしていて、すっかりやるの忘れてました。

こっそり日付を詐称してアップします。
『逆マキナオシ』です。



mixiのミュージックランキングを追って再生数をみると、11月に紹介した「思い出は億千万」が一位でしたが、12月に聞いたなぁ〜と実感するのは、これです。


"DON'T STOP A.I."


AIの6枚目のオリジナルアルバムにあたるらしいです。
個人的には、前作の"What's goin' on A.I."あたりから好きになった歌手です。


はじめは、LA生まれで鼻につくシンガーという印象でしたが、テレビなんかにたまに出てくると、すごく明るいのに田舎っぺっぽいキャラしてて、憎めない人だと思います。歌の方も、野太い声がずっしりときて、好きです。



次は、年末やたら耳に入って来たこの曲。


"蕾"


まぁ、レコ大もとり、紅白にも出場し、年末は、本当によく聞くことになった曲です。コブクロ。ヘビーチューンにはなっていませんが、心には残る曲です。

正月に(←詐称がばれる?)中学校の同級生と初詣に行ったときの話ですが、中学生の当時あれほどLUNA SEAを筆頭としたビジュアル系バンドのカバーをやっていた友人が、彼の車の中でコブクロのベストをかけながら、自分にコブクロの良さを語ってくれたのが、非常に印象に残っています。

"蕾"はたしか、母親にあてた歌詞が書かれていたと思いますが、改めて読むと、感動します。

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作詩:小渕健太郎 作曲:小渕健太郎

涙 こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ
誰も気付いてはくれない
だから あなたの涙を僕は知らない

絶やす事無く 僕の心に 灯されていた
優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛のあかし

柔らかな日だまりが包む 背中に ポツリ 話しかけながら
いつかこんな日が来る事も
きっと きっと きっと わかってたはずなのに

消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら
立ち止まる肩にヒラリ
上手に乗せて 笑って見せた あなたを思い出す 一人

ビルの谷間に 埋もれた夢も いつか芽吹いて
花を咲かすだろう 信じた夢は 咲く場所を選ばない

僕等この街に落とされた影法師 みんな 光を探して
重なり合う時の流れも
きっと きっと きっと 追い越せる日が来るさ

風のない 線路道 五月の美空は 青く寂しく
動かない ちぎれ雲 いつまでも浮かべてた
どこにも もう戻れない
僕のようだと ささやく風に キラリ舞い落ちてく 涙

散り際に もう一度 開く花びらは あなたのように
聴こえない 頑張れを 握った両手に 何度もくれた

消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
今もまだ 掴めない あなたと描いた夢
立ち止まる 僕のそばで
優しく開く 笑顔のような 蕾を探してる 空に

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12月のわりに、クリスマスソングを聞いた覚えが全くありません。あえて言うなら、「山下達郎先生の顔があんな顔だったなんて!」とショックだった小学生のときの思い出が蘇ってきたくらいです。



1月は、再出発という意味でリフレッシュのできる音楽が聞きたいなぁと思いながら選曲している今日この頃です。ハイ、もう一月orz

2007年12月18日火曜日

新感覚?

ふと思い出したので…。


先日、ふらっとよったLACHICの中にあるお店で食べたのものがコレです。



本来円盤形であるピザがコーン状の形に変形したものと考えれば良いと思います。


HP(http://konopizza.jp/index.html)を調べたところ、2006年に日本に入ってきたようです。関東圏を見てもまだまだ店舗数は少ないみたいです。



まぁ、個人的な感想としては、ちょっと高いです。
ボリューム的にオヤツ感覚にも関わらず、ジュースとセットで600を超えるのはどうかと思ってしまいます。せっかくオヤツ的に食すのであれば、もう少し勉強した値段設定にしてもらえると助かるのですが…。

味的にはクオリティの高いものではないので、オススメはしません。
ただ、新しいものが好きで、ついついトライしてしまったのでした。

2007年12月14日金曜日

マイアイコン


最近、休憩時間に、こんなものをつくって気分転換をしています。できたものは、mixiにアップしております。

正方形にしているので、アイコンなんかに使えたりするはずです。あとは、プロフィールの写真にでも使ってもらえるとうれしいです。


「俺のもつくってくれ!」って人がいれば、時間があるときにつくりますので対応します。

2007年12月11日火曜日

決意

人生は、なかなかに厳しい…。

生きるのにはエネルギーがいります、

まだ3発くらいのストレートなら耐えられます。



負けない。

2007年12月10日月曜日

現人神

ミシェル・ゴンドリーの新作で、
Bjorkの"Declare Independence"です。




かっこよすぎる…。

2007年12月9日日曜日

ちと一服。。。

 今明日のゼミのレジュメを投稿しました。アメリカの論文を訳していたら、投稿期日が迫り、ほぼ訳したものをそのまま貼付けるという作業に終ってしまいました。今から読み砕いて説明できるようにしなければいけませんが、その前に、ショートブレイクを。

【タスク整理】
>今週
・ゼミ発表
・バイト×2
・TA
・就職活動的なもの×3

>来週
・ゼミ
・ワークショップの忘年会
・バイト
・TA

>この二週間でやっておきたいこと
・自己分析(そろそろやらんとまずい)
・就職活動関連の整理(エントリーとか、メッセージとか色々)
・研究(2月までにある程度の区切りをつけておきたい)
・英語(文法を忘れまくっている)
・ワークショップ関連のまとめ


 やることはこれ以外にもきっとありますが…。さてと、研究にもどりますか。

2007年12月4日火曜日

師走駆け抜ける


 眠たい眼をこすりながらふと気づけば師走。一年というのはあっという間に過ぎ去るものです。去年の今頃は卒業設計やってたようなやってなかったような。たぶん卒論が終ったことをいいことに武道場へと通いつめていと思います。


 さて、今年の12月は忙しそうです。昨日は3研究室によるゼミを終え、来週はM1の発表です。英文とにらめっこの一週間になります。

 その後はワークショップ関連で来年からやろうとしていることを実現させるために奔走することになりそうです。何をやるかはここでは敢えて言いませんが、初めてやることにチャレンジするのが好きな性分かもしれません。きっちり実現させていきたいと思います。

 "初めてやる"と言えば、3年前に和敬全体を巻き込んで開いたイベント。先日4回目を無事に終えたと、後継者であるNRTくんから連絡を頂きました。なんかすげ〜うれしかったです。今後も後輩にバトンタッチしながら、健全なイベントであり続けて欲しいです。NRT、てんきゅ〜。

