豪雨が去り…
人と競うってのは楽やね。
「負けず嫌い根性」が自然と発動して、負けないように努力できるから。
自分と競うってのは苦だね。
自分の立ち位置がわかりずらいし、自分に甘くなっちゃうから。
ここらが転機かね。
人と競うのに頼っているということは、環境に左右されるということ。
常に満足のいく環境にいられるなら、それでいいけど。
そうとは、限らんから。
早く自分に厳しい人間になりたいね。
明日から九月です。
人と競うってのは楽やね。
「負けず嫌い根性」が自然と発動して、負けないように努力できるから。
自分と競うってのは苦だね。
自分の立ち位置がわかりずらいし、自分に甘くなっちゃうから。
ここらが転機かね。
人と競うのに頼っているということは、環境に左右されるということ。
常に満足のいく環境にいられるなら、それでいいけど。
そうとは、限らんから。
早く自分に厳しい人間になりたいね。
明日から九月です。
投稿者
peko10smile
時刻:
16:42
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コメント
ラベル: life, recruitment

今日は閉会式だった。
なんかあっという間に終った。
あまりテレビ見た記憶はないが、印象に残っているのは、
【バトミントン】スエマエの金星
オグシオフィーバーの影でとんでもない快挙を成し遂げた。勝利の瞬間倒れこみながら喜ぶシーンがなんとも喜ばしい光景だった。
【柔道】谷の警告による判定負け
積極性がないという警告を受けたときの困惑した顔とは対照的に、表彰式では笑顔でこたえる姿に長年のアイドルスポーツ選手としてプロ根性をみた。
【水泳】男子リレー銅メダル
NHKのインタビューの北島以外のういういしさがなんとも印象的。それにしても北島はすごかった。本番で一番の成績をたたき出す精神力に感服。
【リレー】男子400リレーの奇跡
涙なしには見れないすごい瞬間だった。トラック競技の中でもこの競技でメダルがとれたことは本当にすごいことなんじゃないかと思う。朝原は4回目のOlympicだったけど、これ以上ない花道になったのでは。あらためて団体競技の良さをみた。
【マラソン】けが人続出
土佐のあの悲痛な顔は、なんかかわいそうだった。マラソンの選手選考は難しいなぁと思わされた大会だった。選考会自体はけっこう前だったりするだけに、体調の変化とかがモロに出てしまうっていうのはあるかなと。
【フェンシング】太田銀
なんかこうマイナースポーツが脚光あびるのっていいね。スーファミが欲しくてはじめたフェンシングをメジャーにするんだ!っていって就職しないで頑張っているフリーターの鏡みたいな人間だ。すごい。
【レスリング】姉妹で金ならず
実は、ちょうど日本を発つ日に、大府市のJRで姉妹を見た。それだけに、いつもよりレスリングが気になってた。どっちが姉でどっちが妹かもわからんかったけど、最後のインタビューで姉が、妹と一緒にやってこれたことが誇りです!みたいなこといったのが、この姉妹の関係をすごくあらわしているような気がした。
【ソフトボール】
生で見れなかったのが悔しい。後でネットで見たんだけど、めちゃ泣いた。解説者としてきてた宇津木前監督が本当に嬉しそうだったのが感動を5割増しにしてたな。
【野球】
わしが育てた。
日本勢以外にもボルトとかボルトとか。。。
なんだかんだで、表上は何事もなく終ったOlympicだったけど、中国の応援団ってあやしかったよな?なんか喜び組と同じ匂いがしたよ。ようは、統率されているというか、完全に仕込まれているというか。まぁ言ったらサクラだな〜と。色々メディアでも書かれているけど。(写真は応援練習風景)
