おっさん
風呂から出て一杯。
たまらん。
こんなん出てたなんて!
http://www.yebisubar.jp/jyukusei/index.html
昨日は、バイト仲間だったサトシの結婚式でした。
とても明るそうなお嫁さんで、結婚というものを自然に「いいなぁ」と憧れてしまいました。
実は、ラーメン屋「梅もと」の同学年メンバーは自分を含めて5人いるのですが、サトシが結婚したことによって、未婚者はついに自分だけになってしまいました。
焦りはありませんが、なんか歳とっちゃったんだな〜って寂しい気持ちなりました。(てかみんながはえ〜んだよ!)
これまで結婚に対しては「人生の墓場」くらいに思ってたけど、時間が経過するごとに考え方が徐々に変わってきたような気がしないでもないようなそうでもないような的な感じのような気がしないでもないような…。
まぁ、とにもかくにも、良いお嫁さんを探しつつ、30過ぎを目安に準備を進めていけばいいかな〜くらいな感覚で生きていこうかな。
最後に、サトシ素晴らしい式に招いてくれてありがとう☆
最後の挨拶、お父様のくだりのところで思わずもらい泣きしてしまったよ。
大将が落ち着いたら梅OBで食事しようって言っていたのでまた楽しみましょう!
実は、昨日はたまたま「なにしやるん」くんに連絡して、飯でも行こうと上野で待ち合わせをした。
肉食いてぇなぁという私のリクエストのもと、なにしやるんくんは曖昧な記憶をたどり、会社の上司に一度だけ連れてきてもらった小汚い店に入った。
すると、暖簾をくぐり一拍置いたのち、「先生!!」と店のおばちゃんに声をかけられた。
二拍置いたのち、ピンときた!!
それは三年前に家庭教師としてお邪魔していた生徒のご両親だった。
世の中狭い。
家庭教師としてお邪魔している間に和敬の騎馬戦を観覧しにきて頂き、我らが寮のことを大変気に入って頂いているお二人がいまだに私や寮のことを覚えていてくださったことが非常に嬉しかった。
飲食店を経営されていることは存じていたが、まさか上野で焼肉屋をやっていて、別れから3年以上の歳月が経った後にこのような再会があるとは夢にも思わなかった。
ちなみに店は創業60年以上の老舗で、臓物を豊富に取り揃えている掛け値なしに素敵な店である。行ってみたい人は私かなにしやるんくんに声をかけてみると良いかもしれない。
こんばんは。
現在午後七時半。
華金です。
さて、巷では明日からシルバーウィークとやらです。
そんなわけで、
明日は友人嵯峨康之の結婚式です。
今から出発して、大阪で開かれる目出たい式に参列してきます。
光栄にも友人の一人としてスピーチをさせていただきます。
(いまだに内容を固められていないのは内緒)
その後は、ノープランで和敬の面々でどっかに遊びにいく予定です。
なにかしら良い写真が一枚でも撮りたいところです。
「秋の五連休」
良い響きですが、
実際は、五連休もいらんだろ!って思っている社会人一年目の自分がいたりいなかったり。
とにもかくにも初っぱなから目出たくシルバーウィークを迎えてきます!
久々にNumberを買いました。
Numberは大好きな雑誌でしたが、読んだ後に何も残らないというか、なんとなく読んで捨ててしまっていることを考えると、もっと他に読むべき本があるのではないかと思ってしまい、最近は避けていました。
しかし、現在発売されている736号はちと違いました。
表紙には、中村俊輔(本田との共存は無理か!?)がノートを読み返している構図に、「あの人のノートが見たい。」と書いてあります。
http://www.bunshun.co.jp/mag/number/
また、少し小さな文字で「野村ノート再考」と。
これはそそられる!ということで、少しだけ立ち読み。
すぐに購入を決めました。
スポーツにおける様々なフィールドで成功をおさめてた人物が日々つけているノートについて語っており、「綴る」ことの大切さを学んだ気がしました。
そんなこんなで、早速文具屋で少し高めのノートを購入し、以下のような手順でノートをつけることにしました。
①今日の出来事を箇条書きする。一部詳細も含める。
②赤ペンでツッコミを記入する。ここで課題や目標を整理する。
③明日の予定を次のページの上に書き込む。
こんな感じで、とりあえず初めて見ることにしました。
(本当は短期・中期・長期での目標をノートの先頭に書いておくと良いのですが、まだ整理できていないので保留→I'm the 保留人間.)
