2007年11月30日金曜日

今月のこれは聴いとけ!('07年11月)

おっと。気がつけば11月終ってました。

ということで、一日遅れましたが、月例のコーナーです。



今月はラルクばかり聴いてました。
空前のやっちブーム以来のブームっぷりです。


"KISS"

ということで、L'Arc〜en〜Cielのニューアルバムです。
ここ最近のシングルが古き良き時代を匂わす作品があったので、アルバムもそういう方向性が出ているかと期待してましたが、そうでもなかったのが残念でした。

と、文句を良いながらもけっこう聴いています。

【ソース】
DAYBREAK'S BELL PV



あと、久々に掘り出してきた曲を紹介します。


"クロニック・ラブ"

中谷美紀です。
神曲です。

ドラマ「ケイゾク」の主題歌だったので、知っている人も多いのではないでしょうか?
オープニングの映像も神でした。

【ソース】
PV
ケイゾクED

ちなみに、「砂の果実」もオススメです。



もうひとつは、発売されているかわからいのですが、頭から離れません。

ロックマンは御存知でしょうか?
ロックマン2のゲーム中に流れる曲に歌詞をつけて、歌っている動画をニコニコ動画で見つけてしまい、それが頭の中でループし続けています。世間で言う「ハマった」というやつです。

"思い出は億千万"

【ソース】
ニコニコ動画より
ゴムver.
はてなダイアリーより



ちょっと手抜きな11月でした。
来月は12月ということで、クリスマスソングが入ってくるのではないでしょうか?

ココロに余裕があれば…。


年末は忙しくなりそうなので、元気の出る曲があったら教えてください。

2007年11月29日木曜日

共通点

クリエイティブディレクター:佐藤可士和


建築家:伊藤豊雄


ヘアデザイナー:加茂克也



時代の先端を行くトップアーティスト。

最近、メディアを通して記事や番組を見たところ、
この三人にはある共通点がありました。


それは、"デザインやアイデアを相手側から引き出す"ということです。

自分の中から生み出すというよりも、相手との対話の中からネタとなるものを引き出す。


佐藤可士和が雑誌の中で語っている言葉がすごく印象的でした。
「自分の仕事だけれども、"作品"ではないと思っている。」

自己満足でなく、相手側の良いところを引き出すところに、コツがあるようです。



以前にお会いした、ブランディング・ストラテジー・クリエーションをお仕事にされている渋谷城太郎氏も、ブランディングという仕事に対して、
「魅力を発掘し、発掘されたものついている余分なものをササッと取り除くようなこと」
とおっしゃっていたのを思い出す。


きっと、まちづくりも同じことだと思う。
まちの魅力を引き出し、活かすことがまちづくり。

「その街の良いところってなんだろうか?」
それを考えるところから、まちづくりははじまるのかもしれません。

2007年11月19日月曜日

神はテーブルクロス

須藤元気の本を読みました。

「神はテーブルクロス」




須藤元気の日常に起きたことと精神論的なものを結びつけながら書かれています。

あらゆる事象をポイティブに捉え、己を信じ込ませることで、幸せに生きることができるといったことが言いたいのだと解釈しました。



この本から学ぶことは多く、もう一度読み直そうかと思っています。
それと同時に、須藤元気の人間性に惹かれました。


1時間もあれば読むことができるので、オススメです。




スピリチュアルなこととは直接関係はありませんが…


この本の中に宇宙人に会ったという話が出てくるのですが、その宇宙人は人間の格好をしており、観光旅行にきているというものでした。

いつだったか忘れましたが、ここ一、二年の間に同じような体験を私もしました。
私の場合は、直接話したわけではありませんが、明らかにおかしな"ヒト"を見たのです。

あれは上野駅周辺をバイクで通る途中でした。

首が異様に長く猫背の身長2mほどの老人(レゲエ風の服装にサングラス)が吉野家をもの珍しそうに見ていました。まるで初めて見るかのように店頭に貼り出されているメニューの書かれたタペストリーをまじまじと見つけているのです。さらに、極めつけは、信号のわたり方でした。信号のルールが分かっていないかのように、青信号になったのを見ても始動せず、周りが歩き出したのをキョロキョロと見渡して確認してから道路を横断したのです。

