2007年5月29日火曜日

Good-Bye,Fuckin' Japan

 いきなりですが、なんか日本が嫌になります。

 昨日、農相だった松岡利勝といい、今日の旧森林開発公団の山崎進一・元理事といい、勝手に死ぬなと言いたい。自責の念があるのであれば、しっかりと説明責任を果たしてから命を絶ってくれ。国民を馬鹿にしとる。何が安倍晋三総理大臣万歳だ。国民よりも自民党のメンツを立てるなんてフザケテル。誰の金を流用したんだよ!?あと、俺にはどうでもいいけど、残された家族のことを考えた死に方はできんかったのかね?あの世に行きたいならひっそりと樹海にでも入ってくれれば、誰の手も煩わせないのに…。

 とにかく、責任を感じて死ぬのはやめてほしいですね。残された仕事を終えたら好きにしていいので、まずは責任を果たして頂きたい。しかし、安倍内閣はひどい人選でした。国の行く先が本当に不安になります。競馬見てる暇あったら、他にやるべきことをやってもらいたいと感じるのは私だけでしょうか?改憲問題も知らぬうちに進んでいき、気がついたらミサイル打ち放題の国になってしまうんじゃないかと不安でしょうがないです。政治のことはよくわかりませんが、防衛できない国でもいっこうに構わないと考えています。たとえ攻め込まれても、非戦争を美徳とした強い信念をもった国が美しい国だと思うんですけど、他の人はどう考えてるんでしょうか?


 話はググッと身近になことになりますが、電車の中の話。

 運行中に携帯をとるババァ。とるところまでは理解できます。とって、「今電車だから後でかけなおすわ〜」みたいなことを言うものだと思ってました。

 ところが、通話時間5分超。

 緊急の用事ならまぁ仕方がないでしょう。全然許す!でも話の内容がクダラナイ。絶句。ブッさいくな30〜40のおばさんだったので、あきれるどころか、怒りがこみ上げてしまって、ついにやってしまいました!

 無言で、グーパンチ!!

 鼻血が出ていることなんておかまいなしで、マウントでフルボッコにしておきました。鼻血が滝のように流れていたので、鼻の骨がいっちゃったかもしれません。

 でも、これだけでは終りませんでした。


 横にいたギャルが、ババァと同じ行動に出たのです。けだるい声で「もしもしぃ〜」

 ブッチ〜〜〜〜ソ

 隣の女も血祭にあげておきました。♪現代にドロップキック♪と唄いながら顔面に足跡をつけておきました。ついでに♪十代に水平チョップ♪と熱唱しながら峰打ちし、気絶させておきました。



 って、そんなわけはございません。ブタ箱に入るのはごめんなんで。紫色の部分はフィクションです。妄想です。世が世ならこうしたかったという願望です。

 実際は、注意するか迷ったあげく、小心者なので何も言えず、自分のココロをコントロールすることに集中していたら、隣の女が電話をとって大声でしゃべりだしたので、感情のコントロールがうまくできるか不安になり、見なかったことにしようと別の方向を見て、高ぶる気持ちを抑え込むのに必死でした。

 しかし、本当に不安です。日本ってどんな国になるのでしょうか。性教育をしっかり教えろとか言ってる場合じゃないと思います。道徳を叩き込むべきです。注意できない自分も情けないですが、そんな常識くらい自分で気づけるくらいの教育を受けてないのでしょうか。携帯電話の法律を作らないとあいつらにはわからないのでしょうか?



 こんな先行き不安な国はもうごめんです。ボクもこの世からサヨナラするしかないかもしれません。マジ、グッバイっす。



 ちょっと余談ですが、ZARDの坂井さんの死去は驚きでした。幼少期のイベント時には必ず耳にするZARDの曲
がもう聞けなくなるというのはすごく残念ですね。ちまたでは自殺じゃないかという憶測も飛んでいますが、そうでないことを信じたいです。自殺っていうのは弱い人間がすることだと思っているので、そういうふうに考えたくないのです。"負けないで"と詞に綴った人が自害するとは思えないし…。ご冥福をお祈りします。

2007年5月27日日曜日

馬鹿にすんな!!