ただ、この先の中国は本当に世界をリードする存在になっていくかも。国民性の低さというかそういうのは否めないなぁと応援している人とかみて感じるとこはあったけど、日本もOlympicやったときって、そういう感じだったんじゃないかな〜と思う。近代化に国民性がついていってないような、そんな感じ。その後、経済の発展とともに、国民性も変化していったと思う。(今の国民性が良いか悪いかは別として)
ちょっと誤解を生むような書き方だったけど、Olympicを開催した中国は、今は色々問題抱えているけど、ちょっとずつ変わってくんじゃないかな〜って話。
夜は肌寒くなってきた今日この頃。
夏の終わりとともに、秋の足音を感じざるをえない。。。
時が過ぎるのは、切ない。ものごとがうつろうのは、はかない。
ちょっと、考えがまとまらないので、ツラツラと…。
最近、色んなところでメッセージを感じる。
それは、直接的に自分に投げかけられたものではなく、一般論的なことではあると思うが、なんとなしに、未来の自分への警告のような、そんな気がする。
「働くってたいへんだ」
先日、一年半ぶりくらいに、米国でのクラスメートの韓国人からMSNで連絡が入った。今何しているの?的な近況報告である。
現在彼はソウルで、広告代理店に働いているそうな。韓国でも日本と同様に激務業界らしい。ゆくゆくは、電○や博○堂のような日系企業にいきたいといっていたが…。
そして、昨日は高校の同期と久々に会った。そいつは、三年目に入って、やっとこさ仕事ができる手応えを感じ始めたにもかかわらず、会社の都合でもう少ししたら転勤だと打ち明けた。(希望部署への転勤なので喜ばしいことだが。)
上の二人に限らず、社会人は口を揃えて言う。
学生のバイトと社会人の勤労は全てが違うと。どちらも同じ「働く」ではあるが、そこに付随する「責任感」たるや、人の心構えをがらっと変えるという。
そして、働きはじめにかならずや壁にぶち当たるのだと。
そういった類のメッセージが最近やたら耳に入ってくる。
ある種の警告。
人生とか少しなめた感がある自分への警告。
楽じゃないってのは頭でわかっちゃいるが、その楽じゃない度合いに対しての甘さはあるかもしれない。(実際働いてないのだからわかるわけないが。)
その辺りの「覚悟」をしっかり持って社会に出てこい!
そう言われているようでならない。
実際に働いてる人たちが、働きはじめてからどれくらいで壁にぶちあたったか。どんな壁にぶちあたったか。聞いてみたいものである。
★★★★★
名古屋在住の高校の同期の方々へ
9月20日(仮)あたり上記の彼を追い出す壮行会というか送別会というか、そんなようなものをやる予定なので、あけといて下さい!

「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」
解釈は諸説ありますが、自分もぼちぼち消えようかと思ったのが、先日の四校リーグ。
毎年盆前になると、四つの高校が集まってバスケをする大会があるのだが、その中にOB戦なるものがあるわけです。できる限り参加しようと思って、時間のある年は行くようにしているわけです。
今年は、昨年の夏過ぎから地元でバスケを定期的にしてることもあって、そこそこできるかな〜なんて甘い考えでいったわけですが、そんなことはなく、大学生らの若さに圧倒されるのみでした。(自分も学生だがw)
上手いとか下手とかではなく、若い!
これにつきると思いました。
気がつけば、OBの中でも上から数えた方が圧倒的に早いどころか、今年に限って言えば、上から五本の指に入るほどです。
そんなこんなで、真面目にOB戦に参加するのは今年が最後になるような気がします。幸い自分がOBになって以来初めて?優勝できたということで、良い引き際だと感じたりもします。
すでに老兵と化した自分らは、消えていく決断をしなければならないのかもしれません。
あぁ、刻が進むのが憎い…。

この五輪を機に、バスケを見て欲しい!
