2007年6月25日月曜日

悩み〜

 最近、mixiの日記が日増しに適当になっている気がします。こっちに統一化すべきか否か。結局のところあまりinternalなことをここに綴っていない気がする。いっそのことこちらを一般公開してもいいのじゃないかとさえ思う今日この頃?ご覧になっているみなさんはどう思いますか?

 意見ください。


追伸
 本日、ゼミ発表が終わりました。前期はこの一回だけです。とりあえずどんなことを研究したいのかということを伝えるところまで。この一年が終わる頃に自分なりの切り口を見つけて進めていければと思っています。都市経営とキャンパス経営の連動について何かしら社会的価値のあることを発表したいです。

2007年6月22日金曜日

やいのやいの

 最寄り駅前のマンション建設がもめています。

 十数層の高層マンションが建設されることを受けて、その裏にある幼稚園や園児の保護者が座り込みをしているそうです。彼らの言い分は日照権が主たるものだそうです。

 一方で、建設会社側は建築許可を得ているので正当な建設だ言っています。また、日照時間が少しでも長くなるようなデザインをすることで妥協しているとも訴えています。


 そんな状況でつい先日、夜中にやいのやいのとぶつかり合うという事件があったそうです。夜中に強行で工事重機を搬入しようとした建設会社と座り込みをしていた反対運動者の間で。近所にいた人は午前二時に怒号を聞くはめになったのです。


 こういう話を聞くと色々と考えてしまいます。


 日照権だけでなく、電波障害の問題化する可能性もでてきており、幼稚園関係者だけでなく、近隣住民も巻き込んだ運動へと発展しそうです。いったいどうなることやら…。

 たぶん建設されるでしょうけど…。

2007年6月20日水曜日

Yahoo!のトピックって


 くだらない事をトップにもってくることが多い気がします。

 6/20/21:24時現在のものはこちら→

 99の矢部のプライベートなんて本当にくだらないと思います。どうでも良い芸能ネタなんかは主要トピックにあげないで欲しいです。わずか7件しかアガらないトピックスを他にもっと伝えなければいけないことに使って欲しいです。

 あと、DoCoMoの脆弱性のニュースをトップにあげたりすることもよくあります。(これはソフトバンクの陰謀としか思えないですけど…w)


 ネットも今や主要なメディアへと成長してしまったということを考えれば、テレビやラジオのように報道に対するモラルや責任をもって欲しいと思うのは私だけでしょうか。誤字脱字も含め、選ぶ話題に関しても公共性を考慮に入れて欲しいです。

「そう思うならYahoo!なんて見るな!」と言われてしまえばそれまでですが。

 でも現状ではYahoo!をホームに設定している日本人は少なくないと思います。おもしろいコンテンツを追求するのも義務でありますが、報道リテラシーをもって運営してほしいと切に願います。

2007年6月19日火曜日

梅雨(露)シラズ



 "もしも〜し。おーとーどーじょー。こちらお天気情報局名古屋支部で〜す。"


 梅雨入り宣言後雨は二度しか降っていません。今はお天道様すら顔をお出しになっています。

 来週は今期一回目のゼミ発表です。修論構想を話さなければいけません。未だに何も考えていないので頭が痛いです。胃も痛いです。deathますdeath。

 しかも来週は課題提出と事前レポート提出とフィールドセミナーの感想レポートがどんかぶりマクリスティ〜。おーるもすとだい…orz

 しょぼいレジュメを持っていざゼミへ!

 雨がたくさん降って地が固まることを願います。

2007年6月16日土曜日

なんだかなぁ

 今日は金山の名古屋都市センターへ行って参りました。

 先日、大学の先生からぜひ来てほしいとの要望を頂き、土曜の朝から外出です。

 内容は、助成金を得るための提案発表審査です。先生が一枚からむNPO法人で、名古屋のマスタープランづくりを目的とした活動を援助してもらおうというわけです。そこに力を貸してほしいということでした。

 しかし…、


 いね〜、誰もきてね〜!!

