ワークショップって
本日は、うちと他大の研究室と千種区が一緒に行っているワークショップにスタッフとして参加してきました。内容はというと、サイクリングです。ただでさえ坂の多い千種区内をこの炎天下の中、子供たちと駆け抜けてきました。
今回の活動の目的は、自分たちが住んでいるところの魅了の再発見といったところでしょうか。自分たちの近くにあるにもかかわらず、気づかないでいる美しいものや、面白いものを見つけてもらおうというわけです。
グループに分かれて、別々のものを見つけにいき、それを写真におさめ、最後に皆の前で発表するという形式でした。
やっぱり子供っておもしろい。視点が違う。その感性のするどさには驚かされる。特に衝撃的だったのは、水面に映ったクモの巣を撮った写真があったのだが、太陽光がうまく反射して、奇跡的な写真を撮った子がいたことだ。
本来、このワークショップっていうのは、まちづくりの一種で、子供に対する住環境教育にあたります。子供のうちから自分たちの街に対する意識を高めてもらうのが意図するところでう。
しかし、まちづくりという枠を超えて、子供から大人が学ぶことも多々あるような気がしました。特に今回は写真を通して子供の視点というものがわかり、非常に興味深かったように思います。
また、別の活動も行っていくようなので、ここで報告します。



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