2007年10月31日水曜日

今月のこれは聴いとけ!('07年10月)

今月も忘れぬうちに、やっておきます。

「秋に聞く曲って、ココロに染みる。」

そう思っていた十代は過ぎ、もはやあまり何も感じなくなっている自分にがっかりです。
I wanna get back pure heart.



さて、本題。
今月はベストアルバムが良かったです。

ファンの方多いと思います。


"Single Collection ”five-star”"

YUKIはJUDY AND MARY時代も好きですが、ソロでやっている音とか雰囲気の方が好きです。
特に初期の方が。
ex."66db"

"大学一年の夕暮れ時、図面のキャリーケースを背負って57号館の前でだべっている"
そんなシーンが思い浮かびます。



もう一枚ベストアルバム。


"The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1"

Dragon Ashの全盛期はいつなんでしょうか?

"陽はまたのぼりくりかえす"、"Let yourself go, Let myself go"、"Fantasista"…。

個人的には、"Under Age's Song"が最もココロに響いた曲でしょうか。
ラジオで初めて聞いたときは、「お、ニューカマーだ!」と期待していました。

ベストを聞くと顕著ですが、まぁ音楽性がコロコロ変わってます。
一貫性のなさが、長期的にファンであり続けることを困難にしているかもしれません。

まぁ、個人の音楽の好みも歳とともに変化していくから、うまく当てはまればたまらん存在かも知れませんが…。



最後の一枚は、最近よく聞いているColdplayから。


"X&Y"

神秘性すら感じる一枚です。
もの思いに耽るには、こういう曲をBGMにしてもいいかもしれません。

夏の炎天下には絶対聞きたくないけど、もの寂しい秋の夜長にはもってこいのアルバムです。

金欠くんのため新譜を買う余裕はなく、洋楽は昔のものをあさるしかないっす。
メジャー過ぎて申し訳ないです。



月をふりかえるような月例イベントになってきました。

ココロの隙間をすぅ〜すぅ〜と風が通るような感覚に陥る季節ですが、
そういう季節によってもたらされる感覚を大事にしていきたいです。

秋、嫌いじゃない。


てか、もう11月かよ。
時流のはやさをこうやって嘆くのも恒例となりました。にゃむにゃむ。

本当に"あとひとつ"



王手です。

ついにここまで来ました。
中日ビルにも人がわんさか集まってました。


現役最高投手であろうダルビッシュを打ち崩し、
53年ぶり日本一へ!

あぁ、ドームに行きたかったなぁ…。

2007年10月27日土曜日

スポーツの秋〜する編〜



前稿の"見る編"から転じまして、本日は"する編"。


まずは、金曜に近所の中学校で地元の人らとバスケ。
最近はコンスタントに毎週通い、毎回2〜3時間ほど汗を流しています。

週一だとなかなか上達することはないですが、レベルはそこそこ高い中でやっているということもあって、徐々に現役時のシュートタッチはもどりつつあります。

毎回のノルマはスリーを沈めてくることに設定してますが、今のとこノルマは達成し続けています。



そして、今日はフットサル。

前回大会で優勝したので、公約通りユニフォームを作りました。
今日は、その新ユニでの初陣でしたが、結果は惨敗。ほろ苦いデビューとなってしまいました。

正直、素人ばかりのチーム故に、少しレベルが上がると勝つのは難しいです。
しかし、弱いチームには弱いなりの闘い方というものがあると思います。

要は気合いが足りないってことです。
レクリエーション止まりになっているのが、もどかしいです。

やっぱり、負けると悔しいんですよ。
負けたくないんですよ。気分悪くなるから。


和敬でやるスポーツもそうだけど、負けたあとに笑ってる顔みるのが耐えられないっす。

確かに部活ではないですし、勝つ為にやっているというわけではないと思うんですけど、
個人的には、勝って充実感を得たいんですよね。

ま、スポーツできる環境にまずは感謝と…。
これからも、季節にかかわらず、年中スポーツは続けたいです。


雨上がりに七色の橋を見ました!!