「NPO法人○○は本日欠席です。」

というアナウンス…。


 どういうことだよ!人をバカにするのも大概にしてほしいです。

 ただ、私も少しは大人になりましたので、憤慨ばかりしているわけではありません。考え方を変えました。

 今日は、名古屋で活動している色々なまちづくり団体の話を聞きにきたのだ。あちらこちらで多種多様な活動をしていることがわかり、収穫だったと。

 ついでに金山駅の変貌ぶりを見れたのが良かったかなと思っています。駅前開発がされていました。

 「アスナル」という名の複合商業施設。

 川崎のラゾーナをしょぼくした感じです。でも、身の丈にあっていていいような気もします。店舗の充実だけにあらず、イベントなどの催しもので、どんどんにぎやかになることを期待しています。



 だいぶ脱線しましたが、次に先生にあったときに、なんで欠席したのか激しく問いつめたいと思います。別に来なかった事はもういいんです。ただ、今後関わっていくかどうか考える上で、"やる気"を確認したいのです。

 限られた時間を有効に使いたいと考えているので、積極的に活動をする団体に身を投じたいと思うわけです。自分が活性化させればいいじゃないかとも思いますが、母体となるものがやる気なかったら、自分のやる気は空回りするのが目に見えてしまうので、嫌なんです。

 多少なりとも興味をもった団体なので、やる気と誠意を見せてくれることを願っています。

2007年6月15日金曜日

広告収入

 のんべんだらりとしたい。

 前回あんなアクティブにブログ書いたのに…(笑)

 明日も外に出ます。相変わらず机に向かう勉強ができません。



 本題ですが、「アフィリエイト」ってやつを始めてみました。

 右の方に広告がついているので気づいた方もいるかと思います。

 もし万が一、amazonやらappleやらMoMAらで買い物をすることがある人は、ここからジャンプしてください。

 私に報酬が入ります(笑)

 
同情するならクリックをしてくれ!

 ということで、よろしくお願いします。

 ちなみに私はamazonで良く書物やCD・DVDを買います。店頭より安かったり、ない本が簡単に見つけられたり、考えている以上に便利です。注文してから2、3日後には届けてくれるのも嬉しい点です。

 ということで、amazon大いに使ってください。右下の方です。

 もう一度繰り返します。

 
同情するならクリックをしてくれ〜!!

2007年6月14日木曜日

GO OUTSIDE, GO INSIDE

 mixiでも書いたことをもう少し詳しく書きます。

 昨日、先月から参加し始めた縁側育み隊錦二丁目縁側大楽というまちづくり活動の一貫であるまちづくりデザイン塾に出席してきました。

 今回の講師は、「渋谷城太郎」氏。クリエティブディレクター、ミュージアムデザイナー、大学の准教授、と肩書きは様々であり、幅広い活躍をされているそうです。

 約一時間のお話だったのですが、パワーポイントを用いたプレゼンテーションは研ぎすまされて、澄み切っていて、彼の持つ空気感に飲み込まれずにはいられませんでした。圧倒されたというよりは、魅了されたと言った方が適切か。要は惚れてしまったのだと思います。

 全てが計算されていました。

 以下、足りない頭で理解したことというか、教わったことを箇条書きにしてみました。
・ブランディング=資源を資産にかえる事
・ハカルことからデザインは始まる。その都度モノサシを作ること。
・クライアントには説得するのではなく、納得してもらう。
・デザイナーの仕事=方程式を提供すること(答えを出してから逆算)

 まだまだここには書ききれない情報がたくさんあります。というか、言葉よりも、彼の持って来た、「画(え)」を見せる事ができれば、きっと全てが伝わると思います。

 ただ、次の言葉でおおよそ彼の言いたいことがわかるかもしれません。

 「デザインとは"あるがまま(as it as)"を伝える事。増幅も減衰もしない。」




 その後、懇親会では、さらに深いところまで色々と聞かせて頂くことができました。また、まちづくりに参画し、舞台裏で懸命に動きまわっている方(会社を6つ経営)とも長い時間お話させて頂きました。ビジネス、人付合い、男の生き方など、話題は多岐にわたったが、どれもすごく有難いお言葉で、励みになりました。(grasp all, lose nothingの考え方は間違っていないこともわかりました。)

 学校ではとてもじゃないが経験できない密度の濃い数時間でした。名古屋で戻って来たのは、こういう経験をするためだったのかと思えてしまうくらいに…。

 早稲田という名前に隠れて、自主的に外に出て行かなかった学部時代。そして大学名なんて大した価値もないだろうと思って、個人を意識して動いている今。

 そのスタンスの違いから得られる物が異なることを24にして気づき始めました。

 もっとに出て行こう!そして側へ切り込んで行こう!!