あれは、1994のバルセロナ五輪。
マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、ラリー・バード擁するアメリカ代表は、「ドリームチーム」と呼ばれ、世界の注目を集めた。
その圧倒的強さと、カリスマによって、相手チームの選手が試合中に写真をとったり、試合後にかけよって記念撮影を求めるほどに、圧倒的な力の差をみせつけた。(一試合平均点差は40点以上)
以来、NBAの認知度が飛躍的に高まり、空前のNBA人気を博することになった。日本でもBSだけでなく、民放でも放送されるほどまでに、一時期のNBAブームの熱は高まった。
しかし、ジョーダンらの引退あたりから、一時の熱狂的なNBA人気は衰えるとともに、アメリカの圧倒的な強さも影を潜めるようになった。
そして、前回のアテネ五輪では、銅メダルに終わり、アメリカの絶対的な強さはもはや崩壊してしまった。
2008年、北京五輪。
NBAでも世界中から優秀な選手が集り、世界の力は拮抗しており、アルゼンチン、スペイン、リトアニア、ロシア、ドイツなどどこが優勝してもおかしくない中、アメリカの今大会にかける本気度はかなり高いものとなっている。
レブロン・ジェームス、コービー・ブライアント、ジェイソン・キッド、ドワイト・ハワード、カーメロ・アンソニー、ドウェイン・ウェイドとまだまだ若いが、初代ドリームチームにもひけをとらぬメンツが揃っている。
激しいディフェンスから素早いトランジッションで一気に攻め上がりリムに叩き込むランアンドガンスタイルを基調としながら、高い個人技で、相手を圧倒するプレーを見せてくれるはずである。
昨日の中国戦も、外からのシュートこそ低調ではあったものの、229cmのヤオ・ミン擁する中国に対して、後半から一気に畳み込み、圧勝した。
これから調子を徐々にあげてくると思われ、金メダルへの期待は高まる。
普段は、野球だサッカーだとバスケットボールをみる機会は滅多にないと思うが、この機会にぜひ見てもらいたい。人間離れしたスピード感、跳躍、集中力を最も楽しむことのできるエキサイティングなスポーツだと思う。(野球もサッカーも好きだがこの点では、バスケがNo.1だ)
北京が終るころには、来シーズンのNBAが気になるだろう。
<マニア向け雑記>
それにしても、中国はすごいな!大健闘だわ。40点以上点差はついたけど、前半途中までは本当によくくらいついてた。日本より全然強くて、はるかに及ばないだろうな。特に9番が良かったぁ。誰だあのサウスポーシューターは!倉石さんが、ドラフトにかかった的な発言をしてたが…。あとは、ガード陣がワールドスタンダードにおいついてきたら、対等に試合できちゃうよ!
夏らしい夏の過ごし方。
県内にいいとこがありました。
「佐久島」です。
名古屋から車で1時間半から2時間ほどの一色渡船場までいって、船に揺られること30分弱のところにあるこの島は、平成13年度から「アートによる島おこし」に力を入れている。特にアートがすごいわけではないが、普通の海で体験できることにプラスαとして、多様なアクティビティを提供しているわけで、今回も特に仲良いわけではない男女6人で、それぞれ思い思いのことしたらいいんじゃない的なノリで、さくさくっと旅行をしてきたわけだ。
海水浴、釣り、定置網、アートめぐり by 自転車と色々なことをして楽しめた。
それに付け加えて、宿が良かった。
決して綺麗な宿ではないが、たこしゃぶをはじめ刺身、煮物、牡蠣、大アサリなど10品目ほどの豪華な料理に加えて、翌朝には定置網体験とともにそこで獲れたものを炭火で焼いていただけるという特典つき!アットホームで荷物なんかもチェックアウト前後でも気軽におかせてくれるし、レンタルサイクルも無料で貸してくれてサービス満点!
お値段はジャパネットもビックリの8500円!夕食時の瓶ビールも450/本なので、安心して宴会ができるのもうれしい。
そんなこんなで、県内で1泊2日の簡素な旅行であったが、それなりに満足度の高いものとなった。
ただ、基本的にはさびれた島なので、チャンネ〜が少ない…てか、ほとんどいないのが難点。
代わりに、モンモンを背負ったご一行様がおみえでした…w
それを差引いても、全然アリ!な場所「佐久島」でした。
山本昌200勝おめでとう!!!!
久々にスポーツで感激して泣けた!
身体能力が高いわけでもなく、突出した武器ももっていなかったありきたりな一投手に過ぎなかった男が、二人の重要な人物との出逢いによって、道を切り開いていった。その行き先に、昨日の200勝という偉業が待っていたのだ!
今日の中日新聞の本人の手記に、「続けられる努力を続けることは苦にならない」ということが書かれている。自分に恐ろしく欠けている部分。
地道にコツコツ。
成功者からのアドバイスだな。こういうところで、人との差が出てくるものなのかもしれない。
さらに、手記の中には、「身も心も名古屋人」という一文が!
朝から涙がでた…。
200といわず、250、300と積み重ねていってほしい。
コツコツ、コツコツと。