Numberの中で、中村俊輔の高校選抜のコーチ林氏が次のように言っています。
「ノートをつけることは誰でもできる。ノートを続けることは誰にでもできることじゃない。続けたからこそ蓄積できて、応用につながっていく。それを続けられれた人が一流になる。」
できる限り続けてみます…冷や汗
いやいやいや、完全に放置してました…。
東京にきて初めての更新になるかも。
ぼちぼち仕事のペースもつかんできたので、
また、時間あるときにぼちぼち更新してきます。
さて、昨日は、久々に「遊んだ〜」って感じの一日を過ごしました。with梅友のひとし
夜の早い時間からサルシくんが関わっている団体のイベントに顔出した後、
夜通しフラフラしてました。
世の中何事も経験です。
マジ日本の未来は大丈夫かと思う夏の世の夢2009でした。
(特にいかがわしいことはしてないです、はい。)
ちなみに早朝にいった御店の女の子の名前が「夏」でした。←で?
なので、とりあえずタイトルにしてみますた。
さぁ、これからが夏本番。
夏バテしないよう、真っ黒になるまで遊びましょう!withビアー
では。
名古屋にいるのもあと一週間強になりました。
研修ももう少しで終わり、東京の部署に配属される日が近づいて参りました。
そこで、近況でも…。
研修センターでは、学生時代では考えられないような健康的な暮らしをしていましたが、GWは実家に帰りまして、荷物の整理やらをしました。
そして、一昨日は高校のバスケ部の連中と集りまして、散財しました。ちん。
また、昨日は日間賀島というところに家族で行きまして、タコやらヒラメやら伊勢エビやら蟹やらを頂きました。
さらに、今日は(連休はすでに終っていますが)、仕事終わりにナゴヤドームに応援に行っていました。結果は立浪様のサヨナラヒットという劇的な幕切れ!しばらくここでドラゴンズを応援することはおそらくないと思うと、感慨深いものがありました。神様ありがとう☆
明日は会社の同期とケーキバイキングに行くそうです。一ヶ月半近くともに過ごした同期全員が集合するのはおそらくこれが最後でしょう。みんな4つ下ですが、楽しく過ごしてきますw
そんなこんなで、あわただしいですが、来週の土曜か日曜に引越です。家は、京王線の調布駅から徒歩8分のアパートです。通勤1時間、ちん。都心の方、夜遅くなったら泊めて下さい!切望!!あと、誰か京王線沿いに住んでいる人しりませんか?
てなわけで、東京にいってもよろしく御願いしますだ。
Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II
スーパーやコンビニでのセルフレジ導入の記事。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090321AT1D2100921032009.html
このシステムは、アメリカにいたとき、WAL-MARTなどで一部見たことがあります。
無人のレジにいって、自分で商品をバーコードに通して、代金を払うものですが、果たしてうまくいくでしょうか?
自動化で怖いのは、万引きまがいのことが起こりうるのではないかと考えてしまいます。噂では、WAL-MARTにはたくさんの防犯カメラが接地されており、それを監視する人がいるそうですが…。(結局人権費がかかる?)
「食い逃げされてもバイトは雇うな」という書籍がありますが、この場合も、万引きを見逃しても人を雇わないで、セルフレジ(顧客の良心)に任せた方が良いのでしょうか?
世の中は依然としてアメリカ化されていく?