 

2007年6月6日水曜日

一週間整理

多忙な一週間の整理。

[日曜]
 中間発表のために学校に引きこもり。夜まで引きこもり。

 自分の勉強時間が欲しいです。切実に…。

[月曜]
 ゼミ。主にワークショップの反省やら。まだまだ四年生は遠慮がり。ぼちぼち発言してくれるといい時期なんですけどね…。

 翌日の発表のため徹夜@学校。泊まることも慣れてきました。

[火曜]
 建築・都市計画実習の中間発表。これまでのデータ分析から軽い提案までを対象敷地である西尾市の役所で市民の前でプレゼンテーションをしました。

 翌日の中日新聞地方版に掲載される。


[水曜]
 三重県いなべ市の小学校でワークショップ。「ここはどこでしょう?ゲーム」をやりました。渡された写真が学校内のどこにあるかを見つける単純なゲームです。視点のスケール感の変化を楽しんでもらう主旨で行いました。

 子供嫌いなのに、同じチームの二年生の女の子にやたら好かれて戸惑ってしまいました…。

 ちなみにこれも中日新聞地方版に翌日掲載されました。


[木曜]
 千種区とやっているワークショップの打ち合わせを名古屋市立大学で開かれました。ここ最近では珍しいくらい有意義に話が進みました。ちょっとおもしろそうなことができそうな匂いがしてきました。

[金曜]
 環境フィールドセミナー。バスにのって風力発電所とセメント工場見学。

 セメント工場を案内してくれた若手社員を見て、三重の片田舎に飛ばされて、非常にかわいそうだと思ってしまいました。聞いてみたら、やっぱり嘆いていました。


[土曜]
 建築でソフトボール大会。のはずが、雨天中止。構内でBBQに変更。ほとんど知らない人ばかりです。スポーツを通して交流したかったのですが…。あ、二年生にかわいいコを見つけました!

 飲み会はブッチして、Jリーグを見に行きました。オヤジさんがもらってきたチケットで、小六以来のJ観戦。Jリーグって応援頑張ってるな〜と感心してしまいました。でも野球ほど熱くなれそうもありません。


 という多忙ぶり。歯ごたえがあって充実した毎日ですが、色々とやらなきゃいけないことというか、自分がやりたいことができる時間もある程度は確保したいところです。時間の使い方がうまくなれればなぁ…。もしくは一日が36時間あればなぁ…。

2007年6月5日火曜日

虚構の中のリアル〜photoshopを駆使して〜

 ふぅ〜=3 やっと一段落。現在午前五時前@学校です。毎週のように月曜日はお泊まりです。なぜかというと、火曜日が建築・都市計画実習という授業があるからです。早稲田時代とは異なり、毎週ガッツリとエスキス&成果物提出が義務づけられているのです。

 さて話は変わって、提案のイメージを作るためにphotoshopというアプリケーションを使うのですが、同期が持っているphotoshopの参考書に載っている写真に目を奪われてしまったので、紹介しておきます。

 クリエーターの名は、栗山和弥

 合成写真でありながらもリアリティを感じさせる合成技術と構図のダイナミックさが彼の一番の魅力だそうです。事実、私もその迫力というか、虚構の中に存在する真実もしくは真実の中に存在する虚構に強く惹かれてしまいました。

 この参考書に紹介されているもので、もしかしたらみなさんにお目にかかっているものがある可能性が高いものというと、

・富士通902is 音楽ケータイの新しいカタチ
・オリコカード Classmile 告知広告
・世界No.1バスケ
・SUZUKI エスクード・雪走り編

になるでしょう。ひょっとすると、どこかでこれらのポスターを見かけているかもしれません。(HPに行くともっと見たことある可能性が高いものがたくさんあります。)

 いずれにせよ、ここでどんなに巧みに言葉を並べてみても、その素晴らしさは伝わらないと思うので、見てみてください。百聞は一見にしかずというやつです。

彼が経営する有限会社クリーチャーのHPはこちら


 photoshopってすごく深くて極めるのが難しいのですが、リアルな素材からあり得ない世界を作りだせる楽しみがあってイジリ甲斐があると思いますので、自分も楽しめる程度くらいは技術向上できたらと思っています。

2007年6月4日月曜日

きたきたきたーーー

X-JAPAN復活!!!!
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/06/04/01.html(スポニチの記事)

