今月のこれは聴いとけ!('07年12月)
忘れていました。
師走はわさわさしていて、すっかりやるの忘れてました。
こっそり日付を詐称してアップします。
『逆マキナオシ』です。
mixiのミュージックランキングを追って再生数をみると、11月に紹介した「思い出は億千万」が一位でしたが、12月に聞いたなぁ〜と実感するのは、これです。
"DON'T STOP A.I."
AIの6枚目のオリジナルアルバムにあたるらしいです。
個人的には、前作の"What's goin' on A.I."あたりから好きになった歌手です。
はじめは、LA生まれで鼻につくシンガーという印象でしたが、テレビなんかにたまに出てくると、すごく明るいのに田舎っぺっぽいキャラしてて、憎めない人だと思います。歌の方も、野太い声がずっしりときて、好きです。
次は、年末やたら耳に入って来たこの曲。
"蕾"
まぁ、レコ大もとり、紅白にも出場し、年末は、本当によく聞くことになった曲です。コブクロ。ヘビーチューンにはなっていませんが、心には残る曲です。
正月に(←詐称がばれる?)中学校の同級生と初詣に行ったときの話ですが、中学生の当時あれほどLUNA SEAを筆頭としたビジュアル系バンドのカバーをやっていた友人が、彼の車の中でコブクロのベストをかけながら、自分にコブクロの良さを語ってくれたのが、非常に印象に残っています。
"蕾"はたしか、母親にあてた歌詞が書かれていたと思いますが、改めて読むと、感動します。
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作詩:小渕健太郎 作曲:小渕健太郎
涙 こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ
誰も気付いてはくれない
だから あなたの涙を僕は知らない
絶やす事無く 僕の心に 灯されていた
優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛のあかし
柔らかな日だまりが包む 背中に ポツリ 話しかけながら
いつかこんな日が来る事も
きっと きっと きっと わかってたはずなのに
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら
立ち止まる肩にヒラリ
上手に乗せて 笑って見せた あなたを思い出す 一人
ビルの谷間に 埋もれた夢も いつか芽吹いて
花を咲かすだろう 信じた夢は 咲く場所を選ばない
僕等この街に落とされた影法師 みんな 光を探して
重なり合う時の流れも
きっと きっと きっと 追い越せる日が来るさ
風のない 線路道 五月の美空は 青く寂しく
動かない ちぎれ雲 いつまでも浮かべてた
どこにも もう戻れない
僕のようだと ささやく風に キラリ舞い落ちてく 涙
散り際に もう一度 開く花びらは あなたのように
聴こえない 頑張れを 握った両手に 何度もくれた
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
今もまだ 掴めない あなたと描いた夢
立ち止まる 僕のそばで
優しく開く 笑顔のような 蕾を探してる 空に
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12月のわりに、クリスマスソングを聞いた覚えが全くありません。あえて言うなら、「山下達郎先生の顔があんな顔だったなんて!」とショックだった小学生のときの思い出が蘇ってきたくらいです。
1月は、再出発という意味でリフレッシュのできる音楽が聞きたいなぁと思いながら選曲している今日この頃です。ハイ、もう一月orz



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