2009年3月22日日曜日

もうすぐ桜が咲くのでしょう

Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

人は、
何度出会い、
何度別れを繰り返し…。

雨が降るたびに、
温かさを増すごとに、
またこの時期が来て…。

私は孤独を確認する。


後ろは振り返らない。

寂しくなるから。
哀しくなるから。


再会するときは、
もっと前に進んだとき…。
もっと強くなったとき…。

さようなら。

2009年3月21日土曜日

自動化×アメリカ化

Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

スーパーやコンビニでのセルフレジ導入の記事。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090321AT1D2100921032009.html



このシステムは、アメリカにいたとき、WAL-MARTなどで一部見たことがあります。

無人のレジにいって、自分で商品をバーコードに通して、代金を払うものですが、果たしてうまくいくでしょうか?

自動化で怖いのは、万引きまがいのことが起こりうるのではないかと考えてしまいます。噂では、WAL-MARTにはたくさんの防犯カメラが接地されており、それを監視する人がいるそうですが…。(結局人権費がかかる?)

「食い逃げされてもバイトは雇うな」という書籍がありますが、この場合も、万引きを見逃しても人を雇わないで、セルフレジ(顧客の良心)に任せた方が良いのでしょうか?



世の中は依然としてアメリカ化されていく?


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写真は、台北市街地の裏路地から台北101を撮影したもの。同じ都市部にもかかわらず、二つの顔のコントラストが非常に興味深い街です。

2009年3月18日水曜日

ローマは一日にしてならず


Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

やっとこさ、
やっとこさヨーロッパに足を踏み入れました。

「ヨーロッパは大人になってからいけるから、学生のうちには行かね〜」なんて調子こいてましたが、ツアーの安さに甘えて行ってきました。

旅程はこんな感じ。

【1日目】
セントレアから台北へ。
乗り継ぎに半日くらい時間が空いていたので、入国して「台北101」を見てきました。89階まで一気に駆け上る世界最速エレベーターと、綺麗に整備された高度都市と汚い生活感溢れる裏路地のコントラストが非常に印象的でした。

そして深夜に台湾から出国。

【2日目】
早朝にバンコクを経由してひたすら飛行機。

【3日目】
朝方ローマに到着。ホテルに荷物をおいて、ひたすら歩きまくりました。
色々な聖堂を見ながら歩いた感じです。とにかく全ての建築物の大きさが半端じゃなくデカイ!宗教の力の凄まじさを視覚から捉えることができます。
この日は南の方から北上して、パンテオンくらいまでを見ることができました。帰ってきたらもうヘトヘト。

【4日目】
この日は早起きしてヴァチカン市国の「サン・ピエトロ大聖堂」へ。
丸い屋根のところをクーポラというそうなのですが、その上まで昇るのに、階段かエレベーターという2つの手段があります。入館料を2ユーロ多く出すと、エレベーターにのれるのですが、「余裕っしょ?」と思って階段を選択したらエラいことになりました。螺旋階段が永久に続くのかと思うほどに長かった…。
しかし、そこからみたヴァチカンの街とローマの町並みはとても美しいものでした。

その後は、国立近代美術館の方を経由して、大学都市へ周りこみ、「テルミニ駅」で食事をとりました。

予定通りおおよそローマの街を2日間で見渡すことができたので、(美術館系をほとんど飛ばすことによって時間と金銭を削減)翌日にフィレンツェに行くためのチケットを購入し、11時頃にはホテルで就寝してこの日を終えました。

【5日目】
6時半の電車に乗るために5時に起きる予定のところ、5時50分に目覚め、走って駅に向かいました。日が完全にのぼる前だったのと、霧が深かったことで、電車の中から見渡す景色は幻想的で美しいものでした。(電車に間に合ってよかった)

ユーロスターに乗ったので、2時間もせずに花の女神の町と言われるフィレンツェに到着できました。

ローマとはまた違った趣で、もう少しのんびりとした空気が漂っていました。さらに、建築や都市のお勉強をしているとお目にかかれる「ヴェッキオ橋」を渡ることができたのが、個人的には嬉しかったです。

予定より早く廻ることができたので、さらに電車に乗ってピサへ行きました。ピサと言えば、ご存知の通り斜塔です。

エラい傾きようでした。上に昇ると、けっこう怖いです。

あと、面白いと思ったのは、広場では皆が同じようなポージングをして記念撮影をしています。ここで性格によって分かれるのは、「支えるポーズ」と「倒すポーズ」です。どちらも手前の人物と後方の塔を重ねた遊び写真なのですが、攻撃的に倒してる風に撮りたがる人と守備的に傾いている塔をなんとか支えている風にする人に分類されます。