 あとは、やっぱり就職活動ですかね。こればっかりは人生を左右するビッグイベントですから、堅実にいかんと。明後日は東京礼音の先輩からお話を聴かせていただくことになっております。大学の指導教員にも相談しながら、進路を決めていこうと思います。


 そんな自分ですが、一週間前に予約電話を入れたインフルエンザ予防接種は、今週土曜まで予約が一杯でした。そんなこんなしてたら、今日のニュースで感染時期"過去最速"とかいう報道が!はよせな、はよせな。最近睡眠不足で、"体調が良いとは言えないので"焦っております。

 皆様も体調にはお気をつけ下さい。ゴホ、ゴホ…。

2007年11月30日金曜日

今月のこれは聴いとけ!('07年11月)

おっと。気がつけば11月終ってました。

ということで、一日遅れましたが、月例のコーナーです。



今月はラルクばかり聴いてました。
空前のやっちブーム以来のブームっぷりです。


"KISS"

ということで、L'Arc〜en〜Cielのニューアルバムです。
ここ最近のシングルが古き良き時代を匂わす作品があったので、アルバムもそういう方向性が出ているかと期待してましたが、そうでもなかったのが残念でした。

と、文句を良いながらもけっこう聴いています。

【ソース】
DAYBREAK'S BELL PV



あと、久々に掘り出してきた曲を紹介します。


"クロニック・ラブ"

中谷美紀です。
神曲です。

ドラマ「ケイゾク」の主題歌だったので、知っている人も多いのではないでしょうか?
オープニングの映像も神でした。

【ソース】
PV
ケイゾクED

ちなみに、「砂の果実」もオススメです。



もうひとつは、発売されているかわからいのですが、頭から離れません。

ロックマンは御存知でしょうか?
ロックマン2のゲーム中に流れる曲に歌詞をつけて、歌っている動画をニコニコ動画で見つけてしまい、それが頭の中でループし続けています。世間で言う「ハマった」というやつです。

"思い出は億千万"

【ソース】
ニコニコ動画より
ゴムver.
はてなダイアリーより



ちょっと手抜きな11月でした。
来月は12月ということで、クリスマスソングが入ってくるのではないでしょうか?

ココロに余裕があれば…。


年末は忙しくなりそうなので、元気の出る曲があったら教えてください。

2007年11月29日木曜日

共通点

クリエイティブディレクター:佐藤可士和


建築家:伊藤豊雄


ヘアデザイナー:加茂克也



時代の先端を行くトップアーティスト。

最近、メディアを通して記事や番組を見たところ、
この三人にはある共通点がありました。


それは、"デザインやアイデアを相手側から引き出す"ということです。

自分の中から生み出すというよりも、相手との対話の中からネタとなるものを引き出す。


佐藤可士和が雑誌の中で語っている言葉がすごく印象的でした。
「自分の仕事だけれども、"作品"ではないと思っている。」

自己満足でなく、相手側の良いところを引き出すところに、コツがあるようです。



以前にお会いした、ブランディング・ストラテジー・クリエーションをお仕事にされている渋谷城太郎氏も、ブランディングという仕事に対して、
「魅力を発掘し、発掘されたものついている余分なものをササッと取り除くようなこと」
とおっしゃっていたのを思い出す。


きっと、まちづくりも同じことだと思う。
まちの魅力を引き出し、活かすことがまちづくり。

「その街の良いところってなんだろうか?」
それを考えるところから、まちづくりははじまるのかもしれません。

2007年11月19日月曜日

神はテーブルクロス

須藤元気の本を読みました。

「神はテーブルクロス」




須藤元気の日常に起きたことと精神論的なものを結びつけながら書かれています。

あらゆる事象をポイティブに捉え、己を信じ込ませることで、幸せに生きることができるといったことが言いたいのだと解釈しました。



この本から学ぶことは多く、もう一度読み直そうかと思っています。
それと同時に、須藤元気の人間性に惹かれました。


1時間もあれば読むことができるので、オススメです。




スピリチュアルなこととは直接関係はありませんが…


この本の中に宇宙人に会ったという話が出てくるのですが、その宇宙人は人間の格好をしており、観光旅行にきているというものでした。

いつだったか忘れましたが、ここ一、二年の間に同じような体験を私もしました。
私の場合は、直接話したわけではありませんが、明らかにおかしな"ヒト"を見たのです。

あれは上野駅周辺をバイクで通る途中でした。

首が異様に長く猫背の身長2mほどの老人(レゲエ風の服装にサングラス)が吉野家をもの珍しそうに見ていました。まるで初めて見るかのように店頭に貼り出されているメニューの書かれたタペストリーをまじまじと見つけているのです。さらに、極めつけは、信号のわたり方でした。信号のルールが分かっていないかのように、青信号になったのを見ても始動せず、周りが歩き出したのをキョロキョロと見渡して確認してから道路を横断したのです。

これを見たときに、完全に地球人ではないと思いました。

外人という噂もありますが、発しているオーラが普通ではありませんでした。
これは見た者の第六感的なものなので、伝える手段がないのが残念です。

漫画家富樫氏の作品であるレベルEの様に、私たちの世界にはひょっこり宇宙人が混じっているかもしれません…。

2007年11月9日金曜日

つ・る【吊る/釣る】

つ・る

[一](他動詞)
(1)上で支えて下へ垂れ下げる。
「蚊帳を—・る」「棚を—・る」
(2)物の端を固定して高い所にかけ渡す。
「ハンモックを—・る」「橋を—・る」
(3)相撲で、両手で相手のまわしを引き相手の体をつり上げて両足が土俵から離れた状態にする。《吊》
「土俵際に—・って出る」
(4)釣り針をつけた糸を垂らして魚をとる。《釣》
「フナを—・る」
(5)わなやおとりでけものや虫をとらえる。《釣》
「トンボを—・る」「この年月狐を—・る程に/狂言・釣狐」
(6)金品・地位など、人のほしがるものを与えたり、その約束をして、ある行動をとらせる。《釣》
「甘言で—・って契約させる」
(7)かごをかく。
「女中駕籠—・らせて/浮世草子・五人女 1」
[二](自動詞)
(1)(多く「攣る」「痙る」と書く)筋肉などが痙攣(けいれん)する。ひきつる。
「ふくらはぎが—・る」「足が—・る」
(2)(「攣る」とも書く)縫ったあとが引っぱられた状態になる。《吊》
「ミシンの上糸が—・っている」
(3)引っぱられたように上を向く。《吊》
「目の—・った人」
(4)系図を書く。系統づける。
「実清卿の子と為し之を—・る/実隆公記」
[可能] つれる

