今月のこれは聴いとけ!('07年10月)
今月も忘れぬうちに、やっておきます。
「秋に聞く曲って、ココロに染みる。」
そう思っていた十代は過ぎ、もはやあまり何も感じなくなっている自分にがっかりです。
I wanna get back pure heart.
さて、本題。
今月はベストアルバムが良かったです。
ファンの方多いと思います。
"Single Collection ”five-star”"
YUKIはJUDY AND MARY時代も好きですが、ソロでやっている音とか雰囲気の方が好きです。
特に初期の方が。
ex."66db"
"大学一年の夕暮れ時、図面のキャリーケースを背負って57号館の前でだべっている"
そんなシーンが思い浮かびます。
もう一枚ベストアルバム。
"The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1"
Dragon Ashの全盛期はいつなんでしょうか?
"陽はまたのぼりくりかえす"、"Let yourself go, Let myself go"、"Fantasista"…。
個人的には、"Under Age's Song"が最もココロに響いた曲でしょうか。
ラジオで初めて聞いたときは、「お、ニューカマーだ!」と期待していました。
ベストを聞くと顕著ですが、まぁ音楽性がコロコロ変わってます。
一貫性のなさが、長期的にファンであり続けることを困難にしているかもしれません。
まぁ、個人の音楽の好みも歳とともに変化していくから、うまく当てはまればたまらん存在かも知れませんが…。
最後の一枚は、最近よく聞いているColdplayから。
"X&Y"
神秘性すら感じる一枚です。
もの思いに耽るには、こういう曲をBGMにしてもいいかもしれません。
夏の炎天下には絶対聞きたくないけど、もの寂しい秋の夜長にはもってこいのアルバムです。
金欠くんのため新譜を買う余裕はなく、洋楽は昔のものをあさるしかないっす。
メジャー過ぎて申し訳ないです。
月をふりかえるような月例イベントになってきました。
ココロの隙間をすぅ〜すぅ〜と風が通るような感覚に陥る季節ですが、
そういう季節によってもたらされる感覚を大事にしていきたいです。
秋、嫌いじゃない。
てか、もう11月かよ。
時流のはやさをこうやって嘆くのも恒例となりました。にゃむにゃむ。



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