恵方巻は海苔業者の陰謀?
二月に入ったので、新年の挨拶以来の日記を。
本日、定時をすぎた頃、部長が恵方巻を人数分買ってきてくれた。
恵方巻って!?こんな文化あったか?
記憶では、ここ数年、やたらコンビニが騒いでいるイメージだ。
実家でも例年であれば、豆まきなのだが、
なぜか一昨年おかんが恵方巻を買ってきた。
この行事なんなん?と思い、
いつもお世話になってますWikipediaから…。
「節分に食べると縁起が良いとされる太巻き、またはそれを食べる大阪を中心とした風習。」
大阪の風習…。
どおりで名古屋にはなじみがないわけだ。
うちの次長がいうには、海苔業者の陰謀だとか…。
これまたWikipediaに次のような記述があった。
「1977年(昭和52年)に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事、そのイベント「巻き寿司早食い競争」がマスコミに取り上げられたこと、関西厚焼工業組合も同時期頃に宣伝活動を開始したこと、などが契機となって、徐々に知名度が上がっていった」
お〜ほんとだ!
その後コンビニがこれにのっかった形で一気に全国に広まったいうことか…。
陰謀とはいえ、イベントごとってのはどんなものでもテンションがあがるし、楽しいですね。
ちなみに、「恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わし」とされているので、今日も部署のみんなで同じ方向を向いて、黙々とゲンコツ3個分くらいの大きさの巻寿司をモグモグった。
その光景たるや、思わず吹き出してしまう。



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