これまで非常に楽しく観光していましたが、最後に残念なことがおきました。

斜塔を見終わって、駅にもどる途中のバスで一緒にいった友人がスリに会いました。しかも親子四人組です。

「スリには気をつけろ!」とは散々ガイドブックに書かれていたので注意していたつもりですが、あんなにかわいらしい姉妹+母親が!っていう「まさかのまさか」でした。子連れスリという存在は知っていたものの、実際にその場に遭遇してみると、何が何やらわかりませんでした。

混雑したバスの中で、なんかようわからんうちに囲まれて、一駅分の間にどうやらすられていたらしく、親子が次のバス停で降車した後に近くにいたアジア系の現地人が英語で忠告してくれて初めてわかりました。次の駅で降りて、走ってもどってみたものの、時すでに遅し。がーすー。

なんかこういうことで、イタリア人のイメージが悪くなってしまうのはなんとも切ないものです。また、子どもがこういう行為をしないといけない社会に憤りを感じてしまいます。

町の中にも物乞いする人が多いですし、実際に他の形でのスリや強盗が多いということを考えると、国の情勢に問題があるのだと判断せざるを得ません。貴重な遺跡や美術品など、観光地としての魅力となる要素がこれほどまでに多い街であるにもかかわらず、こうした問題に対する対処が十分になされていないのは非常に残念です。魅力のある街をより魅力的にするために改善してもらいたいものです。

【6日目】
朝起きて、ホテルの周りを軽く散歩して、お迎えの車で空港に。

ローマ→バンコク→台北→名古屋
で帰国。

旅の終わりはいつものことながら寂しいものです。
学生最後の海外旅行だと考えると、その想いも一層大きなものでした。

色々思うことや感じたことはここでは書き綴れないですが、社会人になっても、良いことも悪いことも、知らない世界を見続けていきたいなぁと思ったのでした。

チャオ!

2009年3月10日火曜日

明日から

イタリアです。

一週間ほどさようなら。

2009年3月9日月曜日

life is...

Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

二週連続で上京し、多くの旧友とともに素敵な時間を共有できました。

その中で、友人の叔母にあたる人のところで占っていただいたことを日記に記述しておきたいと思います。主に私がどのような人間で、今後どんな運気になっているかといったことを見て頂きました。



【人間性】
・付き合いたい人とのみ付き合い、頑固なところがある。
・暗い(笑)
・頭の回転が比較的速い

【運勢】
・2008年が人生で最悪の一年
・2009年まで我慢
・20代→資格やら勉強する期間
・30代→語学関係をやると良い
・40〜50代→確変期(学問を追求する分野が良い)

・経済的には恵まれている。
・芸術関連や不動産事業に向いている。
・父親と違うことをやった方が良い。



人間性については、(頭の回転はどうだかわかりませんが)ほぼ言い当てられていて、ここに記した以外も思い当たる節は多々ありました。「雑草魂」みたいなものを持っている人間らしいです。

そして、運勢についても、就職活動期をはじめとし、結果がついてこないことが多くあり、叔母さまがおっしゃる通り"神様が応援してくれない時期"というのがモロにかぶっていたと自分の中でも解釈していました。(人智を尽くしたとは言えませんが↓)

少なくともこれまでのことは、おおよそ当たっているが故に、今後のことについて言われたことを参考に、しばらくは仕事と真摯に向き合いながら、個人的にも勉強を重ね、遅れてやってくるであろう確変期に備えることにします。

実は、今回の話を聞くまでにも自分の今後についてぼんやりと思い描いたことがあり、そのイメージと大きなズレがなく、おおよそ一致していたので根拠のない仮定に対して、裏付けをもらったような気がしました。


ごちゃごちゃ言っておりますが、事を複雑に考えずに、日々を一生懸命過ごし、人のためになることを考えていれば道は開けるってことだと思います。これは、私に限ったことではなく、全ての人に当てはまると思います。

昨今の金融危機が契機の一つとなり、これからは資本主義先行の時代から「奉仕の心」が重んじられる時代へと加速するであろうことは、賢い方ならお気づきだと思います。人のためにならぬしょうもないことをして、金をひたすら稼ぐだけの時代は廃れていくでしょう。(お金は欲しいと思う気持ちは決して悪いことだとは思いません。)

そういう時代に生きる一人の人間として何ができるのかを絶えず考えて、行動できる人になりたものです。


あぁ、まじめw