悪口に立腹、同僚刺殺
埼玉県警上尾署は27日、自宅で会社の同僚男性の首を切りつけたとして、殺人未遂の疑いで同県上尾市西宮下、会社員中村雄一容疑者(59)を逮捕した。男 性は搬送先の病院で死亡が確認された。同容疑者は、調べに対し「日ごろから悪口を言われ、頭にきて刺した」と供述しており、同署は、容疑を殺人に切り替 え、調べを進める。
 調べによると、中村容疑者は27日午前9時ごろ、アパートの自室で隣室に住む同僚の阿部昭博さん(42)から、「お前は仕事ができない」などとなじられたことに腹を立て、自室にあった包丁で阿部さんの首などを切りつけた疑い。(Yahoo!ニュースより)




やっぱり、年下に馬鹿にされると腹が立つものでしょうか。
リミッターが外れてしまったみたいです…。

なぜか身近に感じてしまうニュースです。ちん。

2007年5月26日土曜日

ワークショップって

 本日は、うちと他大の研究室と千種区が一緒に行っているワークショップにスタッフとして参加してきました。内容はというと、サイクリングです。ただでさえ坂の多い千種区内をこの炎天下の中、子供たちと駆け抜けてきました。

 今回の活動の目的は、自分たちが住んでいるところの魅了の再発見といったところでしょうか。自分たちの近くにあるにもかかわらず、気づかないでいる美しいものや、面白いものを見つけてもらおうというわけです。

 グループに分かれて、別々のものを見つけにいき、それを写真におさめ、最後に皆の前で発表するという形式でした。

 やっぱり子供っておもしろい。視点が違う。その感性のするどさには驚かされる。特に衝撃的だったのは、水面に映ったクモの巣を撮った写真があったのだが、太陽光がうまく反射して、奇跡的な写真を撮った子がいたことだ。

 本来、このワークショップっていうのは、まちづくりの一種で、子供に対する住環境教育にあたります。子供のうちから自分たちの街に対する意識を高めてもらうのが意図するところでう。

 しかし、まちづくりという枠を超えて、子供から大人が学ぶことも多々あるような気がしました。特に今回は写真を通して子供の視点というものがわかり、非常に興味深かったように思います。

 また、別の活動も行っていくようなので、ここで報告します。

2007年5月21日月曜日

哀しいコト

 御存知の通り、先日携帯を紛失しました。それに伴って大量のアドレスデータを紛失しました。愚の骨頂です。敢えて型の古いものを使用していたので、バックアップもとれていませんでした。

 しかし、IT社会も成熟しつつある世の中において、それほど焦る出来事ではありません。その一要素としてSNSの存在があるからです。私はmixiをやっていますので、マイミク登録をしている人とは容易に繋がることができるのです。ですから、この度は日記を利用して、このことを知らせ、お手数ではありますが、連絡先を教えて頂くようにお願いしたわけであります。また、mixiでは通じ得ない人に関しては、hotmailのアドレス帳から通じる人には同じ内容の旨をメールにてお知らせしたのであります。


 ここからが哀しいコト。かなりの方から温かい返信を頂き、アドレスの大半は復元することができたのですが、やはりいくつかの方からの返答はなく、中にはアドレス自体が変わっている方もいらっしゃいました。

 ある程度の想定はしていたもののこれは本当に哀しいものです。今回隅から隅まで全員にお知らせしたわけではなく、私的に繋がりがそこそこあると判断した人に対して送っただけに、返答がないというのはそれはそれは心苦しいことでした。


 「あいつとは別にもう繋がらなくてもいいや」と思った方もいるかもしれません。また、返信しなかった方の中には忙しすぎてメールを打つ時間すら惜しい人もいるのかもしれません。ただのめんどくさがりの人もいるかもしれません。

 でも理由がどうであろうと、こちらの身としては本当に哀しいコトなのだと痛感しました。自らが招いた不幸の種ですが、ここまで身にしみるとは…。mixiには強がって「悪いことの一方で良いこともあった」といった内容のことを綴りましたが、本音を言えば、やっぱりショックです。特に、ここを見ている人の中にもそういう方がいるのが残念でたまりません。

 今回のことで強く感じたことは、どんなに技術が進んでコミュニケーション手段が多様化しようが、人間はやはりFace to Faceの付き合いが一番大事ということです。面と向かって話す機会が減れば、人は遠ざかっていくのかなと…。

