前稿でも少し触れましたが、本稿はセカンドライフの話です。
まず、
セカンドライフとは、ネット神器であるwikipediaによると、
「リンデンラボ社が運営するバーチャル世界およびメタバースのこと。」
ということになりますが、至極簡単に言えば、ネット世界の中でコミュニケーションとったり、商売したりできる、人生ゲーム?的なものです。
ただ、普通のゲームと大きく異なる点として、
・制作物の著作権及び所有権が認められている
・セカンドライフ内の仮想通貨を現実通貨に換金
ということが挙げられます。つまり、ゲームの中で自分が作り上げたものやサービスを提供して実際に稼ぐことができるわけです。事実、すでにミリオネアも出現しているようです。
全く恐ろしい話です。ゲームでお金を稼ぐ。しかもかなり高額な金額を稼ぐことができる。前稿でも紹介したように、企業がサービス提供をしてセカンドライフに参入しているわけです。
セカンドライフ(第二の世界)なんて生易しいものではないのです。これはまぎれもなくリアルな世界。ダブルライフ(二重世界)であると考えたほうが良さそうです。犯罪の匂いがプンプンします。「臭い物にフタをしろ」と言いますが、こういうことは大概何かが起きてから講じられるものです。近い将来必ず大きな社会問題になると思われます。
追伸
今日は建築士の資格試験日でしたが、受けませんでした。不勉強すぎて受験する資格がないと考えました。過ちはしてから気づくものですが、長いスパンでの準備をするべきでした。言い訳は色々とありますが、心の中に留めておきます。
未来の夢を叶えるためには必要不可欠な資格なので、来年必ずリベンジします。やるべきことははっきりとわかっていたので、後はちゃんと自己管理、時間配分ができるかどうかです。来年は就職活動が待っているので、早め早めの準備が求められそうなので、夏休みのうちに一通りやっておくということをここに宣言します。意思の弱い自分を戒めるという意味でここでしっかり宣言しておきます。私に会う度に勉強は進んでいるか訪ねてください。プレッシャーをかけてください。いずれにせよ、結果で示します。