-------------

先週の金曜のバスケでは、足が"つって"しまい、走れない&飛べないの身体で頑張りました。


んで、昨日は、神戸から研修のために帰省している"きゃぷ"と釣りをしてきました。

しかし、管理漁業にもかかわらず、収穫ゼロ!
"つれません"でした。

しゃあなし。
こんな日もあるさ。

その後は「敢えて」本山で魚を肴に乾杯。
財布の中身はヒョイっと"つられ"ました。



ちなみに、今日のバスケはつりませんでした。
…が、"一日一スリー"が途絶えました。Dr.スランプっす。

2007年11月4日日曜日

秋に落ちて







ちょっくら秋を感じてきました。


飛騨高山にドライビン。

ひるがの高原辺りから、景色がすっと暖色に染まっておりました。
まだまだこれから深まりそうです。

さて、高山はあいかわらず、良い街並みを維持していました。
ファサードの統一間と、建物の中で売っているせんべえだったり、酒だったり、味噌だったり、小物だったり、いい味が出ています。

来て良かったなと思わせてくれます。



名古屋にもどると、街の中は中日ドラゴンズ優勝記念セールのためか、人がごったがえしておりました。




■おまけ■

サンジャポみた人いますか?
T○Sは相も変わらず、公共の電波を使ってアレもんっすわ。
亀田はもういいって、ほんと。

最近マスコミに対してあきれることが多いです。
亀田騒動もそうですが、53年ぶりの優勝そっちのけで落合の継投にいちゃもんつけたり。

マスゴミとか言われてるけど、もうすぐカスゴミっすよ。

見切り発車で報道すんな!

2007年11月1日木曜日

Yatto, Yatta

53年。


中日が日本一に再び返り咲くのにここまでこれだけの年月を要した。

ドラゴンズがリーグ優勝した年である'82年生まれの私にとって6度目の日本シリーズ。
やっと、悲願が叶いました。


中村紀洋のインタビューを見ていると、目から汗が出ていました。



来年は完全優勝。再来年は連覇。
夢は続く。

2007年10月31日水曜日

今月のこれは聴いとけ!('07年10月)

今月も忘れぬうちに、やっておきます。

「秋に聞く曲って、ココロに染みる。」

そう思っていた十代は過ぎ、もはやあまり何も感じなくなっている自分にがっかりです。
I wanna get back pure heart.



さて、本題。
今月はベストアルバムが良かったです。

ファンの方多いと思います。


"Single Collection ”five-star”"

YUKIはJUDY AND MARY時代も好きですが、ソロでやっている音とか雰囲気の方が好きです。
特に初期の方が。
ex."66db"

"大学一年の夕暮れ時、図面のキャリーケースを背負って57号館の前でだべっている"
そんなシーンが思い浮かびます。



もう一枚ベストアルバム。


"The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1"

Dragon Ashの全盛期はいつなんでしょうか?

"陽はまたのぼりくりかえす"、"Let yourself go, Let myself go"、"Fantasista"…。

個人的には、"Under Age's Song"が最もココロに響いた曲でしょうか。
ラジオで初めて聞いたときは、「お、ニューカマーだ!」と期待していました。

ベストを聞くと顕著ですが、まぁ音楽性がコロコロ変わってます。
一貫性のなさが、長期的にファンであり続けることを困難にしているかもしれません。

まぁ、個人の音楽の好みも歳とともに変化していくから、うまく当てはまればたまらん存在かも知れませんが…。



最後の一枚は、最近よく聞いているColdplayから。


"X&Y"

神秘性すら感じる一枚です。
もの思いに耽るには、こういう曲をBGMにしてもいいかもしれません。

夏の炎天下には絶対聞きたくないけど、もの寂しい秋の夜長にはもってこいのアルバムです。

金欠くんのため新譜を買う余裕はなく、洋楽は昔のものをあさるしかないっす。
メジャー過ぎて申し訳ないです。



月をふりかえるような月例イベントになってきました。

ココロの隙間をすぅ〜すぅ〜と風が通るような感覚に陥る季節ですが、
そういう季節によってもたらされる感覚を大事にしていきたいです。

秋、嫌いじゃない。


てか、もう11月かよ。
時流のはやさをこうやって嘆くのも恒例となりました。にゃむにゃむ。

本当に"あとひとつ"



王手です。

ついにここまで来ました。
中日ビルにも人がわんさか集まってました。


現役最高投手であろうダルビッシュを打ち崩し、
53年ぶり日本一へ!

あぁ、ドームに行きたかったなぁ…。

2007年10月27日土曜日

スポーツの秋〜する編〜



前稿の"見る編"から転じまして、本日は"する編"。


まずは、金曜に近所の中学校で地元の人らとバスケ。
最近はコンスタントに毎週通い、毎回2〜3時間ほど汗を流しています。

週一だとなかなか上達することはないですが、レベルはそこそこ高い中でやっているということもあって、徐々に現役時のシュートタッチはもどりつつあります。

毎回のノルマはスリーを沈めてくることに設定してますが、今のとこノルマは達成し続けています。



そして、今日はフットサル。

前回大会で優勝したので、公約通りユニフォームを作りました。
今日は、その新ユニでの初陣でしたが、結果は惨敗。ほろ苦いデビューとなってしまいました。

正直、素人ばかりのチーム故に、少しレベルが上がると勝つのは難しいです。
しかし、弱いチームには弱いなりの闘い方というものがあると思います。

要は気合いが足りないってことです。
レクリエーション止まりになっているのが、もどかしいです。

やっぱり、負けると悔しいんですよ。
負けたくないんですよ。気分悪くなるから。


和敬でやるスポーツもそうだけど、負けたあとに笑ってる顔みるのが耐えられないっす。

確かに部活ではないですし、勝つ為にやっているというわけではないと思うんですけど、
個人的には、勝って充実感を得たいんですよね。

ま、スポーツできる環境にまずは感謝と…。
これからも、季節にかかわらず、年中スポーツは続けたいです。


雨上がりに七色の橋を見ました!!

2007年10月23日火曜日

スポーツの秋~見る編~

スポーツネタで二つほど。


1. ワールドシリーズ、日本人対決!



