2009年2月20日金曜日

Time Limit

報告が遅れましたが、修士論文を提出・発表しました。発表前日の午後9時に常に使っていたパソコンがお釈迦になるというハプニングを乗り越え、なんとか卒業できることが一週間くらい前に決まりました。さすらいはしましたが、ドラゴン的なものがなく学生生活を終えることができそうです。

とは言うものの、来年度の学会に投稿する梗概を作成したり、ワークショップ関連の団体のことであれやこれとやることは山積みで、ダラダラと過ごす時間が全くない毎日です。

卒業旅行的なものは、さきほどイタリア行きを決断しました。ローマの休日を味わいたいと思いまして…というのは嘘で、ただお値打ちだったからというところが妥当な理由でしょうか。(そもそも行くの平日だし。)ヨーロッパは以前から足を運んでみたいと思っていただけに、ローマに残る数々の歴史ある建築群を堪能できれば幸いです。

このツアー自体が11万円をきっており、若干の余力が残りそうなので、時間が余っていれば、国内行脚もできるのではないかと目論んでいます。

各地に散らばる皆様、突然の訪問もあるかと思いますが、快く受入れて下さい!(東京より北は寒いからたぶん行きません!関西、九州の皆さんは特にご注意あれ!)


そんなこんなで、タイムリミットは一ヶ月とちょっと。できる限り多くの人と酒を呑みたいと思っていますので、お付き合いしていただける方はご一報を!

2009年2月10日火曜日

社会起業家

報道ステーションで特集されていた。ちょっと気になったので、メモ。

社会起業家とは、社会変革(英:Social change)の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために、起業という手法を採るものを指す。


みんな27とか28だったので、ちょっと焦るね。
音とか振動で発電する発明を、企業に渡さないでやっていこうとしてる人は本当に尊敬に値する。自分の技術をどのように社会に還元していくかを大事に考えているからこそのスタイルだと思った。(高校くらいのときに車の摩擦とか振動とか、車が走ることによる排出エネルギーを何かに利用できないかと妄想してたけど、もうできてたことに驚きもした。)




昨日、修論を提出しました。
あさってが発表です。