 本日のブログはかなり愚痴っぽくて申し訳ないです。ペソンみたいな日記でごめんなさい。まぁ、本音はここでしか吐かないってことで勘弁してやってください。では、おやすみなさい。

2007年5月16日水曜日

NPO法人で働く人

 本日は少し真面目な話。

 現在受講している授業のひとつに毎回外部の方を招いて講演をしていただくものがある。今回は豊田市にある保見団地(近隣の工場で働く南米系の外国人が多く住む)というところで、外国人労働者の子供に対して、日本で生活していく上での支援(日本語や文化のなどのライフスキルを教えるなど)を行っているNPO法人の方(女性)が来て、お話をしていただいた。

 話の内容は設立から現在までの経緯と日々直面する困難に関するものと、前回の講義(開発)の流れをくんだESD(Education for sustainable Develpment)に関するものだった。

 非常に貴重な話で、日本へ働きにきている外国人労働者の子供たちが受ける不遇とそれを支援していくことの厳しさが生々しい例とともに伝えられるような講義だったが、特に大きな衝撃を受けるものではなかった。むしろ、その内容よりもどんな人がNPO法人で利益を追求せずに活動を行っているのかというところに興味がわいてい た。

 なんでそんな困難なことに敢えて立ち向かうのか?自分の身を削りながら人を助けようとする気力がどこから生まれてくるのか?

 そんなことを気にしながら話を聞いていた。「人生金じゃない」と言われるものの、自分の生活を豊かにすることを諦めてまで人を助けるということが自分にはとてもできなかった。

 講義を進行する教授も自分と同じような印象を持ったのか、最後にこう質問した。

「どうしてそこまで活動に一生懸命になれるのですか?」


 ここからが衝撃だった!

 その講師の方は50代の女の方だったが、NPOを始めるに至った経緯を話し始めた。

 突然の離婚から夫と子供を失い、精神崩壊し、それに伴い知能も6歳まで低下し、自分を「生ゴミ」だと思うようになった。もう死ぬしかないとおぼろ げに感じ始めたそんなときに、観光に来ていた外国人に道を聞かれた。日本語もまともに話せぬ状態で、ゼスチャーで道を教えたあとに、笑顔でお礼を言われたときに「生ゴミでも人の役に立て るんだ。」と強く感じたそうだ。

 これがきっかけで"人の役に立てる仕事"をしようと決心したとその方は説明された。


 ほんの五分間の話だったが、とても印象的な話でここに書かずにはいられなかった。べつにこれを聞いたから自分がどう変わるとかじゃなく、ただただ衝撃的だったのだ。

 リタイアした後、まちづくり支援のNPO団体とかに関わりたいと考えてはいるが、現在の自分の価値観はまだまだ「己の豊かな生活」が最優先であり、この講師の方のような心境とはかけ離れたところにあるかもしれない。しかし、自分にも彼女のような己を揺るがす衝撃的なきっかけがあったとしたら、価値観が変わるのかもしれないと思った。

2007年5月10日木曜日

☆NEW☆コンテンツ〜Google Mapの活用〜


 右を見てもらうと分かりますが、コンテンツをひとつ付け加えました。

私的写真地図」です。

 これはGoogle Mapの新機能であるマイマップというコンテンツを使うことにより、自分なりにアレンジした地図を作れるわけです。友人が「☆ネコmap☆」なるものを作っていたのを見て、私も試しに作ってみました。

 自分が訪れたところの中で気に入った場所や写真を地図上にマッピングするというコンセプトのもと作成しました。まだ数枚しかアップしていませんが、少しずつ増やしていこうかなと考えています。気がついたときにでも見てみてください。新しく更新しているかもしれません。

 写真をアップロードするのが面倒だが、ハマるとおもしろい!というか絶対ハマります!!

mixi内コミュニティトピック考察

 最近、私の参加しているコミュニティが騒がしい。特に、トピックの乱立やその内容を問うものが大きな問題となっている。それらについて少し私の見解を述べておきたい。


1. トピックの乱立

 これはNBAコミュの話だが、最近トピックの乱立が目立つことに腹を立てている人が「***注意***」というトピックを立てたことで、トピックの乱立 に対しての物議を醸し出している。コト公開
の発端はこうだ。現在NBAはプレイオフのまっ最中!各対戦に対する意見を求めるトピックが立ち、その数が組み合わ せの数だけ存在しうるということだ。これに対して、怒りを覚えた人がいるということである。