元西武の二人の対決が実現しました。

実は、自分が一番好きな野球選手は松井稼頭央なんです。
日米野球の活躍やオールスターでの古田からの2連続「二盗→三盗」が今でも脳裏に焼きついています。


大きな期待を背負い海を渡ったリトル松井でしたが、守備、広いストライクゾーン、生活環境などに苦しみ、なかなか思ったような活躍できませんでした。

大リーグ移籍から早数年経ちましたが、苦境の時期を乗り越えて久々に日の目を浴びる機会が巡ってきました。100億円プレイヤーと言われ過剰なまでの圧力を受ける後輩松坂と、互いにプレッシャーを跳ね除けてノビノビとプレーしてほしいものです。


2. まさかのライコネン総合優勝



これはびっくりしました。

アロンソは十分あり得ると思っていたところに、自力優勝の可能性のないライコネンが大逆転で総合優勝を浚っていきました。

絶対的有利であったハミルトンは、シリーズ後半からプレッシャーを感じたのでしょうか?
前半のような安定感が影を潜めてしまい、結果的に史上初のルーキーによる総合優勝を逃してしまいました。しかしながら、まだ新人。来年以降が楽しみでたまりません。

さらに驚きは、中嶋一貴!
初戦にして、堂々の9位でした。
佐藤琢磨とはマシン性能が違うので、どちらがドライバーとして優れているかは判断しかねますが、日本人ドライバーが切磋琢磨し、表彰台を狙う機会が訪れることを節に願っています。


スポーツ界では毎週毎週心弾むニュースが舞い込んできます。
日本シリーズ、NBA開幕、競馬G1、ACLと今後もまだまだ話題に事欠きません。

スポーツニュースを見るのが楽しみな秋です。

Xジャンプ



X JAPAN再結成
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000047-spn-ent

待っていました!長いこと…。


でもライブは来春だそうでs。

まだまだ待たなければ…。

2007年10月22日月曜日

殴り書き

なんか言いたいことがまとらないままに、
書き始めています。
書きながら頭の中を整理したいと思います。


とにかく、モヤモヤしたもんがあるんですけど、
単刀直入に言えば、

「もっと建設的に話をするとともに、常にbetter&biggerを目指していたい!!」

っていうことなのかなと…。





こっから少し暴走。吐き出します。


研究室のワークショップのことなんですけどね。

やらされるなんてまっぴらだ!
やるなら、意義を考えてやる!己に還元できるようにやる!

プライドもってやりたいし、しょぼい活動のままなんて続けたって意味ない!


もっとスケールアップしんと。


自分らがどういうことやったら活動がより良く、大きくなるか考えながらやりたい!




自分の言いたいことがまとまらず、イライラが増した…。
クソ!

2007年10月20日土曜日

Dreams come true

やっとスタートラインです。
クライマックスシリーズはただの通過点です。

リーグ優勝を取りのがした悔しさはまだ晴れません。
日本一のフラッグを名古屋に掲げる日までは…。


でも…

うれしいもんは、うれしいんです!!
今夜は祭だ!!祝杯だ!!!!

胴上げなくても心の中では、
わっしょいわっしょい♪



いかんいかん、日ハムにリベンジして、日本一の夢を現実に変えてももらいましょう!
落合を、立浪を、昌を男にしたってください!!

日本シリーズは、なんとかしてチケットとらねば…。


[おまけ]

参考までにクライマックスシリーズ第2ステージを加味すると、

中日 81勝64敗2分 勝率.5586
巨人 80勝66敗1分 勝率.5479

ということで、
勝率で上回ります。
ちなみに、仮に3勝2敗でも中日が上回る計算でした。

つまり、何が言いたいかというと…

たったこれだけの差だったんです。
この差でリーグ優勝をもってかれたんです。

挽回するチャンスがあった今シーズンはラッキーでした。
この機を逃すわけにはいかんです。


さて、ナベツネは「プレイオフ制度やめ!:」とか言い出すのでしょうか?

2007年10月19日金曜日

あとひとつ




勢いが違う!

3連勝で一気に決めるべし!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000140-mai-base

2007年10月15日月曜日

クライマックスをシリーズを体験して








今年からセ・リーグにも導入されたプレイオフ制度「クライマックスシリーズ」
しかとこの目で確かめてきました。


結論から言えば、この制度導入は成功しているのではないかというのが、見て来た者としての見解であります。



その見解に至る主な理由は以下の四点です。


・"興行的においしい"

観客動員数を調べればわかることですが、レギュラーシーズンの動員数よりも多くの集客が見込めます。
事実、第一ステージの阪神×中日戦の第一戦では、38,000人を超え、今シーズン最多動員となったようです。

入場料に加え、会場内での飲食やグッズ販売も普段より好況のように見えました。さらに、遠方(今回は関西地区)からの観客数も増え、交通機関はその恩恵を受けたものと思われます。

また、ナゴヤドームの場合、隣接するイオンが午後11時まで営業しており、試合の前後の時間は顧客が急増する現象がみられるように、周辺地域への経済的効果の波及は大きいはずです。


・"普段にない盛り上がり"

現場にいった率直な感想はこれです。
ハンパない盛り上がりを見せます。
これは中日が勝ったということを差し引いても"盛り上がる"と断言できます。

いつもとは違う緊張感が観客を興奮状態に昇華させ、ちょっとしたトランス状態のような感覚になります。

終始劣勢だった阪神ファンの盛り上がりには目を見張るものがありました。
これは、短期決戦ならではのものだと思います。

一方、ドラゴンズは日本一という悲願に向けて異様な歓声の嵐でした。
もう、周りの人が皆仲間のような錯覚に陥り、点が入ったり、ピンチを切り抜けるたびにハイタッチ!

サッカー日韓ワールドカップの六本木ハイタッチを思い出させてくれました。


・"1位通過ではなくリーグ優勝"

勘違いしている人が少なくないのが、この点です。

リーグを制したのは巨人です。
たとえ、クライマックスシリーズを中日が制したしても巨人が優勝したということです。

「一位通過でクライマックスシリーズにいかなきゃ意味がない。」といったことをシーズン中よく耳にしましたが、リーグ優勝と一位通過は異なる概念です。

確かに、リーグを制したものが一位通過することは間違いないのですが、優勝は優勝として認められているということを忘れがちです。

アメリカのメジャースポーツもプレイオフ制度を古くから導入していますが、各ディビジョンを制することとプレイオフでリーグを制することは別枠のものとしてとらえていると思います。

「すっきりしない」と思う気持ちは自分自身にもありますが、これも慣れかなと思います。


ただし、自分が巨人ファンであったら、たぶんブーブー言ってるような気がします。


・"熾烈なAクラス争い"

今年に限っていえば、はっきりとAクラスとBクラスが別れてしまったため、その効果はあまり感じることはなかったが、実際3、4位が拮抗した場合、その争いは例年のそれとは全く異なるものになるだろう。

これは二年前のパ・リーグが良い前例となっていると言えるのではないでしょうか。最後に3位に滑り込んだ日本ハムの勢いは尋常じゃなかったと記憶しています。

財政的な理由で大枚をはたいてオールスターチームを作ることの難しいチームにもチャンスが巡ってくる事はそこまで悪いこととは私個人としては思えない。
万年Bクラスのカープがぺろんと日本一も夢ではないということになります。

格差社会を野球界から是正!なんてスローガンはどうでしょうか?