来ました!!
hideはもういませんが、楽しみです。
美しいバラードを作れるロックバンドは彼ら以外にいません。

高校一年で出会って以来、不滅のthe Most Favorite Band。

早く音が聞きたい…。

mixi内コミュニティトピック考察その2

 またNBAコミュが荒れています。しかも発端はまた同一人物。いわゆる"アラシ"と呼ばれる者とは違い、そいつ自身が自覚がないのが質(タチ)の悪いところです。

 コミュニティ内の様々なトピック内では、NBAコミュということで、話の内容は当然NBAについてなんですけど、色々と意見が出てきていい感じで討論がされたりするわけです。しかしコイツが現れるとたちまち険悪なムードになってしまいます。

 というのも、コイツは暇なのかあちらこちらからデータを拾ってきて、それをバックボーンに自信満々に上から目線で己と異なる意見に対して真っ向から否定にかかるのです。まぁ討論ですから反対意見が出てくるのは良い事です。

 しかしながら、コイツの場合、書き方に問題があるのです。例えば、「ありえません」とか「どうしたらそんな考えになるでしょうか」とか。

 こうした書き込みに対して不快感を持った人はおそらくたくさんいるでしょうが、一部の勇気ある方々がそれに対して諭そうとするのですが、逆ギレしてしまうのです。

 弱冠20のガキが30代の人に、「情けない大人ですね。ガキです。」みたいな発言をわざわざメッセージで送ってくるそうです。どんなに大人な対応をしても、そいつにとっては、「あぁ、またしょうもないやつらがわ〜わ〜いってるわ」といううスタンスで、何も書き込みをしない人は自分の側に賛同してくれていると勘違いしてるようなのです。



 こういうのってどうしたらいいのでしょうか?

1. 真摯に間違った姿勢を忍耐をもって諭し続ける。
2. 強く糾弾する。
3. 無視する。
4. 管理人に退会処分にしてもらう。

 むぅ、俺個人としては、とりあえず自分の立場に気づいていないようなので、アンケートをとって、コイツが正しいのかどうかということを統計で示し、正しくという結果とともに、退会してもらうというのが良いかなと…。

 結局何が言いたいかというと、前も同じようなコト書きましたが、

「相手を尊重して物を言うべし」

 ということですなw

2007年6月2日土曜日

情報伝達のテク

 本日の中日新聞の夕刊に情報を伝えることの難しさと[伝えたい事は三回繰り返せ]という情報伝達のテクニックというのが記者の立場から書かれていました。

 多くの人はさらっと情報を伝えられただけでは記憶に残らないようです。なので、何度も繰り返し伝えることが重要だそうです。何かの話の中で強調したいことがあれば、「3回」話の中で伝えるべきだそうです。例えば、冒頭で「今から〜について話します。」と一発目。中盤で話の内容を語りながら「〜は…」というように二発目。そして、締めの部分で、「〜については理解できたでしょうか?」と確認して三発目、という具合です。

 仕事をしてても、学業をしてても、日常生活の中でも人に物事を伝える場面というのは多々あるわけで、人にものを伝えることのプロである記者の方の教えというのは非常に参考になりますね。ということで、おさらい。

 「伝えたい情報は三回繰り返せ!!」ということらしいです。もう頭に入りました?

2007年6月1日金曜日

なんちゃらシック




 今日バイト終ってから納屋橋から栄(この間はほぼ繁華街)まで30分くらい歩いて帰るときに湧いてきた感情…。

[さ・み・し・い]


 こんな感情に陥るとは想いもよりませんでした。

 今日は金曜日。巷では「ハナ金」というやつらしいです。サラリーマンたちのテンションが↑↑↑な雰囲気に押し潰されるように、私のココロはこのような感情に達したのであります。賑わいの中をひとりトボトボと歩くのはかなりの苦痛でした。

 今までは周りに誰かいて当たり前の環境。名古屋にもどって2ヶ月。地元地元と言っても、みんな働いているわけで、呑みたいときに呑める環境にはないのです。騒ぎたくても騒げないのです。まわりに人がいて当たり前の環境にいるときは全くと言って良いほど思った事もなかったこの感情…。

 今まで本当に恵まれた居場所にいたのだなと痛感。

 そろそろ独りで行けるbarでも探そうかと本当に思いました。


P.S. 帰宅してすぐに冷蔵庫から酒を取り出しましたorz=3