 その問題提起に対しての反応は、「このままで良い」、「"プレイオフ論"というトピックがあるのだからそれにまとめよう」、「そもそもこのトピック自体が乱立の一例だ」など様々である。

 私個人の意見としては、プレイオフの時期なのだからそれぞれのトピックが立っても仕方がないというところである。これはポジティブに解釈すれば、コミュ ニティが盛り上がっているということである。確かに乱立すれば、目的のトピックを見つけにくくなるし、重複するものも出てきかねないというデメリットはあ るが、それは見る側が許容すれば大した問題ではないように思われる。プレイオフなんてものは一定期間のお祭りみたいなものなのだから、それを盛り上げる ツールとしてとらえ、許容する余裕が欲しいところである。


2. トピックの内容

 こちらは私の大学内のトピックを一例に挙げるよう。先日スクーターを無免許二人乗りで警察に捕まりそうになったが、免許を持っている後部に乗車していた ものに咄嗟に身代わりになってもらったという内容の日記を書いたことで、それを見たものが怒りのあまり大学コミュニティにて吊るし上げたトピックができて いる。

 これに対して、「誹謗中傷に当たるのではと問う声」や「反省の色が見えないからここで糾弾すべきである」といった書き込みがなされている。私としては、 こんなアホがいるならば、その行為に対して公平性を持って糾弾することに対しては問題視するつもりはない。ただ、下品な悪口や名誉を著しく傷つけるものに は疑問を持つ。

 このようなトピックは他のコミュニティでも立っていると思うが、中身を見ると、どうも2ちゃんねる化しているのが気がかりである。議論が活発になされる 場であるのならば有意義なトピックになるが、ただ小馬鹿にしたいだけのトピックなら削除されても仕方がないところであると考えている。

 そういえば、"松茸マーシー"というのがいて、慶応コミュやマーシーが所属しているサークルのコミュが大炎上したことがあったが、あの手のたたき方は少 しやりすぎ感は否めないし、今回の名大コミュでのトピックのように法を犯しているわけでないパターンだっただけに冗談で笑いながらもかわいそうに感じたこ とがあったのを思い出した。(内容に関してはここでは伏せておく)


 以上のようなことがmixiをやりながら最近気になっている。どちらも言えることはモラルの問題であるということ。トピック立てるなら責任を持って重複 トピックがないかどうかを確かめる。その一方で、多様な人間が集まるとこ故に現状を考慮して許容する寛大さも欲しいところである。また、内容については常 識的感覚をもって考えてもらいたいところだ。mixiは相手がどのような人間かはっきりわからぬところ故、互いを尊重し合う心がけを持って使用していかね ば…。また、個人単位においても他人に見られているということを十分に理解した上で利用せねば、その人間の尊厳を失うことにつながりかねない。

♪言いたいことも言えないこんな世の中だからポイズン♪である。

 俺がblogを始めた理由はこういうことも少なからず関係しているのかもしれない。私的なことで、ごく限られた人間の真剣な意見が聞きたいときはこっちに書きます故、コメントよろしくお願いいたします。

私的黄金週間


 「黄金の一週間」ということで、ちょっと遊びすぎました。もうちょっと本を呼んだりするつもりでしたが、ありがたいお誘いを受けたりと、意外と多忙な三日間を過ごしました。

・1日目

 帰省するものが多いということで、高校のバスケ部の同期で集まりました。一次会のみ幹事として、お店を予約してコーディネートし、行った店が「赤から」 というところで、辛いものばかりのお店だったのですが、同期に辛いもの苦手なやつがいるのを知らずに決めてしまった私の失態でした。ただ、唯一の救いは、 辛さが選択でき、全く辛さを感じずにおいしく食べれるものがあったことです。味的にも満足いくもので、幹事の役割は果たしたかなといったところです。

 その後がたいへんだった。二次会、三次会は女性と一緒に飲むことを主旨とするようなお店へ。苦学生の私にはかなりの痛手。しかし、よくよく考えてみれ ば、今年で齢25…。まわりはほとんど社会人。そういうお店へ行くのが、普通なのかもしれません。付き合いだから仕方がないのです。

 そして締めはカラオケオール!ここは学生の意地で最後まで起きることに努めました。まだまだ若いところを魅せとかねば…。一方で、5人中、3人は睡眠豚と化してしまいました。