以上のような理由で、私はプレイオフ制度導入は成功であると考えています。

一野球ファンとして、少しでも長く野球が見られるのはうれしいことです。
「リーグ制覇→クライマックスシリーズ制覇→日本シリーズ制覇→アジア制覇」という完全勝利という大きな理想を掲げながら、それぞれの球団が切磋琢磨していく姿を楽しみたいと思います。

プロ野球がお金をもらって運営される以上、多少経営的な側面に偏重するのは仕方ないことであるし、それによってサービスを受ける側の満足度が上がれば、それで良いと思うわけです。


今回は私見をツラツラと書いてしまいましたが、
みなさんはどういう意見でしょうか?

2007年10月14日日曜日

十月中旬、帯を締め直す。

いかん。
誠に遺憾(いかん)です。
いかん状況なんです。

最近、自分が弛緩している気がします。

ここらで一度仕切り直し。

"帯を締め直す必要がある!"




[壱、就職活動を控えて]

就職活動の方がぼちぼち熱を帯び始めてきました。
一日にくるメールの量をどう処理しようか考えるほどに、あーだこーだと知らせが来ます。

エントリーするのに自己紹介や研究内容など、記入すべきことがたくさんあるにも関わらず、まだ何も考えられていない自分がいます。

やりたい仕事は漠然と言えるが、それに対して明確なビジョンを自信を持って言えません。
さらに、自己分析が全くできていません。自分がどういう人間なのか、じっくりと客観的に検証してみる必要性を感じています。嘘偽りない自分を見せられるよう、しっかりとやらなければいけません。

様々な方からご助言をいただいておりますが、今一度自分と向き合い、自分の将来ビジョンを計画していきます。今後ともアドバイスよろしくお願いします。

就職活動、楽しみだけど、不安の方が今は大きいです。
自信をもって活動していくためにも、上記で述べたことを実践しなければ…。



[弐、研究活動]

気がつけば、もう十月半ば。
未だに研究の方向性がはっきりしません。

キャンパス計画が都市経営に及ぼす影響やまちづくりへの有効性を検証していきたいのですが、どういう軸をもって展開していくのかという点が定まりません。

というのも、まだ自分がほとんど何もしていないというのが大きな原因であるということはわかっています。

ぼちぼち文献を読みあさりながら、自分の向かう方向を決めていかねば。

焦燥感。



[参、プライベート]

こちらはいくぶんか、メリハリをつけてやっているような気がします。
バスケ、フットサルは定期的に行っているので、いい息抜きになっていると思います。

ただ、ひとりで過ごす時間の過ごし方がすごく下手なんです。

行きたいとこにでかけて、写真撮ったり。
見たい映画をひとりで見に出かけたり。
個人的な勉強に時間を費やしたり。

そういうことが、理想のままで終わっています。

だれかが言いました。
「時間はつくるものだ」と…。

はい、作ります。
無駄な時間は過ごしたくないです。


そんなこんなで、いろいろと課題が山積みです。
今日を仕切りに上記三点を遂行していく所存です。

せっかく体育祭で後輩からもらったパワーを自分の方にエネルギー転換しないと。

今年も残り一ヶ月半ですが、年内に自分の型を形成できるように、邁進していきます。



平成十九年十月十四日 peko10smile

2007年10月13日土曜日

なんだかんだ名古屋人だで



名古屋の来季監督に94年から8シーズン、名古屋でプレーしたドラガン・ストイコビッチ氏(42)が就任することが12日、決定的となった。セルビアの名門レッドスターの会長を務める同氏は現在、金銭面など条件面を交渉中で、近日中に正式に契約する。

 リーグ優勝のない名古屋が悲願達成のために白羽の矢を立てたのは、やはりピクシーだった。関係者によれば、ストイコビッチ氏はレッドスター退団の意思を既に周囲に伝えたという。年俸、契約期間など交渉は詰めの段階に入っており、“妖精”が再び赤いユニホームに袖を通すのは確実な状況だ。

 昨季から指揮を執るフェルフォーセン監督は今季で退団するが、名古屋はこの2年でMF本田、FW杉本らの若手が日本代表に招集されるまでに成長。強豪へと進化する基盤は整っている。現役時代は日本代表のオシム監督が指揮したユーゴスラビア代表のエースとして90年W杯イタリア大会のベスト8に貢献。また、名古屋にも天皇杯のタイトルをもたらすなど創造性豊かなプレーで観客を魅了した。「ピクシー」が今度は監督として古巣を初のリーグ制覇へと導くべく、手腕を発揮する。
[スポーツニッポン]


「ついにこのときがきたか!」

球団はしっかりとピクシーのバックアップをして、優勝を狙えるチーム作りを目指してほしいものです。

ディフェンシブなポジションを洗いざらい整備していけば、もっと安定した試合運びができると思うんですけどね。いずれにせよ勝てるチームになってくれれば問題なしです。



ちなみに、自分はマリノスファンです。
でもなんだかんだでグランパスが気になります。

2007年10月8日月曜日

多謝!北寮最高!!

たくさんのエネルギーをもらった3連休でした。


この連休は和敬塾の体育祭のために上京したのですが、本当にいいものを見せてもらいました。

自分が経験してきた体育祭を外から見るという行為には少し違和感がありましたが、それぞれが勝利に賭ける想いがひしひしと伝わってきて、うれしくなりました。


2〜3週間というスパンの中で、各々の全てを捧げる祭は思い出以上の価値があり、きっと皆成長していることだろうと思います。そのひた向きさや注ぎ込んだエネルギーを忘れないで別のステージでも活かしていって欲しいです。


と、先輩っぽいことを言いましたが、そんな後輩の頑張りを見て、こちらも大きなパワーをもらいました。
君たちからもらったエネルギ−を己の生活で活用していきたいと思います。


「ありがとう。」


三年生以下はくやしさを胸に、来年の勝利を目指して、団結した寮づくりに邁進していって欲しい。

そして、四年のみんな、おつかれさまでした。
残りの寮生活を目一杯充実したものにしていってください。

北寮最高!!

