2009年11月21日土曜日

奇遇なる再会

実は、昨日はたまたま「なにしやるん」くんに連絡して、飯でも行こうと上野で待ち合わせをした。

肉食いてぇなぁという私のリクエストのもと、なにしやるんくんは曖昧な記憶をたどり、会社の上司に一度だけ連れてきてもらった小汚い店に入った。


すると、暖簾をくぐり一拍置いたのち、「先生!!」と店のおばちゃんに声をかけられた。

二拍置いたのち、ピンときた!!

それは三年前に家庭教師としてお邪魔していた生徒のご両親だった。


世の中狭い。


家庭教師としてお邪魔している間に和敬の騎馬戦を観覧しにきて頂き、我らが寮のことを大変気に入って頂いているお二人がいまだに私や寮のことを覚えていてくださったことが非常に嬉しかった。

飲食店を経営されていることは存じていたが、まさか上野で焼肉屋をやっていて、別れから3年以上の歳月が経った後にこのような再会があるとは夢にも思わなかった。




ちなみに店は創業60年以上の老舗で、臓物を豊富に取り揃えている掛け値なしに素敵な店である。行ってみたい人は私かなにしやるんくんに声をかけてみると良いかもしれない。

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