これを見たときに、完全に地球人ではないと思いました。

外人という噂もありますが、発しているオーラが普通ではありませんでした。
これは見た者の第六感的なものなので、伝える手段がないのが残念です。

漫画家富樫氏の作品であるレベルEの様に、私たちの世界にはひょっこり宇宙人が混じっているかもしれません…。

2007年11月9日金曜日

つ・る【吊る/釣る】

つ・る

[一](他動詞)
(1)上で支えて下へ垂れ下げる。
「蚊帳を—・る」「棚を—・る」
(2)物の端を固定して高い所にかけ渡す。
「ハンモックを—・る」「橋を—・る」
(3)相撲で、両手で相手のまわしを引き相手の体をつり上げて両足が土俵から離れた状態にする。《吊》
「土俵際に—・って出る」
(4)釣り針をつけた糸を垂らして魚をとる。《釣》
「フナを—・る」
(5)わなやおとりでけものや虫をとらえる。《釣》
「トンボを—・る」「この年月狐を—・る程に/狂言・釣狐」
(6)金品・地位など、人のほしがるものを与えたり、その約束をして、ある行動をとらせる。《釣》
「甘言で—・って契約させる」
(7)かごをかく。
「女中駕籠—・らせて/浮世草子・五人女 1」
[二](自動詞)
(1)(多く「攣る」「痙る」と書く)筋肉などが痙攣(けいれん)する。ひきつる。
「ふくらはぎが—・る」「足が—・る」
(2)(「攣る」とも書く)縫ったあとが引っぱられた状態になる。《吊》
「ミシンの上糸が—・っている」
(3)引っぱられたように上を向く。《吊》
「目の—・った人」
(4)系図を書く。系統づける。
「実清卿の子と為し之を—・る/実隆公記」
[可能] つれる

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先週の金曜のバスケでは、足が"つって"しまい、走れない&飛べないの身体で頑張りました。


んで、昨日は、神戸から研修のために帰省している"きゃぷ"と釣りをしてきました。

しかし、管理漁業にもかかわらず、収穫ゼロ!
"つれません"でした。

しゃあなし。
こんな日もあるさ。

その後は「敢えて」本山で魚を肴に乾杯。
財布の中身はヒョイっと"つられ"ました。



ちなみに、今日のバスケはつりませんでした。
…が、"一日一スリー"が途絶えました。Dr.スランプっす。

2007年11月4日日曜日

秋に落ちて







ちょっくら秋を感じてきました。


飛騨高山にドライビン。

ひるがの高原辺りから、景色がすっと暖色に染まっておりました。
まだまだこれから深まりそうです。

さて、高山はあいかわらず、良い街並みを維持していました。
ファサードの統一間と、建物の中で売っているせんべえだったり、酒だったり、味噌だったり、小物だったり、いい味が出ています。

来て良かったなと思わせてくれます。



名古屋にもどると、街の中は中日ドラゴンズ優勝記念セールのためか、人がごったがえしておりました。




■おまけ■

サンジャポみた人いますか?
T○Sは相も変わらず、公共の電波を使ってアレもんっすわ。
亀田はもういいって、ほんと。

最近マスコミに対してあきれることが多いです。
亀田騒動もそうですが、53年ぶりの優勝そっちのけで落合の継投にいちゃもんつけたり。

マスゴミとか言われてるけど、もうすぐカスゴミっすよ。

見切り発車で報道すんな!

2007年11月1日木曜日

Yatto, Yatta

53年。


中日が日本一に再び返り咲くのにここまでこれだけの年月を要した。

ドラゴンズがリーグ優勝した年である'82年生まれの私にとって6度目の日本シリーズ。
やっと、悲願が叶いました。


中村紀洋のインタビューを見ていると、目から汗が出ていました。



来年は完全優勝。再来年は連覇。
夢は続く。