2007年10月5日金曜日

独り酒×独り野球



独り酒ってのはさみしいもんです。
それにも増して、独りで野球観戦なんてのはさみしい行為の極みだと思っていました。


今日はドランゴンズ本拠地最終戦。
ひょっとしたら胴上げの試合かもという期待を持ちながら、一枚の外野チケットを手に入れてあったのです。

独りなんて…。
でも、「そんなの関係ねぇ」とおっぱぴ〜しながらドラゴンズを愛するあまり、チケットをゲットしておいたのです。

しかし、我らが中日ドラゴンズは哀しくも消化試合として本日の試合を迎えました。

正直、こんな試合を独りで見るなんて…と思い、行くのを辞そうかとも思いました。

でもせっかくのチケットをドブに捨てるようなマネはできません。
勇気をふりしぼり、バイトも途中退社し、"ギアイ"でドームへと向かったのでした。






そして、帰ってきて、現在に至ります。




「いってよかった〜〜〜!!!!」

いや、ほんとにいってよかった。
湿った試合展開で初めはさぶ〜い感じでしたが、終了のときにはもうお祭り騒ぎ!
順位が確定してるとは思えない雰囲気でした。

周りの人とも一緒に応援できて全然孤独じゃありませんでした!


アラ・イバがサヨナラ勝利をもたらしてくれました。

今日は選手も総動員で、立浪さんもノリも岩瀬もODAもみんな出場し、最高の試合になりました。


さらにさらに、ホーム最終戦ということで、最後に選手を代表して落合監督から挨拶がありました。
そして、挨拶が終ったときに脱帽子一礼。

…!?

その頭は坊主になっていました!!


実は、今年のペナントが穫れなかったら、頭を丸めるという約束を守ったのです。
しかもそのことには触れず、さりげなく、そして潔く実行したのです。

漢っすわぁ。

この勢いと気合いをクライマックスシリーズそして日本シリーズにもっていってほしいです。
不安要素は多くありますが、全員野球で粘り強く、そしてどん欲に狙って欲しいです。



追伸

最後の挨拶の時には孝介も姿を見せてくれました。
頼むから薄情なマネはしないでおくれよ…。日本一にしてからメジャーにいってくれ!

2007年9月30日日曜日

今月のこれは聴いとけ!('07年9月)

今の今まで書くかどうか悩んでましたが、今回やらないと来月からも怪しいのでガンバって書きます。

はい、「今月のこれは聴いとけ!」のコーナーです。


正直、今月はあまり音楽を聴きませんでした。
それが書くかどうか悩んだ最大の理由です。

だかあ今から挙げる三枚は敢えて挙げる三枚です。
その辺を加味した上でお願いします。



一個目は世間的にはメジャー。
でも個人的にはマイナーだった彼らの一枚。


"空はまるで"

MONCKEY MAJIKというグループの最新アルバム。

この人たちがどんな人かよく知りません。
でも、気がついたらよく聴いていたような気がします。

14曲目のAround The Worldは映画"西遊記"の主題歌になっているので、けっこうメジャーのようです。
15曲目のガンダーラはゴダイゴのカバーで懐かしいです。

英語が歌詞の中にガンガン入ってくる上に、発音がナチュラルなので、日本語の歌詞と混ざり合う感じが非常にかっちょいいのです。カラオケとかで歌うのは難しそうであります…。



次は、意外なものです。


"DAHLIA"

「今更エックスかよ!?」とツッコミたくなるところでしょう。

ふと、ニコニコ動画で昔のエックスの映像を見ていたら、エックスを繰り返し聞いていた昔の自分が蘇ってしまいました。

そんなこんなで今月はX-JAPANの曲を何度も聴いてた気がします。
中でも、唯一発売当初に購入したDAHLIAがヘビーローテーションになっていました。

重厚な音と美しく繊細なメロディの融合がたまらないのであります。
あんなにすごいバンドはもう出てこないのではないかと思っています。

再結成疑惑があるので、密かに期待しておきましょう。
X-JAPANを知らない人はとりあえずニコニコ動画かYouTubeで見るべし。
(YOSHIKIドラムソロ@Last Live)



最後の一枚は椎名林檎さんです。
正確に言えば、東京事変です。


"娯楽(バラエティ)"

発売されたばかりです。
"今月の"と言っていいのか疑わしいところですが、目をつぶってください。

全体をぼんやりと聴くよりも、詩やアレンジといった細かいところに注意して聴いてみると楽しめるので、何回も聴いてくると味が出てきます。

ただ、正直言うと、昔の椎名林檎としてリリースしていたようなガツンとしたわかりやすい曲の方が好きです。



てな感じで、今月は微妙な紹介になってしまいました。
「これは聴いとけ!」って強く言えない感じです。

でも、X-JAPANを聴いた事ない人がいたとしたら聴いとけって釘を刺したいところです。

これだけ言って今月のこのコーナーを締めたいと思います。

YOSHIKIネ申!!!!!

2007年9月28日金曜日

TONCHI

また、おかしなものを発見しますた。




一番下をよ〜く見てください。



ちょwww


おかず定食て...。



バイト先の近所で見つけた瞬間フきました=3


さて、話は変わりまして野球の話。

拒塵に負けて、一気にリーグ優勝の確率が下がってしまったドラゴンズですが、
今日は買ってくれました!

残り6試合で6勝!

決して低くはないハードルですが、なんとか超えてもらいましょう!

ストッパー毒島の最後も残りゲームを全て勝って優勝したじゃないか!!
佐世保が気合いのこもったホームラン打ったじゃないか!!


神様、仏様、立浪様、お願いしますだ。


あ、犯心お疲れさん。

2007年9月26日水曜日

どっきん注意報

電車の広告って、けっこう見てしまいます。
中でも週刊誌は文字がいっぱいで、暇つぶしになります。




そんな電車の広告で見つけました!



よくみてください…。
思わず、「ん?」と言ってしまいます。
てか、違和感ありまくりです。


注目してください、コンポに斜めに刺さろうとしている物体を!
目を見開いてみてください、D-snapの隣のプロダクトを!!




そうです、そうなんです。
なんとiPodと直接接続できてしまうんですよ、これ。

たしかに、iPodをつないで聴くことのできるステレオはありましたが、
デジタルオーディオ機器の大御所であるPanasonicまでもがついにiPodを利用し始めたようです。

前稿における"Appleの独占を確固たるものにする"という文を裏付けていると言って良いでしょう。

パナソニックもプライドを捨てて、お金を穫りにきました。



恐るべしiPod!!