2007年10月23日火曜日

スポーツの秋~見る編~

スポーツネタで二つほど。


1. ワールドシリーズ、日本人対決!



元西武の二人の対決が実現しました。

実は、自分が一番好きな野球選手は松井稼頭央なんです。
日米野球の活躍やオールスターでの古田からの2連続「二盗→三盗」が今でも脳裏に焼きついています。


大きな期待を背負い海を渡ったリトル松井でしたが、守備、広いストライクゾーン、生活環境などに苦しみ、なかなか思ったような活躍できませんでした。

大リーグ移籍から早数年経ちましたが、苦境の時期を乗り越えて久々に日の目を浴びる機会が巡ってきました。100億円プレイヤーと言われ過剰なまでの圧力を受ける後輩松坂と、互いにプレッシャーを跳ね除けてノビノビとプレーしてほしいものです。


2. まさかのライコネン総合優勝



これはびっくりしました。

アロンソは十分あり得ると思っていたところに、自力優勝の可能性のないライコネンが大逆転で総合優勝を浚っていきました。

絶対的有利であったハミルトンは、シリーズ後半からプレッシャーを感じたのでしょうか?
前半のような安定感が影を潜めてしまい、結果的に史上初のルーキーによる総合優勝を逃してしまいました。しかしながら、まだ新人。来年以降が楽しみでたまりません。

さらに驚きは、中嶋一貴!
初戦にして、堂々の9位でした。
佐藤琢磨とはマシン性能が違うので、どちらがドライバーとして優れているかは判断しかねますが、日本人ドライバーが切磋琢磨し、表彰台を狙う機会が訪れることを節に願っています。


スポーツ界では毎週毎週心弾むニュースが舞い込んできます。
日本シリーズ、NBA開幕、競馬G1、ACLと今後もまだまだ話題に事欠きません。

スポーツニュースを見るのが楽しみな秋です。

Xジャンプ



X JAPAN再結成
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000047-spn-ent

待っていました!長いこと…。


でもライブは来春だそうでs。

まだまだ待たなければ…。

2007年10月22日月曜日

殴り書き

なんか言いたいことがまとらないままに、
書き始めています。
書きながら頭の中を整理したいと思います。


とにかく、モヤモヤしたもんがあるんですけど、
単刀直入に言えば、

「もっと建設的に話をするとともに、常にbetter&biggerを目指していたい!!」

っていうことなのかなと…。





こっから少し暴走。吐き出します。


研究室のワークショップのことなんですけどね。

やらされるなんてまっぴらだ!
やるなら、意義を考えてやる!己に還元できるようにやる!

プライドもってやりたいし、しょぼい活動のままなんて続けたって意味ない!


もっとスケールアップしんと。


自分らがどういうことやったら活動がより良く、大きくなるか考えながらやりたい!




自分の言いたいことがまとまらず、イライラが増した…。
クソ!

2007年10月20日土曜日

Dreams come true

やっとスタートラインです。
クライマックスシリーズはただの通過点です。

リーグ優勝を取りのがした悔しさはまだ晴れません。
日本一のフラッグを名古屋に掲げる日までは…。


でも…

うれしいもんは、うれしいんです!!
今夜は祭だ!!祝杯だ!!!!

胴上げなくても心の中では、
わっしょいわっしょい♪



いかんいかん、日ハムにリベンジして、日本一の夢を現実に変えてももらいましょう!
落合を、立浪を、昌を男にしたってください!!

日本シリーズは、なんとかしてチケットとらねば…。


[おまけ]

参考までにクライマックスシリーズ第2ステージを加味すると、

中日 81勝64敗2分 勝率.5586
巨人 80勝66敗1分 勝率.5479

ということで、
勝率で上回ります。
ちなみに、仮に3勝2敗でも中日が上回る計算でした。

つまり、何が言いたいかというと…

たったこれだけの差だったんです。
この差でリーグ優勝をもってかれたんです。

挽回するチャンスがあった今シーズンはラッキーでした。
この機を逃すわけにはいかんです。


さて、ナベツネは「プレイオフ制度やめ!:」とか言い出すのでしょうか?

