2009年9月14日月曜日

あの人のノートが見たい。

久々にNumberを買いました。

Numberは大好きな雑誌でしたが、読んだ後に何も残らないというか、なんとなく読んで捨ててしまっていることを考えると、もっと他に読むべき本があるのではないかと思ってしまい、最近は避けていました。

しかし、現在発売されている736号はちと違いました。

表紙には、中村俊輔(本田との共存は無理か!?)がノートを読み返している構図に、「あの人のノートが見たい。」と書いてあります。
http://www.bunshun.co.jp/mag/number/

また、少し小さな文字で「野村ノート再考」と。

これはそそられる!ということで、少しだけ立ち読み。
すぐに購入を決めました。

スポーツにおける様々なフィールドで成功をおさめてた人物が日々つけているノートについて語っており、「綴る」ことの大切さを学んだ気がしました。



そんなこんなで、早速文具屋で少し高めのノートを購入し、以下のような手順でノートをつけることにしました。

①今日の出来事を箇条書きする。一部詳細も含める。
②赤ペンでツッコミを記入する。ここで課題や目標を整理する。
③明日の予定を次のページの上に書き込む。

こんな感じで、とりあえず初めて見ることにしました。
(本当は短期・中期・長期での目標をノートの先頭に書いておくと良いのですが、まだ整理できていないので保留→I'm the 保留人間.)


Numberの中で、中村俊輔の高校選抜のコーチ林氏が次のように言っています。
「ノートをつけることは誰でもできる。ノートを続けることは誰にでもできることじゃない。続けたからこそ蓄積できて、応用につながっていく。それを続けられれた人が一流になる。」

できる限り続けてみます…冷や汗

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