2007年9月25日火曜日

新iPod考察



もうみなさんは現物を見ましたか?

ちょっと前になりますが、iPodがリニューアルされましたね。

実は日本の発売よりも少し前に、アメリカ旅行中に見つけることができて、少しだけうれしかった私です。

ちこっとだけ私の見解を書いておきます。
どうでもいい人はここでWindowを閉じちゃってくださいw


iPod Classic

見た目はほとんど変わりません。
色のリリースに変更がありました。白がなくなって銀になりましたね。
あとは、中の様子が少し変わったようです。
メニュー画面の右側にアートワークが出たりしてCoolになってます!
それに、なんといっても容量が一気に増えました!!80GBと160GBです。
どうせ、動画みたら電池の消耗激しいくせに…。Crazyです。
でも価格がGood Dealなので良し!!
ポータブルHDDとして活用できそうです。


iPod nano

中身についての変更はClassicとほぼ同様です。
動画が見れるようになったのが一番の変化でしょうか?
しかし、動画が見れるようにするために、液晶画面の形から入ったのが、失敗に見えて仕方ありません。
なんか、不細工な形に見えませんかね?
かわいいといえばかわいく見えないこともないですが、個人的には前作のSharpさがなくなったのが残念です。


iPod touch

欲しい。欲しい。欲しい〜!

これはちょっと重いのが難点ですが、タッチパネルが良いんです。
感覚的に操作ができる点と、高機能にもかかわらず薄い!
さらにネットができるってんだから凄すぎです!!
ネットができるということは、iTunesMusicStoreから好きな曲を好きな時に買って、すぐに聴けるということです。
世の中便利になったもんですよ、ほんと。
さらにさらに、YouTubeも見れてしまいます。

人間を駄目にしてしまう機械かもしれません。

あとは、電話さえできれえばなぁ〜ってところでしょうか。
アメリカではiPhoneとして販売されているので、そこをクリアできなかった日本のシステムを恨みます。

少し高いけど、電話が一体になったころにはぜひ手に入れたい代物です。


いずれの商品もAppleの独占を確固たるものにするのには十分なような気がします。
今更他のメーカーのデジタルプレイヤーを買おうなんて思う人は多くないのでは?

やはり消費者をくすぐるデザインとコンテンツがしっかりと内包されているからでしょうか?

これを読んで興味を持った方は一度アップルストアを訪れてみると良いでしょう。
iTouchに触れた時の感動を共有したいものです。ぜひ!!

うちわでまちづくり



最近またゴタゴタしていて、更新が滞ってました。
精神的なものよりも肉体的な疲労度が溜っていている感じです。


さて、先日は学生主体のお祭り"We Love NAGOYA"というイベントの中で、研究室関連で行っている千種区の事業のブースを出店しました。

企画は、うちわに千種区の魅力を書いてもらい、写真を撮影し、それを千枚集めるというものです。
千種区に関わる人たちに千種区のすばらしさをあらためて発掘してもらうという主旨であります。

ブランディングクリエーションストラテジーをお仕事にされている渋谷氏が言っていたように、"まちづくりは魅力を掘り起こすことである"という視点のもと、学生のノリでやってみようというわけです。


しかし…

客が来ない…。
祭自体の広報がうまくいってないようで、祭への来場者がいっこうに増えません。
よって、その影響を私たちもまともにうけるかっこうになってしまうわけです。ぐぅ。

前々から成功が疑わしいイベントとふんでいたので、それほどの期待をしたわけでなありませんでしたが、ここまでとは…。

せっかく大学を舞台に多くの若者から街のすばらしさを語ってもらおうと楽しみにしていたのに…。
本当に勘弁です。


次は同じ企画を、千種区の区民祭で行う予定です。
来場者の層が異なり、親子を相手にすることになりますが、天候に恵まれ、多くの来場者が来てくれる事を願っています。

Viva!!他(オーガナイザー)力本願!!!!

2007年9月16日日曜日

タフガイ




帰国した翌日、疲労の貯まったカラダを引きづりながら、気がつくと屋外フットサルコートに立っていた。


ちょっとだけ、物語っぽい出だしですが、ただの日記です。

昨日は昼からフットサルの大会に出場しました。大学の建築計画系でやってるチームです。


かねてから優勝したら
ユニフォームを作ろうなんていっていたのですが、二三回大会に出て、なかなか優勝できないので、もうぼちぼちノルマを達成しなくても作ってしまおうと言った声がポツリポツリと聞こえ始めていたのですが…。


なんと今大会で初優勝!
(大会結果)


しっかりと大義名分を果たした上でのユニフォーム制作に移る事ができそうです。
全6試合、カラダが徐々に重くなっていくのを実感しながら走り続けた甲斐がありました。

打ち上げで気分が良くなった(車だったため泣く泣くコーラで盛り上がる)一行は、勢いで雀荘へ。


そこで飛び出した和了がコレだ

1234455666789 6(ツモ) (all ピンズ)

ツモ、ピンフ、イーペーコー、一通、チンイツ
の11翻の三倍萬(8000オール)!!

ざいま〜す

しかも、既にピンズを二枚(2、8)を切った後の七巡目にテンパイ、そして八巡目にド高めの6引き!
リーチしてかけてたら親の数え役萬(ローカルルール)でしたorz


最高の一日でした。


ちなみにそのまま学校に行きワークショップの打合せ。

まだまだタフっすわ。

2007年9月15日土曜日

アメリカの最南端へ

約一年半ぶりのアメリカ。

ちょうど一年前、早稲田の友人TにGoogle Earthで航空写真を見せられ、こんなすげーとこがあるのかと驚き、

「来年の夏はここに来よう!!」

と誓ったのでした。



そうした経緯で今回の旅の目的地となったのが、アメリカの最南端であるKey Westです。


■070906



夕方六時過ぎに成田を飛び立つ。
Chicagoを経由してMiamiへ。

午後10時頃に到着し、Hostelへ。長距離移動の疲れもあり、すぐに就寝。

■0700907



朝八時頃に目覚め、ビーチで散歩。
潮風に吹かれながらモーニング。朝から量が多い…。

アールデコ街を歩きながら、独特の雰囲気に、海外に来ていることを実感。

昼からはSouth Beachをひたすら歩き廻りました。


■070908



この日はMiami Beachを出て、downtownの方へ。

外から見るとすごく都会なのに、実際に歩いてみるとしょぼくれた感じが、LAに似ていました。
ショッピングもろくにできやしないです。

ただ、downtownの周りを無料モノレールが走っていることには感心してしまいました。
また、バスの中には優先席が多く設けられており、障害者や老人に優しい町づくりがなされているように感じます。

夕方は、少し郊外に出て高級住宅街のある街に出てみましたが、すごくゆったりとした空気が素敵です。
道路は高級車が溢れ、まるでモーターショーです。一日に何十台もコルベットやランボルギーニを見たのは初めての経験。

夜は同部屋の人と仲良くなったようで、一緒にクラブへいってナイトライフを楽しみました。
しかし、ジントニック一杯12ドルは高すぎるっすorz


■070909



この日は前日遅くまで遊んでいたこともあって、ビーチでまったり。
宿に帰っても、やっぱりプールでまったり。

こうしたリゾート地での本来の遊び方はこうあるべきなのかもしれません。


■070910





いよいよ、Key Westへ!