2007年10月19日金曜日

あとひとつ




勢いが違う!

3連勝で一気に決めるべし!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000140-mai-base

2007年10月15日月曜日

クライマックスをシリーズを体験して








今年からセ・リーグにも導入されたプレイオフ制度「クライマックスシリーズ」
しかとこの目で確かめてきました。


結論から言えば、この制度導入は成功しているのではないかというのが、見て来た者としての見解であります。



その見解に至る主な理由は以下の四点です。


・"興行的においしい"

観客動員数を調べればわかることですが、レギュラーシーズンの動員数よりも多くの集客が見込めます。
事実、第一ステージの阪神×中日戦の第一戦では、38,000人を超え、今シーズン最多動員となったようです。

入場料に加え、会場内での飲食やグッズ販売も普段より好況のように見えました。さらに、遠方(今回は関西地区)からの観客数も増え、交通機関はその恩恵を受けたものと思われます。

また、ナゴヤドームの場合、隣接するイオンが午後11時まで営業しており、試合の前後の時間は顧客が急増する現象がみられるように、周辺地域への経済的効果の波及は大きいはずです。


・"普段にない盛り上がり"

現場にいった率直な感想はこれです。
ハンパない盛り上がりを見せます。
これは中日が勝ったということを差し引いても"盛り上がる"と断言できます。

いつもとは違う緊張感が観客を興奮状態に昇華させ、ちょっとしたトランス状態のような感覚になります。

終始劣勢だった阪神ファンの盛り上がりには目を見張るものがありました。
これは、短期決戦ならではのものだと思います。

一方、ドラゴンズは日本一という悲願に向けて異様な歓声の嵐でした。
もう、周りの人が皆仲間のような錯覚に陥り、点が入ったり、ピンチを切り抜けるたびにハイタッチ!

サッカー日韓ワールドカップの六本木ハイタッチを思い出させてくれました。


・"1位通過ではなくリーグ優勝"

勘違いしている人が少なくないのが、この点です。

リーグを制したのは巨人です。
たとえ、クライマックスシリーズを中日が制したしても巨人が優勝したということです。

「一位通過でクライマックスシリーズにいかなきゃ意味がない。」といったことをシーズン中よく耳にしましたが、リーグ優勝と一位通過は異なる概念です。

確かに、リーグを制したものが一位通過することは間違いないのですが、優勝は優勝として認められているということを忘れがちです。

アメリカのメジャースポーツもプレイオフ制度を古くから導入していますが、各ディビジョンを制することとプレイオフでリーグを制することは別枠のものとしてとらえていると思います。

「すっきりしない」と思う気持ちは自分自身にもありますが、これも慣れかなと思います。


ただし、自分が巨人ファンであったら、たぶんブーブー言ってるような気がします。


・"熾烈なAクラス争い"

今年に限っていえば、はっきりとAクラスとBクラスが別れてしまったため、その効果はあまり感じることはなかったが、実際3、4位が拮抗した場合、その争いは例年のそれとは全く異なるものになるだろう。

これは二年前のパ・リーグが良い前例となっていると言えるのではないでしょうか。最後に3位に滑り込んだ日本ハムの勢いは尋常じゃなかったと記憶しています。

財政的な理由で大枚をはたいてオールスターチームを作ることの難しいチームにもチャンスが巡ってくる事はそこまで悪いこととは私個人としては思えない。
万年Bクラスのカープがぺろんと日本一も夢ではないということになります。

格差社会を野球界から是正!なんてスローガンはどうでしょうか?



