神はテーブルクロス
須藤元気の本を読みました。
「神はテーブルクロス」
須藤元気の日常に起きたことと精神論的なものを結びつけながら書かれています。
あらゆる事象をポイティブに捉え、己を信じ込ませることで、幸せに生きることができるといったことが言いたいのだと解釈しました。
この本から学ぶことは多く、もう一度読み直そうかと思っています。
それと同時に、須藤元気の人間性に惹かれました。
1時間もあれば読むことができるので、オススメです。
スピリチュアルなこととは直接関係はありませんが…
この本の中に宇宙人に会ったという話が出てくるのですが、その宇宙人は人間の格好をしており、観光旅行にきているというものでした。
いつだったか忘れましたが、ここ一、二年の間に同じような体験を私もしました。
私の場合は、直接話したわけではありませんが、明らかにおかしな"ヒト"を見たのです。
あれは上野駅周辺をバイクで通る途中でした。
首が異様に長く猫背の身長2mほどの老人(レゲエ風の服装にサングラス)が吉野家をもの珍しそうに見ていました。まるで初めて見るかのように店頭に貼り出されているメニューの書かれたタペストリーをまじまじと見つけているのです。さらに、極めつけは、信号のわたり方でした。信号のルールが分かっていないかのように、青信号になったのを見ても始動せず、周りが歩き出したのをキョロキョロと見渡して確認してから道路を横断したのです。
これを見たときに、完全に地球人ではないと思いました。
外人という噂もありますが、発しているオーラが普通ではありませんでした。
これは見た者の第六感的なものなので、伝える手段がないのが残念です。
漫画家富樫氏の作品であるレベルEの様に、私たちの世界にはひょっこり宇宙人が混じっているかもしれません…。



2 件のコメント:
半年間同じ本読んでます。
面白いんだけど中々終りません...
早く違う本が読みたいです。
aalccc<
100000ページくらいあるのか?
ギリシャ語なのか?
とにかく頑張ってくんろ。
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