Dodge社のCALIBERをレンタルし、同室の5人でドライブ。(往復8時間一人で運転)
天気が晴れじゃなかったのが残念ではありましたが、目的の道をドライブできて爽快でした!

マリンブルーの上を走る道を駆け抜け、アメリカの最南端へ。

スペインから買収したこの地は、またマイアミとは違う町並みで、よりのんびりした感じです。
Hemingwayが生涯の大半を過ごした場所でもあります。

次は大金を持って釣りを楽しみながらゆっくりしたいです。


■070911



この日も車で移動。Evergrades National Parkへ。
東京都が一個ぽっかりと入るくらいの広大な敷地の公園。

時間の関係であまり奥までは行けませんでしたが、そのスケールに圧倒されました。

公園内には野生の鳥、亀、魚が多く棲息しており、
なんと、アリゲーターにも遭遇することができました。フロリダって感じですw

ここも禁止されていますが、釣りやったら絶対おもろいっす。


この日は宿で過ごす最終日。
夜はパスタを作り、プールサイドで、Chris(from Australia)と三人で呑み。
この旅の中で一番酒が美味しかったです。浮き輪でプカプカしながらビールなんて贅沢過ぎ。


■070912



朝焼けを見た後、
11時にチェックアウトを済ますも、プールでダラダラ。
軽く買い物を済まし、MOJITOを片手に、ちょっと高めのシーフード料理を堪能。

この旅行に悔い無し。

バスで空港へ&睡眠@ターミナル。


■070913

早朝の飛行機に乗り込み、New York経由で帰国。

翌午後三時前に成田に到着して旅は幕を閉じました。



今回も色んな人と出逢いながら、その場の流れに身を任せる気ままな旅ができました。

去年の夏が日本の最南端、そして今年はアメリカの最南端。
全く贅沢な話であると自分自身思います。

旅をさせてもらえる自分の環境に感謝。


"よく遊び、よく遊ぶ。"


この遊びが、学びにつなげられるような人間になりたいです。

人に出逢い、街に触れる。

旅は色々なことを想起させてくれるから好きです。


学生のうちにあと何回こういうことができるのかな…。



最後に、旅につき合ってくれたティ〜、Thanks a lot, mate!!

写真集はこちら→http://mixi.jp/view_album.pl?id=4948216

2007年9月2日日曜日

イライラ招集



大久保呼べ!

オシム、クビ!!




中日も弱いし、イライラするわ。

2007年9月1日土曜日

建もの探訪→建もの妄想



久しぶりに家で過ごす休日でした。

ということで、HDDにたまった"建もの探訪"を三本くらい連続して見ておきました。


しかし、色んな家がありますね。

みな、こだわりを持って家を建てるのだなぁと感心していました。

ル・コルビジェのサヴォア邸に憧れて作った家とか、テント生地に覆われた家とか…。


自分もこだわりの家に住みたいです。

こだわりはないけど、普通の家は嫌です。

ハウスメーカーの作った大量生産型の家に住むくらいならマンションの方が良いです。

何年後に家を建てられるんだろうか…。どこで働くかってのも重要だなぁと考えてしまいます。


それか、普段の家は利便性の高い適当なマンションで、別荘にこだわりを持つなんてのも素敵だと思いました。

石垣島にひとつ、軽井沢にひとつ、東京の臨海部の高層マンションの上階をひとつ。


こんな夢をぼんやりと考えてニヤつく休日でした。

*写真はファンズワース邸(森の中にこんな別荘を建てたい)



■雑記
最近ジョジョにはまりました。

2007年8月27日月曜日

今月のこれは聴いとけ!('07年8月)

突如として始まりました、"今月のこれは聴いとけ!"

私が今月巡り逢った音源から、ぜひみなさんにも聴いてほしい音源を紹介します。



まずは、こちら


"blue-60th ANNIVERSARY OF BLUE NOTE-deejays cools c"

レオンとドライブに行った時に、ドライブに音楽が欲しいということでたまたま入ったゲオで発掘した一枚!

久々のクリティカルヒット!!

bluenoteの60周年記念に作られた企画モノ。
DJ CRUSHやCALMの名があったので、500円で購入したところ、とんだ掘り出し物でした!

Jazzがクールなクラブミュージックになっています。
これはベ〜ヤ〜!!!!やべ〜や〜!!!!!

"今月の〜"ではなく"今年のこれだけは聴いとけ!"と言ってもいいです。
ぜひとも聴いて欲しい至高の一枚。


次にオススメするのは、Coccoの新譜であります、


"きらきら"

先日発売されたばかりのニューアルバムです。
個人的には、前作の"ザンサイアン"よりもずっと好きです。

7曲目の"秋雨前線"は必聴!とにかく聴いて下さい!!
聴かなきゃわからん。

ただ、ちょっとメロディがパクリっぽく聞こえるのがチラホラあるので、その辺も注意して聴いてみるとおもしろいです。


そして、最後は徳永英明の


"VOCALIT 3"

女性シンガーの名曲をカバーしたアルバムの第三弾。

いつぞやか、深夜タクシーのおじさんが第一弾のVOCALISTを車の中で流していたのを聴いてから毎作チェックしてます。

なんちゅうか、あの声…。なんちゅうんでしょう…。

数々の名曲をあの声で聴いてみましょうw
落ち着きます。


ということで、今月は以上の三枚を"今月の〜"に認定しておきます。
気が向いた人や気になった人はどこかしらで聴いてみて下さい。

飽くまで、個人の独断と偏見によるものなので、私自身の嗜好が出てしまいます。
でうから、合う人は合うし、合わない人には全くココロの琴線をはじかれる事はないかもしれません。

共感してもらえたらこれ幸いかと…。


それでは次回をお楽しみに!(覚えていたらやります。)