++++++++++++++++++++
写真は、台北市街地の裏路地から台北101を撮影したもの。同じ都市部にもかかわらず、二つの顔のコントラストが非常に興味深い街です。

Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II
やっとこさ、
やっとこさヨーロッパに足を踏み入れました。
「ヨーロッパは大人になってからいけるから、学生のうちには行かね〜」なんて調子こいてましたが、ツアーの安さに甘えて行ってきました。
旅程はこんな感じ。
【1日目】
セントレアから台北へ。
乗り継ぎに半日くらい時間が空いていたので、入国して「台北101」を見てきました。89階まで一気に駆け上る世界最速エレベーターと、綺麗に整備された高度都市と汚い生活感溢れる裏路地のコントラストが非常に印象的でした。
そして深夜に台湾から出国。
【2日目】
早朝にバンコクを経由してひたすら飛行機。
【3日目】
朝方ローマに到着。ホテルに荷物をおいて、ひたすら歩きまくりました。
色々な聖堂を見ながら歩いた感じです。とにかく全ての建築物の大きさが半端じゃなくデカイ!宗教の力の凄まじさを視覚から捉えることができます。
この日は南の方から北上して、パンテオンくらいまでを見ることができました。帰ってきたらもうヘトヘト。
【4日目】
この日は早起きしてヴァチカン市国の「サン・ピエトロ大聖堂」へ。
丸い屋根のところをクーポラというそうなのですが、その上まで昇るのに、階段かエレベーターという2つの手段があります。入館料を2ユーロ多く出すと、エレベーターにのれるのですが、「余裕っしょ?」と思って階段を選択したらエラいことになりました。螺旋階段が永久に続くのかと思うほどに長かった…。
しかし、そこからみたヴァチカンの街とローマの町並みはとても美しいものでした。
その後は、国立近代美術館の方を経由して、大学都市へ周りこみ、「テルミニ駅」で食事をとりました。
予定通りおおよそローマの街を2日間で見渡すことができたので、(美術館系をほとんど飛ばすことによって時間と金銭を削減)翌日にフィレンツェに行くためのチケットを購入し、11時頃にはホテルで就寝してこの日を終えました。
【5日目】
6時半の電車に乗るために5時に起きる予定のところ、5時50分に目覚め、走って駅に向かいました。日が完全にのぼる前だったのと、霧が深かったことで、電車の中から見渡す景色は幻想的で美しいものでした。(電車に間に合ってよかった)
ユーロスターに乗ったので、2時間もせずに花の女神の町と言われるフィレンツェに到着できました。
ローマとはまた違った趣で、もう少しのんびりとした空気が漂っていました。さらに、建築や都市のお勉強をしているとお目にかかれる「ヴェッキオ橋」を渡ることができたのが、個人的には嬉しかったです。
予定より早く廻ることができたので、さらに電車に乗ってピサへ行きました。ピサと言えば、ご存知の通り斜塔です。
エラい傾きようでした。上に昇ると、けっこう怖いです。
あと、面白いと思ったのは、広場では皆が同じようなポージングをして記念撮影をしています。ここで性格によって分かれるのは、「支えるポーズ」と「倒すポーズ」です。どちらも手前の人物と後方の塔を重ねた遊び写真なのですが、攻撃的に倒してる風に撮りたがる人と守備的に傾いている塔をなんとか支えている風にする人に分類されます。
これまで非常に楽しく観光していましたが、最後に残念なことがおきました。
斜塔を見終わって、駅にもどる途中のバスで一緒にいった友人がスリに会いました。しかも親子四人組です。
「スリには気をつけろ!」とは散々ガイドブックに書かれていたので注意していたつもりですが、あんなにかわいらしい姉妹+母親が!っていう「まさかのまさか」でした。子連れスリという存在は知っていたものの、実際にその場に遭遇してみると、何が何やらわかりませんでした。
混雑したバスの中で、なんかようわからんうちに囲まれて、一駅分の間にどうやらすられていたらしく、親子が次のバス停で降車した後に近くにいたアジア系の現地人が英語で忠告してくれて初めてわかりました。次の駅で降りて、走ってもどってみたものの、時すでに遅し。がーすー。
なんかこういうことで、イタリア人のイメージが悪くなってしまうのはなんとも切ないものです。また、子どもがこういう行為をしないといけない社会に憤りを感じてしまいます。
町の中にも物乞いする人が多いですし、実際に他の形でのスリや強盗が多いということを考えると、国の情勢に問題があるのだと判断せざるを得ません。貴重な遺跡や美術品など、観光地としての魅力となる要素がこれほどまでに多い街であるにもかかわらず、こうした問題に対する対処が十分になされていないのは非常に残念です。魅力のある街をより魅力的にするために改善してもらいたいものです。
【6日目】
朝起きて、ホテルの周りを軽く散歩して、お迎えの車で空港に。
ローマ→バンコク→台北→名古屋
で帰国。
旅の終わりはいつものことながら寂しいものです。
学生最後の海外旅行だと考えると、その想いも一層大きなものでした。
色々思うことや感じたことはここでは書き綴れないですが、社会人になっても、良いことも悪いことも、知らない世界を見続けていきたいなぁと思ったのでした。
チャオ!
Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II
Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II
二週連続で上京し、多くの旧友とともに素敵な時間を共有できました。
その中で、友人の叔母にあたる人のところで占っていただいたことを日記に記述しておきたいと思います。主に私がどのような人間で、今後どんな運気になっているかといったことを見て頂きました。
【人間性】
・付き合いたい人とのみ付き合い、頑固なところがある。
・暗い(笑)
・頭の回転が比較的速い
【運勢】
・2008年が人生で最悪の一年
・2009年まで我慢
・20代→資格やら勉強する期間
・30代→語学関係をやると良い
・40〜50代→確変期(学問を追求する分野が良い)
・経済的には恵まれている。
・芸術関連や不動産事業に向いている。
・父親と違うことをやった方が良い。
人間性については、(頭の回転はどうだかわかりませんが)ほぼ言い当てられていて、ここに記した以外も思い当たる節は多々ありました。「雑草魂」みたいなものを持っている人間らしいです。
そして、運勢についても、就職活動期をはじめとし、結果がついてこないことが多くあり、叔母さまがおっしゃる通り"神様が応援してくれない時期"というのがモロにかぶっていたと自分の中でも解釈していました。(人智を尽くしたとは言えませんが↓)
少なくともこれまでのことは、おおよそ当たっているが故に、今後のことについて言われたことを参考に、しばらくは仕事と真摯に向き合いながら、個人的にも勉強を重ね、遅れてやってくるであろう確変期に備えることにします。
実は、今回の話を聞くまでにも自分の今後についてぼんやりと思い描いたことがあり、そのイメージと大きなズレがなく、おおよそ一致していたので根拠のない仮定に対して、裏付けをもらったような気がしました。
ごちゃごちゃ言っておりますが、事を複雑に考えずに、日々を一生懸命過ごし、人のためになることを考えていれば道は開けるってことだと思います。これは、私に限ったことではなく、全ての人に当てはまると思います。
昨今の金融危機が契機の一つとなり、これからは資本主義先行の時代から「奉仕の心」が重んじられる時代へと加速するであろうことは、賢い方ならお気づきだと思います。人のためにならぬしょうもないことをして、金をひたすら稼ぐだけの時代は廃れていくでしょう。(お金は欲しいと思う気持ちは決して悪いことだとは思いません。)
そういう時代に生きる一人の人間として何ができるのかを絶えず考えて、行動できる人になりたものです。
あぁ、まじめw
報告が遅れましたが、修士論文を提出・発表しました。発表前日の午後9時に常に使っていたパソコンがお釈迦になるというハプニングを乗り越え、なんとか卒業できることが一週間くらい前に決まりました。さすらいはしましたが、ドラゴン的なものがなく学生生活を終えることができそうです。
とは言うものの、来年度の学会に投稿する梗概を作成したり、ワークショップ関連の団体のことであれやこれとやることは山積みで、ダラダラと過ごす時間が全くない毎日です。
卒業旅行的なものは、さきほどイタリア行きを決断しました。ローマの休日を味わいたいと思いまして…というのは嘘で、ただお値打ちだったからというところが妥当な理由でしょうか。(そもそも行くの平日だし。)ヨーロッパは以前から足を運んでみたいと思っていただけに、ローマに残る数々の歴史ある建築群を堪能できれば幸いです。
このツアー自体が11万円をきっており、若干の余力が残りそうなので、時間が余っていれば、国内行脚もできるのではないかと目論んでいます。
各地に散らばる皆様、突然の訪問もあるかと思いますが、快く受入れて下さい!(東京より北は寒いからたぶん行きません!関西、九州の皆さんは特にご注意あれ!)
そんなこんなで、タイムリミットは一ヶ月とちょっと。できる限り多くの人と酒を呑みたいと思っていますので、お付き合いしていただける方はご一報を!
報道ステーションで特集されていた。ちょっと気になったので、メモ。
社会起業家とは、社会変革(英:Social change)の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために、起業という手法を採るものを指す。
みんな27とか28だったので、ちょっと焦るね。
音とか振動で発電する発明を、企業に渡さないでやっていこうとしてる人は本当に尊敬に値する。自分の技術をどのように社会に還元していくかを大事に考えているからこそのスタイルだと思った。(高校くらいのときに車の摩擦とか振動とか、車が走ることによる排出エネルギーを何かに利用できないかと妄想してたけど、もうできてたことに驚きもした。)
昨日、修論を提出しました。
あさってが発表です。
先日ドン君に言われたことが気になっていた。
「小説は何のために読むの?」
確かそのときは、
「娯楽じゃない?漫画を読むのとだいたい一緒だろ。」
的なことを言って答えたと思う。
本当にそうだろうか?
そんな単純なことだろうか?
心にひっかかった。
私は小説を読み始めたのが遅い。
確か高校一年のときに、周りの友人を見ながら、自分が全く読書をしてないことに危機感を覚えたのがきっかけだった。その後、図書室に行って、司書さんにオススメの本を聞いて、村上春樹やら宮部みゆきやらの小説を読むようになった。
ここ一年は、なぜか東野圭吾ばかり読んでいて、つい最近は、伊坂幸太郎ばっかりになって、今はまた村上春樹にもどって、「ねじまき鳥クロニクル」を読んでいる。
決して本が好きな人ほど年中読書ばかりしているわけじゃないが、月に最低でも1冊くらいは小説を読んでいると思われる。(ペースにかなり波があるが)
じゃあなんで小説を読んでいるのか?