以上のような理由で、私はプレイオフ制度導入は成功であると考えています。

一野球ファンとして、少しでも長く野球が見られるのはうれしいことです。
「リーグ制覇→クライマックスシリーズ制覇→日本シリーズ制覇→アジア制覇」という完全勝利という大きな理想を掲げながら、それぞれの球団が切磋琢磨していく姿を楽しみたいと思います。

プロ野球がお金をもらって運営される以上、多少経営的な側面に偏重するのは仕方ないことであるし、それによってサービスを受ける側の満足度が上がれば、それで良いと思うわけです。


今回は私見をツラツラと書いてしまいましたが、
みなさんはどういう意見でしょうか?

2007年10月14日日曜日

十月中旬、帯を締め直す。

いかん。
誠に遺憾(いかん)です。
いかん状況なんです。

最近、自分が弛緩している気がします。

ここらで一度仕切り直し。

"帯を締め直す必要がある!"




[壱、就職活動を控えて]

就職活動の方がぼちぼち熱を帯び始めてきました。
一日にくるメールの量をどう処理しようか考えるほどに、あーだこーだと知らせが来ます。

エントリーするのに自己紹介や研究内容など、記入すべきことがたくさんあるにも関わらず、まだ何も考えられていない自分がいます。

やりたい仕事は漠然と言えるが、それに対して明確なビジョンを自信を持って言えません。
さらに、自己分析が全くできていません。自分がどういう人間なのか、じっくりと客観的に検証してみる必要性を感じています。嘘偽りない自分を見せられるよう、しっかりとやらなければいけません。

様々な方からご助言をいただいておりますが、今一度自分と向き合い、自分の将来ビジョンを計画していきます。今後ともアドバイスよろしくお願いします。

就職活動、楽しみだけど、不安の方が今は大きいです。
自信をもって活動していくためにも、上記で述べたことを実践しなければ…。



[弐、研究活動]

気がつけば、もう十月半ば。
未だに研究の方向性がはっきりしません。

キャンパス計画が都市経営に及ぼす影響やまちづくりへの有効性を検証していきたいのですが、どういう軸をもって展開していくのかという点が定まりません。

というのも、まだ自分がほとんど何もしていないというのが大きな原因であるということはわかっています。

ぼちぼち文献を読みあさりながら、自分の向かう方向を決めていかねば。

焦燥感。



[参、プライベート]

こちらはいくぶんか、メリハリをつけてやっているような気がします。
バスケ、フットサルは定期的に行っているので、いい息抜きになっていると思います。

ただ、ひとりで過ごす時間の過ごし方がすごく下手なんです。

行きたいとこにでかけて、写真撮ったり。
見たい映画をひとりで見に出かけたり。
個人的な勉強に時間を費やしたり。

そういうことが、理想のままで終わっています。

だれかが言いました。
「時間はつくるものだ」と…。

はい、作ります。
無駄な時間は過ごしたくないです。


そんなこんなで、いろいろと課題が山積みです。
今日を仕切りに上記三点を遂行していく所存です。

せっかく体育祭で後輩からもらったパワーを自分の方にエネルギー転換しないと。

今年も残り一ヶ月半ですが、年内に自分の型を形成できるように、邁進していきます。



平成十九年十月十四日 peko10smile

2007年10月13日土曜日

なんだかんだ名古屋人だで



名古屋の来季監督に94年から8シーズン、名古屋でプレーしたドラガン・ストイコビッチ氏(42)が就任することが12日、決定的となった。セルビアの名門レッドスターの会長を務める同氏は現在、金銭面など条件面を交渉中で、近日中に正式に契約する。

 リーグ優勝のない名古屋が悲願達成のために白羽の矢を立てたのは、やはりピクシーだった。関係者によれば、ストイコビッチ氏はレッドスター退団の意思を既に周囲に伝えたという。年俸、契約期間など交渉は詰めの段階に入っており、“妖精”が再び赤いユニホームに袖を通すのは確実な状況だ。

 昨季から指揮を執るフェルフォーセン監督は今季で退団するが、名古屋はこの2年でMF本田、FW杉本らの若手が日本代表に招集されるまでに成長。強豪へと進化する基盤は整っている。現役時代は日本代表のオシム監督が指揮したユーゴスラビア代表のエースとして90年W杯イタリア大会のベスト8に貢献。また、名古屋にも天皇杯のタイトルをもたらすなど創造性豊かなプレーで観客を魅了した。「ピクシー」が今度は監督として古巣を初のリーグ制覇へと導くべく、手腕を発揮する。
[スポーツニッポン]


