虚構の中のリアル〜photoshopを駆使して〜
ふぅ〜=3 やっと一段落。現在午前五時前@学校です。毎週のように月曜日はお泊まりです。なぜかというと、火曜日が建築・都市計画実習という授業があるからです。早稲田時代とは異なり、毎週ガッツリとエスキス&成果物提出が義務づけられているのです。
さて話は変わって、提案のイメージを作るためにphotoshopというアプリケーションを使うのですが、同期が持っているphotoshopの参考書に載っている写真に目を奪われてしまったので、紹介しておきます。
クリエーターの名は、栗山和弥。
合成写真でありながらもリアリティを感じさせる合成技術と構図のダイナミックさが彼の一番の魅力だそうです。事実、私もその迫力というか、虚構の中に存在する真実もしくは真実の中に存在する虚構に強く惹かれてしまいました。
この参考書に紹介されているもので、もしかしたらみなさんにお目にかかっているものがある可能性が高いものというと、
・富士通902is 音楽ケータイの新しいカタチ
・オリコカード Classmile 告知広告
・世界No.1バスケ
・SUZUKI エスクード・雪走り編
になるでしょう。ひょっとすると、どこかでこれらのポスターを見かけているかもしれません。(HPに行くともっと見たことある可能性が高いものがたくさんあります。)
いずれにせよ、ここでどんなに巧みに言葉を並べてみても、その素晴らしさは伝わらないと思うので、見てみてください。百聞は一見にしかずというやつです。
彼が経営する有限会社クリーチャーのHPはこちら
photoshopってすごく深くて極めるのが難しいのですが、リアルな素材からあり得ない世界を作りだせる楽しみがあってイジリ甲斐があると思いますので、自分も楽しめる程度くらいは技術向上できたらと思っています。



0 件のコメント:
コメントを投稿