ドン君の言い分はたぶんこうだ。
実用書は役に立つけど、小説はフィクション故に役に立つことはあまりない。
「全くもって正論だ。」
と言いたいところだが、よくよく考えてみると、そうとは限らないから小説を読むのかもしれない。
確かに、実用書には実体験から得られた貴重な知見やすぐにでも役立つ有用な情報が記されているし、タイトルや概要から得たい情報をほぼ期待通りに得ることができる。
一方で、小説は実体験でもなければ、タイトルや概要からだけでは察することができない情報が記されており、具体的な何かを求めて読んだとしてもその期待を裏切られる可能性は高いだろう。
しかし、「何も得られない」というわけではない。
じゃあ何が得られるのか?
自分は、フィクションの中に出てくる登場人物の物語(おおげさに言えば人生)を擬似的に体験することで、自分自身がおそらく体験することがないであろう、または今までに体験したことのない(これから体験するかもしれない)経験を積み、そこから「何かしら」を学べるかもしれないと考えている。
その「何かしら」は、作者からのメッセージであることが多いが、作品によってはかなり巧妙に隠されているので、読めば必ず得られるかというとそういうものでもない。
思考力と想像力を働かせて、物語が言わんとしていることに耳(目?)を傾ける作業が必要である。また、その作業によっては作者の意図とは全く異なることが自分の中で得られることもある。
そこにこそ、小説を読むおもしろさがあるのだと思われる。
何が得られるかわからない。物語次第。自分次第。開けてびっくり玉手箱。
自分が小説を読む理由は、その物語に潜む「何かしら」を得るためである。そこで得た「何かしら」は、すぐに役立つものではないかもしれないが、個人の考え方に少なくとも影響することはあるし、それが行動に現れることもあり、後々に影響を及ぼすことはあるはず。
役に立つか役に立たないかという意味では、実用書と同じで、役に立つといえるのではないかと思っている。
単純に、何が起きるかわからない物語そのものに趣を感じて読んでいることが多勢を占めるというのが本音であり、そういう意味でははじめに答えた「娯楽」として捉えている側面は否めない。
一方で、「自分の糧にしたい」と思う気持ちも少なからずある。
それが私が小説を読む理由だ。
でも社会人になったら、たぶん実用書を読むことが多くなるかもね(笑)
あけましておめでとうございます。
充実した年末年始を過ごすことができたでしょうか?私は、東京でばたばたと過ごしました。
今年は予定通りいけば、4月から社会人になるということで、節目の一年になるかと思われる。周りの人からかなり出遅れているだけに、焦燥感を覚えずにはいられない。未熟者ゆえ、気に留めておきたいことはたくさんある。ありすぎてまとまらないくらいに…。
とりあえず三本柱を立てておこう。
「責任感を持ち続けること」
はじめは責任感をしっかりと以て物事に取り組むのだが、関心がなくなると放棄しがちになってしまう。この学生ノリを抜くこと。
「自己研磨」
仕事だけにとらわれないこと。常に広い視野を持ちながら、自分が身につけたい能力や技能に対して、力を注いでいくこと。具体的に言えば、語学とか資格とかもちゃんと自分で勉強していこうということ。
「目標を見つける」
これが最も大きな争点になるかと思う。これがはっきりしないから困る。何がしたいかというのも大事だけど、やっぱりどういう人間になりたいのかぼちぼち明確に言えないと…。日頃から考えることを避けてるからかな。行き当たりばったりな人生の方が性に合ってるとは思うけど、長期的なスパンで物事を考えるためにも、自己の目標を持つことは必須かなと。
これまでの反省点をそのまま今年の目標としたに過ぎない。だから最低この3つくらいは一年間忘れずに行動できるように精進しよう。(自信ないけど)
そんなこんなで、今年で27になる。ピーターパン症候群じゃないだろうかと思うほど、大人になりたくないけど、ぼちぼちそうも言ってられない。
学生時代色んな人にお世話になったご恩を今年は還していけたらと思ってます。2009年も色々とあるかと思いますが、呑みにいったり、旅行いったり、麻雀したり、ポーカーしたりと一緒に楽しい思い出をたくさんつくりましょう!
今年もよろしくお願い致します。