「ついにこのときがきたか!」

球団はしっかりとピクシーのバックアップをして、優勝を狙えるチーム作りを目指してほしいものです。

ディフェンシブなポジションを洗いざらい整備していけば、もっと安定した試合運びができると思うんですけどね。いずれにせよ勝てるチームになってくれれば問題なしです。



ちなみに、自分はマリノスファンです。
でもなんだかんだでグランパスが気になります。

2007年10月8日月曜日

多謝!北寮最高!!

たくさんのエネルギーをもらった3連休でした。


この連休は和敬塾の体育祭のために上京したのですが、本当にいいものを見せてもらいました。

自分が経験してきた体育祭を外から見るという行為には少し違和感がありましたが、それぞれが勝利に賭ける想いがひしひしと伝わってきて、うれしくなりました。


2〜3週間というスパンの中で、各々の全てを捧げる祭は思い出以上の価値があり、きっと皆成長していることだろうと思います。そのひた向きさや注ぎ込んだエネルギーを忘れないで別のステージでも活かしていって欲しいです。


と、先輩っぽいことを言いましたが、そんな後輩の頑張りを見て、こちらも大きなパワーをもらいました。
君たちからもらったエネルギ−を己の生活で活用していきたいと思います。


「ありがとう。」


三年生以下はくやしさを胸に、来年の勝利を目指して、団結した寮づくりに邁進していって欲しい。

そして、四年のみんな、おつかれさまでした。
残りの寮生活を目一杯充実したものにしていってください。

北寮最高!!

2007年10月5日金曜日

独り酒×独り野球



独り酒ってのはさみしいもんです。
それにも増して、独りで野球観戦なんてのはさみしい行為の極みだと思っていました。


今日はドランゴンズ本拠地最終戦。
ひょっとしたら胴上げの試合かもという期待を持ちながら、一枚の外野チケットを手に入れてあったのです。

独りなんて…。
でも、「そんなの関係ねぇ」とおっぱぴ〜しながらドラゴンズを愛するあまり、チケットをゲットしておいたのです。

しかし、我らが中日ドラゴンズは哀しくも消化試合として本日の試合を迎えました。

正直、こんな試合を独りで見るなんて…と思い、行くのを辞そうかとも思いました。

でもせっかくのチケットをドブに捨てるようなマネはできません。
勇気をふりしぼり、バイトも途中退社し、"ギアイ"でドームへと向かったのでした。






そして、帰ってきて、現在に至ります。




「いってよかった〜〜〜!!!!」

いや、ほんとにいってよかった。
湿った試合展開で初めはさぶ〜い感じでしたが、終了のときにはもうお祭り騒ぎ!
順位が確定してるとは思えない雰囲気でした。

周りの人とも一緒に応援できて全然孤独じゃありませんでした!


アラ・イバがサヨナラ勝利をもたらしてくれました。

今日は選手も総動員で、立浪さんもノリも岩瀬もODAもみんな出場し、最高の試合になりました。


さらにさらに、ホーム最終戦ということで、最後に選手を代表して落合監督から挨拶がありました。
そして、挨拶が終ったときに脱帽子一礼。

…!?

その頭は坊主になっていました!!


実は、今年のペナントが穫れなかったら、頭を丸めるという約束を守ったのです。
しかもそのことには触れず、さりげなく、そして潔く実行したのです。

漢っすわぁ。

この勢いと気合いをクライマックスシリーズそして日本シリーズにもっていってほしいです。
不安要素は多くありますが、全員野球で粘り強く、そしてどん欲に狙って欲しいです。



追伸

最後の挨拶の時には孝介も姿を見せてくれました。
頼むから薄情なマネはしないでおくれよ…。日本一にしてからメジャーにいってくれ!