 やっぱり、バスケ部時代のやつらといるのは落ち着きます。「フリーダーム」と叫びながら、酒呑める馬鹿さがたまらんのです。おっさんになってもつき合って行きたいと思いました。


・2日目


 オール明けで、家に帰り、四時間ほど睡眠をとった後、ラーメン屋バイト時代の友人が岐阜に帰省しているということで、昼過ぎに待ち合わせ。ラシックでお 茶をしているというので、言われた場所に行くと、本当にお茶屋。それも中国茶でした。写真のような道具を使い、香りを楽しみながらお茶を飲むのです。どう やら身体の患部を癒す効果があるらしいです。ちなみに私は赤い烏龍茶(心臓に効くらしい)をいただきました。店はこちら

 次に、名駅で行列を発見!何かと思えば、居酒屋。5時前なのに居酒屋に行列!?中に入ってみると、手羽先が名物らしい。予約いっぱいだったが、時間を制限してお店に入れてもらった。ちょっと値は張るけど、風来坊より旨いのでオススメ☆店の名前は「鳥開」です。噂では東京進出してるそうなので、ぜひ探して行ってみてください。

 鳥開を出たとき、まだ時刻は6時判。「なんかおもろいことしよう」ということで、リッチな気分を味わうべく、名古屋屈指のホテル、「マリオットアソシアホテル」へ!それも52階のスカイラウンジへぶっ込みました!!こんなこと「フォーシーズンホテル椿山荘」以来のことでした。値段に見合ったサービスと、気持ちのよい演奏を聞きながら、たっぷりと大人な時間を過ごしてしまいました。

 この日も大金を使いましたが、一日目とは全く違った使い方で、少人数ならではの楽しみ方だったような気がします。大人の階段を少しずつ昇って、気品のある男になりたいと思いました。


・3日目

 この日は野球観戦でした。生粋のドラゴンズファンですので、応援するのは勿論我らが中日ドラゴンズ。先発は中田。最近の調子の悪さは改善されることなく この日も四球病。フラストレーションの溜る試合展開でしたが、相手の与えた四球から一気にたたみかけて、逆転!その後なんとか逃げ切りチームは3連勝!思 えば、ここ最近ドラゴンズの試合見に行って負け試合を見た記憶がありません。今年こそはなんとか日本一になってもらいたいので、一生懸命応援していきたい です。


 以上のようにがっつり遊びほうけた三日間を過ごしたわけです。やらなきゃいけないことを後回しにして遊んでしまいました。今日ここに来てそのしわ寄せが 来ているような気がします。明日から気合いを入れ直して、勉学に励んで言おうと堅く決心して寝ることにします。おやすみなさい。

焦燥感と期待〜疾風迅雷〜

 四月も佳境を迎え、同期や後輩の春到来の知らせがあちらこちらから聞こえてくる。やはり友人の喜ばしいニュースが聞けると嬉しくなるものである。

 しかし、その一方で確実に自分の中で焦りみたいなものが芽生えているのがわかる。焦りというかプレッシャーだろうか。皆、大企業や優良企業の内々定を得 ている。そういう状況下において、私が来年就職活動を控えて、自分はしっかりと希望通りの結果を出せるだろうか?納得いく就職活動ができるだろうか?と考 え込んでしまう。

 世の流れとしては一昨年よりも去年、去年よりも今年、そして今年よりも来年というように、就職活動しやすくなっているようだ。確かに、寮の就職先を見て いても(学年によって人物という点で違いはあるが)全体的に上手く行っているように見受けられる。そういう意味では、就職活動を来年に控えている身として は比較的行く末は暗くはなさそうに思える。

 このような焦燥感と期待感をもって今後生活していくことになるだろう。現段階では、夏にインターンシップを通して、自己の確認と本番前の準備をしておき たいと考えている。大きな企業に就職することが勝ち組だとは思わないし、一般的に景気が良いと言われている企業に入ることが良いこととは限らない。大事な のは、自分が納得して決めれるかどうかだと自分に良い聞かせながら活動して行きたい。(ミーハーな自分は大手志向が強いが…汗)

 まだ時間はあるので、まずは7月頭に控えている二級建築士の資格試験の学科試験合格に標準を合わせるとしよう。その後にやっとインターンについては考えてみようかな…。