焦燥感と期待〜疾風迅雷〜
四月も佳境を迎え、同期や後輩の春到来の知らせがあちらこちらから聞こえてくる。やはり友人の喜ばしいニュースが聞けると嬉しくなるものである。
しかし、その一方で確実に自分の中で焦りみたいなものが芽生えているのがわかる。焦りというかプレッシャーだろうか。皆、大企業や優良企業の内々定を得 ている。そういう状況下において、私が来年就職活動を控えて、自分はしっかりと希望通りの結果を出せるだろうか?納得いく就職活動ができるだろうか?と考 え込んでしまう。
世の流れとしては一昨年よりも去年、去年よりも今年、そして今年よりも来年というように、就職活動しやすくなっているようだ。確かに、寮の就職先を見て いても(学年によって人物という点で違いはあるが)全体的に上手く行っているように見受けられる。そういう意味では、就職活動を来年に控えている身として は比較的行く末は暗くはなさそうに思える。
このような焦燥感と期待感をもって今後生活していくことになるだろう。現段階では、夏にインターンシップを通して、自己の確認と本番前の準備をしておき たいと考えている。大きな企業に就職することが勝ち組だとは思わないし、一般的に景気が良いと言われている企業に入ることが良いこととは限らない。大事な のは、自分が納得して決めれるかどうかだと自分に良い聞かせながら活動して行きたい。(ミーハーな自分は大手志向が強いが…汗)
まだ時間はあるので、まずは7月頭に控えている二級建築士の資格試験の学科試験合格に標準を合わせるとしよう。その後にやっとインターンについては考えてみようかな…。



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